卒論を進めようと大学へ。今週2度目。意識は高目。


 

腹ごしらえに学食へ行くと・・・・

























 

伊藤さん!




 

2週間近く合わないと、ぱっと判断できない。ちょこちょこと駆け寄り、「そういや、伊藤さんこんな鞄もってたな」と、伊藤さんだと確信してから声をかける。




 

というわけで、彼女と一緒にバジルのパスタを食べる。ちなみに彼女は鷹の爪を器用に避けていた


 

ちなみに、私は歯にバジルが詰まった。2か所、歯並び悪いからね。彼女の鏡で確認し、「あとでトイレで取るわぁ」とアホ面で彼女に伝えたけど、結局そのまま半日を過ごした





 

彼女とメンセツの色々を話していた。「マナーとか全然わからないし」的なことを聞いて、ハッとした。






























 

そんなの見られてんの?







 

私がそう言うと・・・


























 

面接たくさん受けてきたんじゃないの?












 

えぇ、受けてきましたわよ、たくさん。でも、マナーなんか気に掛けたことねぇのぉ、んで、
























 

たくさん落とされた




 

へ・・・へぇ・・・

 

とはいえ、マナーのせいで落とされた気もしない。マナーのせいにできるならマナーのせいにしたいわよ私。どう考えても散々落とされてきたのは人間性のせいだ。




 

 

そうして卒論を少し進め、帰り、野暮用のためいつもと違うルートで、いつもと違う駅へ。すると・・・



























 

まいまい!



 

近くの学校だとは知っていたけど、会ったことは無かった。ちなみに、彼女は最近朝散歩しているらしい。彼女の飼い犬、コーラ(通称コラ夫(メス))と散歩しているのかと思いきや、別だとか。なんでだよ。


 

でもって、私は父と同じ電車に乗るべく、まいまいと別れて一旦買い物へ。が、15分くらいして父からメールが来たので、電車に乗る。





 

で、最寄り駅で電車を降りると・・・


























 

まいまい!





 

まさかの同じ電車だった。普段全然合会わないのに、会う日は1日2回も会えるらしい。




 

 

彼女と2度目のお別れの後思い出した。






















 

ストッキング、伝線してるんだった。





 

そうなのだ。昼間、トイレに行ったときに膝の裏あたりを起点に伝線しているのに気づいた。が、別に誰に会うわけでもねぇしと思ってそのままにしていた。情けない。けど、ああいうのって気付かない方が良い。気付かなければ、周りから「あちゃ・・・」と思われるだけで、自分は何も感じない。が、気付いてしまうと、どうにか「私、伝線してるの気付いてますけどね」的な、「あえての放置です」的なことをどうにか知らせたくなってしまうのだ。



 

が、そんなの最初だけ。最初は気になって仕方なくて「帰ったらすぐに母にこのことを伝えよう」と思っていたのに、まいまいに会ったときは伝えはぐった。ここ最近で一番伝えたいことだった。誰でも良かったのに、うってつけ、笑ってくれそうなまいまいに会えたのにそのチャンスを逃して、物凄く悔しい気分だよ。


 


 

今年の夏の思い出はバイト以外ありません。先生、ブログ書いていたら夏が終わっていたのよ。


 

 

以上、卒論の現状を計画表に合わせると、まだ8月頭夏はこれからアイドルちゃんでした。

 今日、アタクシはクビレを作ろうと決意した。


 

 ◇

 

 先日、荒井さんと、ネットなどで目にした面接ネタ的なものについて話していたときに、「『何にも動じません』って自己PRしたら、目の前で履歴書破られて『どんな気持ちですか?』って言われたって言うのを見たよ」という話を聞いた。


 

 振り返ってみれば、私にはそういう隙がたくさんあったような気がした。そこでパッと思い出せたのは、「度胸ならある方だと思います」だった。その時は、「(エピソードから)伝わってくる」って言われておしまいだったけど、その場で度胸試し的なことをされたら私はどうするのだろうか。




 

 と思って、逆に面接でできる度胸試しって何だろうって思った。思い浮かぶのが「じゃあ、その度胸ここで見せて」というもの。度胸があるというのは嘘ではないと思っているけど、突然そんなこと言われたら、私は正直参ってしまう。


 

 となれば準備をしておけばいいと思った。いざ、そう言われたときに何ができるか、何をすれば「度胸がある」と認めてもらえるのか考えておこうと思った。







 

 すぐに浮かんだのは持ちネタのアリエルだ。パートオブユアワールドを本気で歌うのだ。ただ、これは私の限界ではない。余裕で披露できる。初めて人前で披露してから何度となくやってきたけど、今では面接官の前どころか、街中でも言われればできる自信がある。




 

 しかし、ウケがとれなかったら悲惨だ。実際思ったほどウケなかったこともあるから、やったはいいものの「シーン」に耐えられずに泣くというパターンだって考えられる。



 

 となるとウケ狙いはいけない。もっと、心底「スゴイ」と思ってもらえるものが良い。





 

 そこで私は閃いた。






「度胸を見せて」と言われたらちょっと考えたふりして、そして閃いたかのように椅子からスッと立ち上がり、微笑んだ後に「では、度胸があると解ったら止めてください」と言う。









そして



 






































 

脱げば良い





 

 




 

 スーツを着る時、私はジャケットの下にワイシャツ、その下にキャミソールかタンクトップ、その下にブラを着けていて、下半身はスカートの下にスパッツ、その下にストッキング、その下にショーツを着けている。1枚ずつ順に脱げばそれなりの工程になる。


 

 となると、問題はどこまで脱げるかである。もちろんやったことないからわからないけど、脱ぎ始めれば案外ブラとショーツまでは行けると思っている。さすがに全裸は無理だし犯罪になりかねない。と思ったけど、止めてもらえなかったらできるかもしれない。


 

 

 そしてもう一つ重要なのが脱ぐ順番だ。こういうのはきっと徐々にダメージを大きくしていくほうが良いだろう。



 

 となると


 

①ジャケットを脱ぐ(ポケモンで言えば「すなかけ」レベル)


 

②ワイシャツを脱ぐ(個人的に、タンクトップはれっきとした「服」であると思っているけど、面接の場でワイシャツからタンクトップになるというのはそれなりの攻撃力があると思っている。ボタンを外す時間で「まさかコイツ・・・」感を感じれればこっちのもん)


 

③スカートを脱ぐ(「やっぱコイツやりかねない」と思っていただけたら是非ともこのタイミングで止めてほしい。できればスカートは脱ぎたくない)


 

ここまで来て止めてもらえなかったらあとは勢いだ。


 

④お腹に力を入れてタンクトップを脱ぐ。

 

⑤スパッツとストッキングを一緒に脱ぐ。(最大の拘り)



 

ここまで来てダメだったら覚悟。


 

・・・その後の展開はご想像にお任せしましょう。




 

 私が脱ぐことと、ななおが脱ぐことでは訳が違う。私がななおなら正直喜んで脱ぎますけど、ななおではなくて、短足クビレ無し貧乳(コンボ)の私が脱ぐんだから。素晴らしい案だ。


 

 ただ、短足クビレ無し貧乳ではお楽しみ要素が一つも無い。脱ぐという行為でダメージを与えても、脱いだ先がこれじゃあがっかりである。頑張れば回避できるのは「クビレ無し」であるだろう。だから私は今夜からクビレ作りストレッチをしようと意気込んでいる。



 

 

以上、アイドルでした。