勉強なんて意味あるのかな?
勉強なんて意味あるのかな?なんて高校生によく聞かれます。
僕は、「勉強なんてそれほど意味がない」と思います。
僕は、高校生まで落ちこぼれ。学校の先生には「お前なんかロクなもんじゃない」とレッテルを張られた人間でした。
でも、僕はどうしても行きたい大学ができて、本当に僕の人生で初めてです。一生懸命頑張ってみました。
そうしたらうまくいくことができました。僕は落ちこぼれだけど、落ちこぼれなりに一生懸命がんばったら、上の人たちとも一緒になることができる。というこうとを知りました。
僕が、今数学の講師となっているのは、このことが大きいです。
「勉強なんて意味がない」確かにそうです。でも、何かに向けて一生懸命がんばる。それが部活であっても、勉強であっても、友達関係でも、恋愛でもいい。
何かに向けて一生懸命頑張ると、今までの自分とは違った何かが見えてくる。
僕にとって、それが勉強だったので、今は講師として勉強に携わっています。
何をするにも面倒だし。馬鹿にされるし、イヤになるけど、それでもがんばってみたら、自分の知らない自分も見えてきていいと思います。
がんばってみたくなったら、遠慮なくがんばったらいいいと思います。
すがすがしい陽気です
僕は今、東京の郊外の小平ってとこに住んでいます。
今日ここは、本当にすがすがしい天気です。
僕、大学では気象専攻だったので、気象にはちょっとうるさいんです。
昨日前線が抜けて、気圧配置的には冬型のようになっています。昨日までは夏の空気、今日は冬の空気です。
でも、真冬なんかでも冬型になっても、関東地方なんかは前日の温かい空気が残っているからそれほど気温が下がらないんです。
冬型の気圧配置になると、寒くなるとテレビの天気予報なんかでは連呼します。でも、実際は関東地方はそれほど寒くなりません。
よく天気予報が外れた、なんて言う人が多いんですが、あれは外してるんじゃなくて、テレビの伝え方が悪いんです。
「天気予報は外れてないよ」なんて思ってしまいます。
12時の府中の気温は、昨日が24度、今日が25度。晴れてるかどうかの関係もあるのかもしれないけど、今日のほうが気温が上がっています。
僕の地元兵庫県の日本海側なんですけど、そこは昨日12時の気温が30度、今日12の気温が15度、一気に下がっています。
冬型の気圧配置になったとき、気温が急降下するのは日本海側だけと思ってたら、役に立つと思いますよ。太平洋側、特に関東地方は冬型になってもあまり気温が下がりません。テレビが寒い、寒いと連呼しててもたいして寒くはならないときが多いですよ。
暗記モノは毎日やろう
大学受験で一番困るのはやっぱり暗記ですよね。
暗記なんてどんな方法でも大丈夫なんですけど、唯一言えることは毎日続けること。
電車に乗っている時や、休み時間やちょっとした時間がありますよね。
その時間を暗記時間にするのが一番いい方法だと思います。
暗記で重要なことは、接触頻度。とにかく接触回数を増やしたらいいんです。
大変かもしれませんが、暇な時間、あいている時間をぜひとも有効利用してください。
高校生に負けてられない
電車に乗ってて、高校生は英単語や参考書を一生懸命見ています。
一方、大人たちは寝てるか、マンガ読んでいるか、ケータイ見てるか・・・
高校生にぼろ負けです。
僕も、高校生のように少しの時間でも惜しむように勉強していきたいです。
