数学ができないから文系?国語ができないから理系?
こんばんは河見賢司です。今、emathというソフトで数学のグラフをかいています。
本当に悪戦苦闘です。
たかだかこれくらいの図なんですけど、描くのに1時間ほどかかりました(なんぼほどかかってんねん)と自分でもつっこみをいれたくなります。
前置きはこれくらいにして、生徒さんからよく「数学ができないから文系にした」「国語ができないから理系にした」なんてことを言われます。
僕も高校生の時はなんとなく理系を選んだので偉そうに言えませんが、もう少し考えたほうがいいと思います。
本当は文系志望なのに理系科目ができから理系を選んだ。その逆もあると思いますが、そういう人は後悔する人が多いです。
大学に入ってから気づく人もいますし、高校3年生になってから気づく人もいます。
学校の、選択でなんとなく文系を選んだけど、3年生になった今は理系に進みたくなった。でも、学校ではもう選択を変えることはできない。そういった人が本当に多いんです。
確かに、数学が苦手なのに理系に行くのは不安だと思います。でも、できなくても好きな理系に進んだほうが僕はいいと思います。
あくまで、僕の意見なので無理に従わなくてもいいとですよ。でも、3年生になってから後悔したのでは遅いです。いや3年生ならまだいいかもしれません。大学に入ってから後悔するよりはいいと思います。
だから、進路選び、特に文系か理系かだけはしっかりと考えてから決めるようにしてください。
1対1の対応
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1対1の対応という有名な本です。この本の書評を見ていました。「この本は、簡単だ」っていう意見があったんですが、僕にとっては本当に難しかったです。
解答が、かなりまとめてあるので、そういったシンプルな解答の好きな人はあうと思いますが、そうでない人はシンプルな解答では理解できないと思います。
このシリーズ1冊を完璧にすれば、ほとんどの国公立大学でも大丈夫だと思います。東工大に合格するような人でも、この本をすべて完璧に解けるかと言えばそうではないです。簡単な問題も含まれていますが、かなり難しい問題もあります。
数学に自信のある人にとってはこの本はお勧めだと思います。
2乗マイナス2乗の因数分解
因数分解には主に5通りあります。
1.公式を使って解く因数分解
2.共通因数でくくりだす因数分解
3.最低次が1次の時の因数分解
4.最低次が2次の時の因数分解
5.2乗マイナス2乗を利用する因数分解
今日まで4回にわたって因数分解を紹介してきました。詳しくはこちらのプリントをどうぞ。PDFファイルなので注意してください。
今日は、「5.2乗マイナス2乗を利用する因数分解」を紹介します。少し適当な表現ですが、「どうしても因数分解できそうにない」そんな問題が、因数分解せよと出てきたらほとんどの場合、この「5.2乗マイナス2乗を利用する因数分解」です。
今回もプリントを用意しました。PDFファイルです。もしよければこれで勉強してください。
こんにちは
こんにちは、今日は朝からいい天気です。
夜は雨が降るかもしれないということですが、今年の梅雨は僕の住んでいるところでは、それほど雨が降っていません。
高校では、期末試験の真っ最中というところも多いと思います。
定期試験なんですが、推薦入試を考えていないというのなら、ぶっちゃけまじめにしなくてもよいと思います。
特に、受験に必要にない科目は適当に効率よくこなして、受験科目に集中する。それでいいと思います。
もちろん、この意見に反対の人もいると思いますが、すべてを勉強するというのは理想論です。すべてをしっかりとこなそうとして、結果としてすべてが中途半端になり、受験も失敗してしまうということも多いです。
そのあたりのことを考えながら、勉強するようにしたらいいと思います。
志望大学がなかなか決まらないんですけど
生徒さんと話しました。
「今日、学校で面談があって、『志望大学が決まらない』と先生に言ったら『だから勉強に集中できないんだよ』なんてことを言われました」と生徒さんが言っていました。
確かに、志望大学が決まったほうが勉強に集中できるかもしれませんが、そうはいっても決まっている人はいいけど、なかなか決まらないこともありますよね。
そんなとき、勉強に集中するにはとにかく1科目でもいいから成績を上げてみることです。
僕は、高校生のころ志望校も何も決まっていませんでした。ひょうなことから英語を少し頑張ってみました。成績があがり、勉強にもがぜん集中できるようになりました。
偏差値アップや学校の順位アップが勉強の目的でないって言われたらそれまでかもしれないんですが、やっぱりうれしいんですね。
英語は一番嫌いな科目でしたら、できるようになると一番好きな科目になっていました。
志望大学が見つからなくても、とりあえず勉強してみることです。成績があがると、なぜか知らないけどやる気がどんどんと出てくるようになりますよ。
高校生のとき、いつも勉強しないといけないと思い込んでいました。でも、勉強するのがいやで無理やり遊んでいました。
「オレこんなんでいいんやろか?」といつも思っていました。遊んでいても楽しくないんですね。
不思議なことに、ある程度勉強ができるようになると、遊んでいるときは本当に楽しんです。追い込まれている感がなくなっているからですかね?
志望大学がなかったら集中できないといいますが、それなら単純に成績をあげることを目的にしたらいいと思いますよ。
大変だとは思うけど、がんばってください。