過去問っていつから始めればいいですか?
こんにちは、先日高校2年生の生徒から、「過去問っていつからはじめればいいですか?」と聞かれました。
これは、科目によってそして個人個人によって意見の分かれることですが、数学に関しては過去問は3年生の夏から秋にかけた始めたらいいと思います。
数学は大学によって出題傾向が違うので書店での立ち読みでいいので、軽くどんなところが出題されるか確認しておいた方がいいと思います。
英語などは過去問ははやくはじめてもいいかもしれませんが、数学に限って言えばある程度の実力がないとまったくとけません。
過去問を解く前に学校の授業や自分のやっている問題集や参考書である程度基礎固めをしてから解いていったらいいと思います。
英文標準問題精構
おはようございます。
僕は、高校生に数学を教えていて英語の方はというと今は門外漢なんですが、受験生時代は英語は数学以上の得意科目でした。
その勉強なんですが、
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上記の「英文標準問題精構」を必死になってやっただけ。僕は、国語が苦手で英語の文法も苦手でした。
英語のできた受験生時代でも「形容詞の名詞的用法」って何?って感じでしたけど、この本をやっているだけで自然と文法も理解できていました。
内容が難しすぎる、文章が短くて最近の大学受験にはあっていない、などの否定的な意見もありますが、80年以上前に出版されて今でも残っているということは人気のある証拠です。
英語を得意科目にしたい、特に国公立大学で短い英文のしっかりと読ませる大学志望の人はこの問題集で勉強をしたらいいと思います。
高校数学オリジナルプリントの作成
こんにちは
僕は、メルマガで毎週火曜日
として発行しています。
その中で、毎週オリジナルのプリントを作って配信しているんですけど、どこまで書いたらいいのかな?って結構迷います。
いいたいことはいっぱいあるんですけど、プリントの分量が多くなりすぎたら読んでいる人は疲れるだろうし、少なかったらまったく理解できないプリントになってしまう。
読者のレベルもまちまちだから、どこまで当たり前のこととして解説をしたらいいんだろう?と思ってしまいます。
この、メルマガの対象者は「簡単な数学なら解けるけど、少しひねられると解けなくなる」という人を対象にしています。
だから、それなりに理解できている人を対象にしているつもりなんですが、でも、解説をぬかして理解できないプリントになったら大変だなと思ったりして、どこまで解説をしたらいいか難しいです。
僕は、高校生の時、いろいろな問題集で勉強をしましたが、解説がとにかく少なかったです。
問題集ではいきなり解答が書かれていて、「なぜそんな解法を思いつけるんだ」といつも感じていました。
ですから、このメルマガでは、出来る限りなぜ解答ではそういう風にたどりついたか思考過程を中心に書いています。
過去の僕と同じように、「なぜその解法を思いつけたのか」わからないという人に少しでもいいから助けになったらいいなと思って発刊しています。
もしよかったら、よろしくお願いします。
量は質に変わる
こんにちは、僕作家の中谷彰宏さんが好きなんですが中谷さんはよく「量は質に変わる」とおっしゃってます。
数学もそうだと思います。
僕は、高校生のころというか小さいころからはっきりいって頭が悪かったと思います。そんな僕が唯一できたことは、とにかく問題数をこなすことでした。
頭が悪いので何回解いても理解できません。でも、頭が悪い僕にはそうするしかできなかったんです。
数学は考えて解くことが重要なんてよく言われますが、それは考えることのできる人間の言う言葉です。
まったく理解できない人間は、そもそも考えるということすれ出来ないんです。
そんな僕でしたけど、唯一出来たのは問題数をとにかく多く解く、まったく解けなくても解答をうつす。その繰り返しでした。
今思えば、なんでそんなに出来もしない問題を何回もこなすことが出来たんだろう、と不思議に思えますが、とにかく何度も何度も繰り返していました。
そうすると気付いた時にはできるようになっていました。
勉強ができない人も勉強量を増やすことはできると思います。残念ですが、楽して簡単に勉強ができるようになる方法はありません。
自分は、あまり勉強の才能がない、という人はとにかく量をこなしていけばいいと思います。
数学の鉄則:文字消去をしよう
おはようございます。最近東京は寒い日が多く昨日はほぼ一日雪でした。
受験シーズンだし、体調管理には気をつけてください。
では、高校数学の勉強法の話です。
高校数学は、問題を解く上で決まりごとがあり、僕はそれを高校数学の鉄則とよんでいます。
今日、紹介する高校数学の鉄則は「文字消去」です。
「数学において変数が多ければ多いほどとにかく考えづらい、変数を消去できるときはなによりもまず変数を消去する」
上記を覚えておいてください。
変数を消去すればいいのですが、変数を消去するときは消去する文字の範囲について考えないといけません。
ブログでは、説明しにくいので、文字消去のプリントを作ったので、こちらをご覧になってください。PDF形式です。
それでは、がんばってください。