勉強なんて意味あるのかな? | 高校数学の達人・河見賢司の日記

勉強なんて意味あるのかな?

勉強なんて意味あるのかな?なんて高校生によく聞かれます。


僕は、「勉強なんてそれほど意味がない」と思います。


僕は、高校生まで落ちこぼれ。学校の先生には「お前なんかロクなもんじゃない」とレッテルを張られた人間でした。


でも、僕はどうしても行きたい大学ができて、本当に僕の人生で初めてです。一生懸命頑張ってみました。


そうしたらうまくいくことができました。僕は落ちこぼれだけど、落ちこぼれなりに一生懸命がんばったら、上の人たちとも一緒になることができる。というこうとを知りました。


僕が、今数学の講師となっているのは、このことが大きいです。


「勉強なんて意味がない」確かにそうです。でも、何かに向けて一生懸命がんばる。それが部活であっても、勉強であっても、友達関係でも、恋愛でもいい。


何かに向けて一生懸命頑張ると、今までの自分とは違った何かが見えてくる。


僕にとって、それが勉強だったので、今は講師として勉強に携わっています。


何をするにも面倒だし。馬鹿にされるし、イヤになるけど、それでもがんばってみたら、自分の知らない自分も見えてきていいと思います。


がんばってみたくなったら、遠慮なくがんばったらいいいと思います。