成人を迎えてからも何度も
鬱状態になり働いて辞めては
引き篭もり自殺を試みたり繰り返し
前々から病院に行かないかと声を掛けられて
居たんですが、精神病に偏見があり
プライドも高くて自分を精神病とは認めたくなく
その話も無視してきていたのですが、
遂に限界に達したのか初めて私は
「自分は病気かもしれない…助けてくれ…」
そう涙ながらに訴えました。
私の両親も何も知識も無く理解に乏しい為
手探りで市が運営するカウンセリングみたいな
ところへ連絡し一緒に伺いました。
その頃の私は外出時には必ずマスクを付けていて
自分の容姿を人に見られるのがとても嫌でした。
カウンセリングの人は女性で過去にあった
出来事を話して何度も足を運んで頼まれた絵
(例 木を描いてください)等を描いたりしました。
そしてその時初めて「醜形恐怖症」では
無いのだろうか。病院を紹介しますので
ここへご連絡して予約して伺ってください。
それから私はカウンセリングにも
病院にも行くことはなく引き篭もったり
元気になれば仕事を探してを繰り返しで
一年後くらいか鬱状態の時期がきて
母親に連れられ市のカウンセリングが
紹介してきた病院へ行くことになった。