高校数学の達人・河見賢司の日記 -37ページ目

毎朝30分勉強しよう

こんにちは



よく高校生から「国語が苦手なんですけど、どういうふうに勉強したらいいですか?」「国公立大学希望なので多くの科目の勉強をしないといけないんですけど」などといわれます。



僕なりに考えたその答えなんですけど、「毎日30分勉強する」ということです。特に30分いつもより早く起きて勉強するというのは効果的です。



体質によるかもしれませんけど、がんばれば30分くらいなら早く起きることができます。



それに、苦手科目を長時間勉強するのは苦痛ですけど、短時間なら意外に耐えることができます。



僕も、受験生の時とは英語が苦手でした。机に座ってまじめに勉強するというのはどうしても無理だったので、電車の待ち時間や学校の休み時間など、ほんのちょっとでいいので隙を見つけては単語帳を眺めたり、速読英単語を読んでいました。



ほんのちょっとの勉強でしたけど、驚くほどできるようになりました。



「ちりも積もれば山となる」なんて聞いたことがありましたけど、本当だったんですね。



それでは、がんばってください。

数学の答えはだいたい一つです

おはようございます。



今日のテーマは、「数学の答えはだいたい一つです」ということです。数学の問題を解いていて、答えが複数出てくることってありますよね。



たとえば、a=1と2みたいな感じで・・・・



そういったときは、どちらかの答えが不適で答えが一つになるということが多いです。



ですから、問題を解いて答えが複数出てきたときは本当に条件を満たしているかどうかしっかりと確認をするようにしてください。



本来なら、普段から条件を満たしているかしっかりと確認のしないといけないんですけど、答えが一つの時は適当に考えていてもあっているということが現実です。



「答えが複数出てきたときは、条件を満たしているかしっかりと確認をする」ということを覚えておいてください。



高校数学の勉強法

数学の問題は何回解けばいいですか?

こんにちは



高校生から「数学の問題は何回解けばいいですか?」という質問を受けました。



その答えなんですが、「回数は決まっていない」です。とにかく、回数でなく何回でも繰り返して自分一人だけで解けるようになるまで繰り返してください。



先生から説明を聞いたり、問題集の解答を読んだりしていると理解できたような気になりますけど、いざ自分で解いてみると解けないということが少なくありません。



理解できたなt思えた問題でも必ずもう一度は解くようにしておいてください。

物理の力学が分からないんですけど

こんにちは、高校生からよく「物理が分からないんですけど」と言われます。



その気持ち本当によくわかります。僕も高校生の時は、物理はまったくダメで高校3年生の最後の最後の模試で0点でした。



でも、なんとかがんばって現役でそれなりの国公立大学に合格しました。



物理は難しく感じるかもしれませんけど、要領よく勉強したら本当に短時間でできるようになります。



勉強をする分量としては、数学、英語の本当に10分の1くらいです。



僕が、急に勉強できるようになったのは、下の参考書のおかげです。

橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則―試験で点がとれる (1) (大学受験V BOOKS)/橋元 淳一郎
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有名な本なので知っている人も多いと思いますけど、大きな書店だとまずどこでも売っていると思います。興味のある人は、目を通してみてください。

少しの時間でも暗記しよう

こんばんは、河見賢司です。


高校生からよく「英単語を覚える時間がありません」「センター試験で古文が必要なんですけど、古文の単語を覚える時間がありません」なんて言われます。


暗記モノを、効率良くするコツはとにかくほんの少しでもいいので、隙があれば単語帳をながめて暗記することです。



ホームで電車を待つほんの少しの時間でも、無駄にしないで暗記に時間を回す、これだけで本当にまったく違ってきますよ。


ほんの少しの時間なら、ついつい携帯を見たりしてしまいます。でも、その時間を利用して、単語を勉強する時間に回したらいいですよ。


暗記ってどれだけ長い時間かけたかということよりも、どれだけ繰り返したかの方が重要になります。


ですから、ほんのちょっとの暇な時間でも暗記の時間にしたらいいですよ。


それでは、がんばってください。