高校数学の達人・河見賢司の日記 -119ページ目

昭和記念公園

河見賢司の日記-200907051327000.jpg
立川市にある昭和記念公園です。

印象は、ホントに広い!です。

同じ問題を繰り返そう

おはようございます。僕の住んでいるところは、今日は曇り空です。


最強の勉強法を紹介します。これ、本当に誰にとっても有効な勉強法なんですが、言ってもほとんどの人がやってくれないんです。


僕も、もし高校生の立場ならそうだったと思います。でも、もしも高校生のころこれを知った上で実践していたならどんなに助かっただろうにと今は思えます。


前置きが長くなりました、その勉強法とはずばり


「同じ問題を何度も何度も繰り返し解くこと」


「理解できている問題を何度も解きなおしても意味がないんじゃないの?」「覚えている単語をもう一度再確認しても時間の無駄じゃない?」


確かにそう思いますよね?でも、違うんです。自分の経験と、これまで教えてきた経験から、何度も何度も同じ問題を繰り返すというのは本当に意味のあることなんです。


僕は、数学を教えているのでどうしても数学の話が中心になりますが、問題集1冊を完璧にすることが重要なんてことが言われます。


問題集1冊を完璧にするとは、「自分ひとりの力で100パーセント解けるようになるまで、繰り返し解く」ことです。昨日、生徒と話しました。その生徒は青チャートを使って勉強しているようです。青チャートなら、基本例題と重要例題の問題をすべて5分以内で何も考えることなく解けるようになるまで繰り返すことです。


「何も考えずに」というところが重要です。何も考えず無意識のうちに解けるようになって初めて自分の力になったのです。


たとえば自転車なんかでも、最初のうちはバランスを取ろうと必死になって乗っていたと思います。でも、乗り慣れてくれば特に意識しないでも、知らないうちにバランスをとっていますよね。そうなって初めて自転車を乗りこなせるのです。


数学も同じ、他の問題も同じ、何度も何度も無意識のうちに解けるようになるまで繰り返し勉強する。


すべての科目を完璧にすることは、なかなかできません。でも、理系の人なら最低限英語と数学は時間をかけて勉強するようにしてください。


何度も何度も同じ問題を解きなおして、はじめて自分に力が付きます。同じ問題を繰り返し解くのは、本当に苦痛です。でも、本気で成績をあげたい、大学に合格したいのなら、何度も何度も同じ問題を解いて、何のストレスもなくすらすらとその問題は解けるというレベルまでもっていくようにしてください。





予備校に行っていて時間がないんです

「予備校に行っていて時間がないんです」


生徒からよく聞く言葉です。


勘違いしている人が本当に多いんですが、予備校で授業を受けている時間は勉強している時間ではありません。


あくまで勉強とは自主的に勉強しいる時間をいいます。少なくとも僕はそう考えています。


予備校は、確かに効率のよい勉強法を教えてくれるかも知れませんが、それで時間がなくなっていては元も子もありません。


ぶっちゃけ言うと、塾も予備校も行く必要ありません。勉強したいのなら、市販の問題集で勉強するのが一番効率がよいです。


塾や予備校に行くことは否定はしませんが、塾や予備校に行っているだけでは成績はあがりません。


成績があがるのは、一人で孤独に勉強している時です。


大変かも知れませんが、塾や予備校に行っていることを言い訳せず、こつこつと自分で勉強していってください。

こんにちは

河見賢司の日記-200907041359000.jpg
写真では曇ってるように見えますが、日も射しています。

蒸し暑いけど、風があるので心地よいです。

おはようございます

おはようございます。昨日の夜は少し、雨が降りましたけど、今日はまた晴れています。


10日ほど前、本屋さんから出たところで、「首になんかいるなぁ」と思って触ったら、なんとハチにさされました。


「ありえへん」と思いつつ、「まあ元気なハチやったんやろう」なんて思いながら、小さい頃しょっちゅうハチにさされたことを思い出しました。


小さい頃は、刺されてもすぐに治っていた記憶がありますが、今回は10日たってもまだ傷の痕が消えません。ん~やっぱ年取って新陳代謝が衰えてきたんかな?なんて思っています。