賢さんへの返信です。
こんばんは賢さん。
>積分は夏休みが終わってからでも間に合いますか?
>それとも細野さんので夏休みに自分でさきどって勉強したほうがいいですか?
これは人、それぞれです。私は、夏休みが終わってからでも十分間に合うと思います。私立大学なら受験科目が英語、数学、物理なので他の英語と物理をある程度のレベルまでもっていくようにしてください。
>極限、微分などはやったので基礎はできているので、1対1でその分野を勉強するのはよくないですか
1対1ですが、よい問題集なんですけど、少し難しいです。極限、微分の基礎をやったということなので、1対1で極限、微分を少し解いてみてください。それで、なんとか理解できるのなら、積分も自分で勉強することも可能かと思います。
私は、学生時代あまりできるほうでなかったので1対1は、歯が立ちませんでした。
先取りの勉強もいいですが、積分の問題を解くために必要な数学1A2B特に三角関数、指数対数、数学2の微分積分、ベクトル、数列これらの単元と定積分の計算を完璧にできるまで勉強することが先決だと思います。
それからのことは、とりあえずそこまで理解できてから考えたらいいと思いますよ。
予定は、あまりがちがちに固めない方がいいですよ。思ったとおりに進まないことが多いですから、その変わり、今できることを精一杯して、軌道修正を加えながら勉強していってください。
がんばってください。
賢さんへの返事です
賢さん、こんにちは。
>数学は天空への理系数学に決めました。
>この一冊を完璧にしたいと思います。
>でも学生の数学の授業が遅くて積分にはいるのが夏休みあけになってしまうんです…泣
>それでも天空への理系数学はできますか?
せっかく決めたのに、こんなこと言うのもなんですが、天空への理系数学はかなり難しいので、積分の勉強がまったくできていないのなら、まだ難しいと思います。
数学3の勉強法については、こちらでまとめてあります。携帯電話からは見にくいので、できたらパソコンで見てほしいのですが数学3の勉強法
積分は、まずは定積分の計算ができるようになってください。
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表紙の絵からして簡単そうですが、これは積分の計算についてはこれ以上まとめられた本はないと思います。これさえ勉強すれば、東大でも京大でもどの大学でも定積分に関しては大丈夫です。
この本は、自分で勉強できる内容なので、学校の勉強にさきだってこの1冊を夏休み中には完璧にしてください。
天空や1対1は定積分の計算が当たり前にできることを前提にしているので、まずは計算をできるようになることが先決です。高校で、積分の勉強がまだなら夏休みは極限、微分、定積分の計算を重点的に勉強したほうがいいですよ。積分は、とりあえず定積分の計算が完璧にできるようになるまでは勉強しない方がよいです。
>理系でいい大学もあったらぜひ教えて下さい!
大学ですか?賢さんの志望学部も何も知らないので何とも言えないですが、一般的に理系の私立大学で有名なのが早慶、理科大学、立教、明治あたりですかね?あと、関西なら立命館大学、関西大学などが有名です。偏差値的にはもっと難しいところもあるかもしれませんが、あくまで理系で有名な大学を上げてみました。
あとは国公立大学です。
理系は国公立大学と言いますが、本当かどうかわかりません。複数の大学を卒業する人は少ないので比較できないですものね。
僕は、国立大学なんですが、私立大学に比べ設備的に恵まれていたかも知れません。以前、高校生に理科を教えていた時、参考書の中に僕の卒論担当の教授の名が載っていました。「ああ、こんな有名な人に1対1で指導を受けていたんだな」と思うとやはり恵まれていますよね。
大学はどこでも自分の行きたいところに進めばよいと思いますよ。いろいろ大変だとは思いますが、がんばってください。
賢さんのコメントに関する返信です。
賢さん、おはようございます。昨日は、11時すぎにパソコンの電源を切ったものですから、返信が1日遅れになって申し訳ありません。
>物理は夏休みに重要問題集を完璧にします。
がんばってください。
>中央大学に特に行きたいののですが理科大レベルの勉強をやっていれば大丈夫>でしょうか?
