高校数学オリジナルプリントの作成 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

高校数学オリジナルプリントの作成

こんにちは



僕は、メルマガで毎週火曜日

「少し難しくなると解けなくなる人のための高校数学勉強法 」

として発行しています。



その中で、毎週オリジナルのプリントを作って配信しているんですけど、どこまで書いたらいいのかな?って結構迷います。



いいたいことはいっぱいあるんですけど、プリントの分量が多くなりすぎたら読んでいる人は疲れるだろうし、少なかったらまったく理解できないプリントになってしまう。



読者のレベルもまちまちだから、どこまで当たり前のこととして解説をしたらいいんだろう?と思ってしまいます。



この、メルマガの対象者は「簡単な数学なら解けるけど、少しひねられると解けなくなる」という人を対象にしています。



だから、それなりに理解できている人を対象にしているつもりなんですが、でも、解説をぬかして理解できないプリントになったら大変だなと思ったりして、どこまで解説をしたらいいか難しいです。



僕は、高校生の時、いろいろな問題集で勉強をしましたが、解説がとにかく少なかったです。



問題集ではいきなり解答が書かれていて、「なぜそんな解法を思いつけるんだ」といつも感じていました。



ですから、このメルマガでは、出来る限りなぜ解答ではそういう風にたどりついたか思考過程を中心に書いています。



過去の僕と同じように、「なぜその解法を思いつけたのか」わからないという人に少しでもいいから助けになったらいいなと思って発刊しています。



もしよかったら、よろしくお願いします。

「少し難しくなると解けなくなる人のための高校数学勉強法 」