大盛り上がりの爆笑の中、下ネタで盛り上がった救急隊とお別れし、近くの病院へ辿り着いた。
お待ちくださいと言われ、外にも椅子があったので、外の椅子で待つことにした。
その間、弟やママの妹の私からすると叔母に電話し、深夜をまわってたが、叔母は私と親身に話してくれた。私の母は電話に出なかった。母はスマホを近くに置かないので、気付かない。しかもマナーモードにしている。一体どうゆうつもりでスマホを持っているのだろう。うちには家の電話はない。
だからスマホにかかってくる電話は大事ではないか。だが、母はこれについては着信が残るから大丈夫と言っていた。でも救急を要する時もあるではないか。
なので、母の身内の方の救急に関しては、後に電話がかかってくるシステムになってます。
それにしても待ってから1時間半も経った。
これはおかしいと思い、中の待合室へ行き、
すみませーんと声をかけた。人が出てきた。
私は『 あの、まだなんでしょうか?』
看護師は『 あっ、やっと来ましたね。こっちはずっと呼んでたんですよ?』
私は『 は?私もずっと外の方で待ってましたよ?』
看護師は『 外にいたんですか?』
私は『 なんか呼んでも来ない私が悪いみたいになってるけどさ、外に椅子があって、外なんて、すぐそこなんだから、外の方にも声かけるべきやろ?』
と言った。確かに中の方で待ってない私も悪いが、
コロナ禍で外で待つ人なんて、いくらでもいるはずだ。外と言ってもすぐそこで待っていたのだ。
そして医師の元へ行き、
余命2週間と告げられた。
もう手遅れだった。
そして今から、また別の病院へ、行きましょうということになり、統合失調症の私は、テンションが上がっており、元旦那の方へ行くと、
『なんでやねん 』と元旦那に言って、
向こうも少し笑っていたので、私も大笑いし、
笑いながら、またマジックミラー号ではない救急車に乗り、次のスポットへレッツゴーした。