中央大学の理工学部ですよね。中央大学は、マーチの中では理系に忠実と言いますが、奇問難問はなく、数学の基礎能力があるかどうか試す問題が多かったと思います。
ですから中央大学の数学は、特に対策をたてることがなくても、理科大レベルまで達しているのなら絶対に合格できます。
逆に、数学がそれほど得意でないのら理科大レベルまでの勉強は不必要です。中央大学は、基礎的な問題が多いので、それほど難しいものまで勉強しなくても、合格可能です。
>数学?は天空への理系数学と1対1の対応ではどちらがよろしいのでしょうか?
1対1の対応でも天空への理系数学でも、どちらの問題集でもいいですよ。自分の好きな方で勉強してください。
ただ、1対1は高校数学全般を扱っている網羅集。一方で、天空への理系数学は、理系の大学で出題されやすい単元(積分など)を重点的に扱っているので問題集としての性質はまったく違います。
それから、希望が中央大学とのことですが、中央大学ならこれらの問題集はレベルが高すぎると思います。中央大学の場合、教科書プラス過去問で合格することができます。
理科大を目指すのなら、1対1や天空の理系数学をした方がいいかも知れませんが、理科大レベルでもこれらの問題集ができれば十分すぎるくらいです。
1対1は少し難しいので、青チャートプラス天空への理系数学が理科大対策としては一番効率がいいと思います。
数学が、好き、得意というのであれば1対1をやってもらっても構いません。
いろいろな問題集に手を出すより、1冊の問題集を繰り返し解くほうが重要だと思います。
大変だとは思いますが、がんばってください。
賢さんへ
賢さん、コメントありがとうございます。
>物理は今橋本流の問題集を少しずつやっているのですがこれが終わったら重要問>題集に行くよりも名門の森へ行ったほうがいいのですか?
>今は3年生でマーチレベルも受けようと思います。
>マーチのことも教えて下さい!
今、橋本流をやっているというのなら「重要問題集」で十分だと思いますよ。というか、重要問題集はA問題とB問題がありますよね。
東京理科大レベルならA問題を完璧にすればとりあえずは十分です。もし物理を得点源にしたいのならB問題も解いてください。でも個人的にはA問題が完璧にできたのなら、とりあえず理科大の過去問を解いてみて、それで今の自分の実力を判断するようにしてください。そちらのほうが効率的だと思います。
「名問の森」は東京工業大学といった本当に難しい難関大学が目指す人のためのものなので、もし物理がそれほど得意でないというのなら必要ないと思います。
とりあえず「重要問題集」のA問題を夏休み中に完璧にすることを目標にしてください。そうすれば偏差値は60を超えます。60越えたら、理科大学はA判定かB判定がつきますよ。
マーチレベルなんですが、東京理科大学と偏差値的にはそれほど大差がないかも知れませんが、これまでの経験から言って東京理科大学とマーチとでは大きく差があります。
あくまで主観ですが、マーチは理科大学よりはるかに簡単です。
理科大学の入試は、本格的な理系の問題で記述式かつ数学3が中心といった本当に実力が出やすい問題です。しっかりとした学力がないと合格は難しいと思います。
マーチは、学校によって違いますが理系にも関わらず数学1A2Bまでしか必要としないなど、理系出身の私としては受け入れがたいものがあります。
問題は、理科大に比べてはるかに簡単だとは思いますが、各大学によってまったく違います。たとえば法政大学の数学の問題は、考え方としては簡単ですが、やたらに汚い計算が出題された印象があります。
これまでの経験からして、理科大学はしっかりとした実力のある人は受かりますが、そうでない人はなかなか受からないという印象です。
マーチは、理科大に比べ簡単な問題が多いですが、計算量が多かったり、記述ではなく、単に答えのみを記入する大学が多いので、実力通りではなく、ある程度運によっても影響されます。
理科大学は、しっかりとした学力が必要でマーチは学力よりむしろ過去問研究などテクニック的なものが必要になるように感じます。
とはいっても、マーチも全国的に見て難関大学の部類に入ることは間違いないのでしっかりとした基礎学力が必要です。
それから、今3年生とのことですが、もし「浪人が絶対に嫌だ、何が何でも現役だ」と考えるのなら、物理の勉強を最優先したらいいと思います。
物理は、英語、数学にくらべ勉強量が少なく、少し勉強すれば簡単に成績があがります。成績を上げるのに必要な時間は、英語、数学、物理の順です。物理は、英語、数学に比べはるかに短時間に成績を上げやすい科目です。
