高校数学の達人・河見賢司の日記 -109ページ目

勉強は毎日少しずつ

こんばんは、河見賢司です。


夏休みに入って張り切っている人も多いと思います。


夏休みなので朝から晩まで予備校の夏期講習を受講したり、普段しないような勉強をしている人も多いと思います。


もちろんそれでもいいと思いますけど、勉強は毎日少しずつ続けることが一番の近道なんです。


むらっけのある人より、少しずつでもいいから毎日勉強している人の方が最終的にはよい結果になります。


学校の宿題があるのなら、毎回必ずするようにしましょう。通信添削をとっているのなら毎回出すようにしましょう。


難しいかも知れませんが、毎日するのが一番の近道です。


がんばってくさい。

おはようございます

おはようございます。


最近、僕の教えている生徒の学校は気合の入っている学校が多く、

学校の勉強がとてつもなく難しいところが多いです。


校長が、「何が何でも東大だ」って叫んでいるそうです。でも、毎年の合格実績は東大には一人か二人、旧帝国大学でも10人くらいとほとんど結果は残せていません。


毎年、東大に何十人もいれる本当の新学校の生徒にも教えていますが、そういった高校はそれほど難しいことをやっていません。


やっぱり基礎のほうが大事なんですね。基礎を徹底的にやってそれから応用レベルの問題に進むのがベストだと思います。


今日も1日がんばってください。

なぜ勉強するの?

こんばんは。河見賢司です。


教えている生徒から、「勉強ってなんでするの?」と聞かれることがあります。


どうしてでしょうね。僕も分かりません。


僕は、小さい頃勉強なんかに全く興味がなく、もちろん勉強はできませんでした。


本当にわがままで、興味のないことは一切やらないタイプでした。親も僕に勉強しろとは言わなかったので、勉強はほとんどしませんでした。


こんな僕でしたが、どうしても行きたい大学ができ、勉強なんかに興味はないけど、大学に入学するという目的を果たすために一生懸命がんばりました。


結果は、不合格でしたが、今考えるとあの経験から得たものは本当に大きいものでした。


作家の中谷彰宏さんが「やる前に意味を考えない。やっていると不思議と見えてくる」と本の中で仰っていました。


僭越ながら、僕もそう思います。


勉強なんて楽しくない、そう思います。でも、それでもがんばっていると何か予想もしなかったものが見えてきたりもします。



おはようございます

おはようございます。今朝はひどい雨です。


突然ですが、ちょっと占いにはまっています。姓名判断や四柱推命なんかが好きです。


名前や生年月日で何がわかる?と思う人も多いと思いますが、これが怖いくらいけっこうあたってるんです。


名前やましては生年月日を変えることはできないので、運命なんかも変えることはできないのかもしれないけど、自分にはこんな弱点があるということを知るだけで、ふだんから意識できるのでよいと思います。


占いを信じる、信じないは別にどっちでもよいですが、占いって結構たのしいですよ。


勉強とまったく関係ない話でした。


今日も1日がんばってください。

数学のセンター試験

こんばんは、河見賢司です。


今日は、数学のセンター試験の話をします。


センター試験なんですが、でるところが決まっていました。


たとえば数列なら、毎年のように等差数列、等比数列、シグマに関する問題でした。一方で漸化式や帰納法、群数列などはほとんど出題されませんでした。


ですが、ここ最近センター試験の傾向が変わってきて以前ならあまり出題されなかった箇所がどんどん出題されるようになってきています。


センター試験の過去問で練習するよりも、センター試験対策は教科書を一通りしっかりと勉強したほうがいいと思います。


センター試験は、教科書の内容を超えることはありませんので、そのあたりは安心です。


教科書の内容をセンター試験までに、くまなく勉強するようにしておいてください。