賢さんへの返信です。
賢さんこんにちは、数学1Aでお勧めの問題集をおしえて欲しいとのことですが
http://ameblo.jp/hmgmath/entry-10299490259.html
でも書かせてもらいましたがお勧めの問題集と言っても何冊もあるのでこれがいいということは言えません。
ですから自分で書店に行って探すようにしてください。
市販されている問題集ならなんでも良いです。有名どころでは青チャートです。青チャートをやると決めたなら、何度も何度も繰り返し解くようにしてください。
おはようございます
おはようございます。
関東は、昨日梅雨明け でしたが、それと同時に暑くなってきました。
予備校に通っていいる人はとくに、朝から晩まで予備校にこもっていると1日中冷房のかかっているところにいることになりますね。
それでは、体調を崩すので、暑くても冷房のかかっていないところに少しでいいので時間を作っているようにしたほうがいいですよ。
風邪をひかないように注意して、今日も一日がんばってください。
数学はわからなくても解く
今日、関東地方は梅雨明けしました。今日は、よい天気でした。
今日、生徒に「この問題教えてください」と持ってきた問題が、受験生時代の僕がなかなか理解できずに何度も何度も解きなおして、やっと理解できたものとまったく同じ問題でした。
生徒に解説すると、ほんの10分くらいで軽く理解していました。教える側としては、生徒の理解してもらえたことはうれしいのですが、その問題に苦労した僕としては、なんだか、「俺ってやっぱ頭悪かったんやなぁ」と少しさびしくなりました。
僕は数学の能力は高くありませんでしたが、理解できなくてもいいからとにかく繰り返し、繰り返し勉強していると気づいた時にはできるようになっていました。
「数学は、理解しながら、自分で考えながら解かないとできるようにならないよ」と訳知り顔で言われます。でも、考えても分からないもの理解できるはずはありません。
それなら、分からなくてもいいから何度も何度もやってみることです。何度も、何度も解きなおすことで、僕の数学脳といいますか、数学のセンスが鍛えられたんでしょうね。
ある時急にできるようになっていました。そして気づいた時は、他の数学のできる人と同じように考えて解くことができるようになっていました。
理解できなくても何度も解くことは、苦痛かも知れません。それでも、できるようになるには、理解できなくても何度も解く、これしかないんです。
理解できなくても繰り返し解いていれば大丈夫です。あるとき急に出来るようになります。
それまでがんばって繰り返し解くようにしてください。
2次関数No3 「2次関数の決定」
おはようございます。河見賢司です。
前回までの2次関数でPDFファイルでプリントを作り、「対称移動」「平行移動」を解説してきました。
プリントはこちらです。
今回は、2次関数の第3回として「2次関数の決定」に関する問題を紹介します。
今回もPDFファイルでプリントを作りましたので、詳しくはこちらをご覧になってください。「2次関数の決定」
2次関数の決定には、おもに3種類あります。
一つ目は、頂点に関する何らかの情報が与えられているもの。
二つ目は、2次関数が通る点3点を与えられているもの。
三つ目は、2次関数とx軸との交点が二つとも与えられているもの。
上記の3通りです。これらにそってプリントでは解説していますので、よかったらご覧になってください。
賢さんへの返信です。
賢さんおはようございます。
>夏休みは物理と英語をやり積分は夏休みあけにします。
そんな感じでいいと思います。とにかく物理と英語と1A2Bの復習。定積分の計算を徹底してやるようにしてください。
>1対1で少し難しい人はそれよりも少しレベルが下でいい問題集はありませんか?
僕も、高校生の頃、どの問題集がよいか振り回されていました。「あの問題集は良い」「あの問題集はあまり良くない」という噂に振り回され、いろいろな問題集を買っていました。
今、こういうことを職業にしていますが、分かったことは「市販されている問題集はいいものばかり」ということです。あとは個人個人によってあうあわないがあるだけです。
どんな問題集でもよいので1冊を完璧にする。それが重要だと思います。
僕に聞くのもよいですが、こればっかりは自分で書店に足を運んで選んだ方が良いと思います。
少しだけ参考として、数学の問題集は1対1、チャート式、など網羅的な問題集、天空のようなピンポイントの問題集、実況中継や細野さんのシリーズのように解説が丁寧な解説本の種類があります。
数学のできる人は1対1やチャート式を繰り返し解くことでできるようになります。僕は、あまり能力がなかったのでそれでは分かりませんでした。僕は、細野さんのシリーズ本を通して数学の考え方というものを身につけました。
ですから、数学の考え方を理解しながら進めたいというのなら、解説本の類の問題集をやったらいいと思います。ただ、解説本は問題数が少なく、これだけでは足りません。解説本プラス網羅的な問題集が必要になります。決して、解説本だけで満足しないようにしてください。
とりあえず網羅的な問題集で一通り勉強できたなら、天空のようなピンポイントの問題集、さらに出やすいところをピンポイントで勉強していくということは良いと思います。これらの本は、一通りしっかりと基礎ができてから解いていくようにしてください。