理科大、マーチとも多くの大学で英語、数学、物理の配点は1対1対1だと思うので、今3年生であるのなら、なかなか点数のあがりにくい英語を勉強するより、数学、物理を勉強するほうが、大学合格だけを考えるのならはるかに効率的だと思います。
ただ、この勉強法で勉強した場合、万が一浪人してしまった場合、浪人しても大学受験にまた失敗しかねません。また、大学に入学した場合も英語が必要になるので、英語ができなかったら恥ずかしい思いをするかも知れません。
ただ、あくまで受験だけを考えた場合、物理を得点源にするのが一番効率がよいとは思います。
マーチは、簡単だと言いましたが、それは理科大に比べて簡単だと言っただけです。関東だけでなく、全国から集まる名門大学です。生半可な気持ちではなかなか受かりません。
勉強大変だとは思いますが、がんばってください。また、何かあればコメントください。わかる範囲で答えさせていただきます。
賢さんのコメントに対する返信です。
賢さんコメントありがとうございます。
東京理科大学を目指しているので、数学、英語、物理のお勧めの参考書と夏休みの勉強の仕方を教えてほしいとのことですね。
賢さんが今、何年生であり、今現在の学力がわからないので、賢さんにあてはまるかどうか分かりませんが、分かる範囲でお答えいたします。
まず数学ですが、東京理科大学は数学3が中心で、私立大学にしては珍しくがっちりとした記述の問題が出題されます。
学部がわからないので、なんとも言えませんが中心になるのは数学3です。数学3の勉強法とお勧めの参考書はこちらに書いてあります。「数学3の勉強法 」これを参考にしてもらったらよいと思います。
数学1A2Bは、青チャートあたりができたらいいと思います。青チャートが簡単というのなら「1対1の数学」を勉強してもらえばいいです。
物理は、まず教科書とセンサー物理で基礎固めして「重要問題集」に進むというのが一般的だと思います。重要問題集でも十分ですが、それ以上に理解したい、物理を得点源にしたいというのなら「名門の森」で勉強してください。
また、物理が苦手だったり教科書では理解しにくというのなら、まずは物理の大雑把な全体把握のために「橋本シリーズ」で勉強してもらってもいいと思います。僕は、物理が本当に苦手でしたが、この参考書で勉強することにより物理というものをすっきりと理解することができました。
英語は、専門外なので、何とも言えません。ただ、僕の経験と英語の講師、これまで接してきた高校生から見て、英語はどういった問題集でもいいですけど、とにかく毎日コツコツと勉強することが重要です。
英語は、なんといっても暗記です。予備校等に行けばテクニック的なものを教えられ感心するかもしえませんが、それらは単語などしっかりと暗記できている人にとって使えるテクニックです。大変かも知れませんが、こつこつと毎日勉強をしていくしかありません。
夏休みの勉強法ですが、賢さんが1年生、2年生なら特別なことはする必要はないです。今までと同じように勉強してください。もし、勉強する習慣がついていなのなら、夏休みに自分で計画をたてて勉強する習慣をつけるようにしてください。
3年生なら、いろいろと考えないといけません。浪人を考えず、何が何でも現役と考えるのなら、テクニック的なものにはしってもよいかも知れません。でも、それでは受かる確率が低いです。
大学受験では、テクニック的なものに走らず基礎的なことを勉強するのが一番の近道です。夏休みだからといって、今までの勉強法をかえることは必要ありません。今までやってきたことをやり続けることが一番だと思います。
大変だとは思いますが、頑張ってください。
「重要問題集」・・・物理はこの問題集を完璧にできたら、大丈夫です。東京理科大学もこの問題集ができたら、大丈夫です。
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物理は、全体をおおざっぱに理解することが何よりも大切です。物理は、数式でなくイメージできることが重要です。
とは、いっても教科書では物理はなかなかイメージできないです。物理の現象を理解するにはこの「橋本流」の問題集がベストだと思います。物理がなかなかりかできない人は、ぜひともお勧めします。
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「重要問題集」より、さらに難しい問題を扱われています。どこの大学でも、この問題集さえ理解できたら大丈夫です。
「重要問題集」では、ものたりないという人はこの問題集で勉強してください。ただ、東京理科大学なら、「重要問題集」までで十分だと思います。
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