高校数学の達人・河見賢司の日記 -107ページ目

今、テキストを作っています

こんばんは、最近は数学のテキストつくりに励んでいます。


テキストを作りだして感じるようになったことですが、「本当にしんどい」


こんなこと言うものじゃないかもしれないんですけど、本当にしんどいですよ。しんどいというよりは、予定よりも時間がかかるし、次々とやらないといけないことが増えてきます。


僕も高校生の頃は、そんなこと感じることもなく学校の先生がせっかく一生懸命教えてくれたのに、それをなんとも感じなくないがしろにしてしまっていました。


世の中に出回っているもの、すべてそうなのかも知れません。普段、何気なくないがしろにしているものが、やってみてはじめてその難しさが分かる。


テレビ番組なんかでも、「しょうもない」なんて言う人がいますが、実際ものを作る側になったことのある人なら、そんなこと言えないと思います。


今日は、勉強とはまったく関係ない話でした。あしたから頑張ってください。



解法の探究

こんにちは。

「解法の探究」という大学への数学の別冊をやってみました。


はっきり言って難しいですね。高校生の時の僕なら絶対理解できなかったと思います。


と言っても、問題のレベルがむちゃくちゃというわけではないので、数学に自信がある人はやってみればいいと思います。

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おはようございます

おはようございます。昨日、何気なくテレビをかけたら神奈川県の高校野球の決勝がテレビでやっていました。


横浜隼人対桐蔭


僕は、野球が好きなので見入ってしまいました。結果は、横浜隼人のサヨナラ勝ち。横浜隼人の部員たちが喜ぶ姿を見て感動してしまいました。


優勝した瞬間、横浜隼人の部員たちは本当に喜んでいました。


野球の練習なんて面白くもなんともありません。それを繰り返し、繰り返しやってきたからこそ嬉しいのでしょうね。


その一瞬のほんの一瞬の喜びのために来る日も来る日も練習してきたのです。


勉強も、同じですね。勉強なんか楽しくない、それが普通だと思います。でも、それがあったからこそ、大学に進めたら嬉しいんです。


あくまで喜びは一瞬です。その一瞬を味わうために毎日がんばるしかないんですね。今日も一日がんばりましょう。

大学受験:全てを完璧にするのは無理

こんばんは、河見賢司です。蒸し暑い日が続きますね。


今日は、大学受験の勉強の仕方の話です。


いきなりなんですが、大学受験ではすべての単元を完璧に理解するのは無理です。ですから、合格したいのら出題されやすいところから勉強するべきです。


たとえば、ほとんどの国公立大学の数学の2次試験では数学3Cが最頻出です。ですからとりあえず数学3Cの勉強を中心に勉強します。


それで、数学3Cを完璧に理解してから数学1Aや2Bの勉強をしたほうがはるかに合格しやすいです。


大学受験は、これまでの高校受験などと違い全てを理解することは無理です。また、多くの大学ではだいたい60パーセントとると合格できます。


大学に合格するには、いかにして合格最低点を取るかです。これには異論もあるかも知れませんが、こと大学合格だけを考えるのなら、この考えがあっています。


最初からすべての単元を理解しようとしてもそれは無理があります。ですから、大学受験の勉強は過去問を見て、出題頻度の高いところから勉強していくようにしたらいいと思います。


がんばってください。


小金井公園

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小金井公園という広い公園に来ました。

考え事がある時はこの公園のベンチで考えます。