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大阪在住の韓国人男性の日常

大阪在住の韓国人男性の日常生活ブログ
いつまで続くか分からへんけど、
自分の人生の痕跡を残すところにしていく

2020年大晦日の朝の投稿。
この本は、既に3週間くらい前に読んだが、ちょっと怠けてたら、次々と優先事項の高いタスクが増えてて、結局この時期になってしまった。

この3週間、どちらかと言えば、資格取得にかなりの時間を使ったが、幸いに合格したので、ゆっくりとした連休になったが、不合格になってたら、ゆっくりはできなかったと思い、本当にホッとしている。プレッシャーも感じながら、夜遅くまでに勉強したりして、結構自分なりには努力もしたので、結果に繋がって本当に良かったと思う。

で、この本は、最近興味のあるお金に関する本だったので、また楽しく読むことができた。YouTubeでもよく視聴するようになったし、お金に関する様々な知識を付けることができたと思う。もちろん全てを覚えることはできないが、この本にいろんなお金に関することが書いてあるので、何か気になったときには、また取り出して読んでみたいと思う。マネーリテラシーについては、今年結構向上できたと思うが、この本も間違いなく、マネーリテラシーを向上させてくれる一冊であると思う。

この本では、お金の「貯める、稼ぐ、増やす、守る、使う」の5つの力を付ける方法を教えてくれていて、貯める力のところが内容の半部を占めてはいるが、他の力も同じく重要であることを言っている。どうお金を貯めて稼いで増やすのかだけではなく、どう使うかも大事であり、結局お金も使わないと貯めるだけでは無駄だと思う。お金を使うところで学んだのは、一言で集約すると、お金の額ではなく、価値をみてお金を使うということで、非常に重要なことだと思う。安いから買う、また高いから買わない、ではなく、それがどれだけ自分に価値があるものなのかで判断するということは、モノに対する見方も変わると思うし、もっと力を付けていかないといけない点でもあると思う。何かを買うときには、その価値をみて判断できるように日々その観点で確認し、力を付けていきたいと思う。



今日は、暖かい日が当たる日曜日の朝!
休日の朝はいつも楽しいのだ。今日は何をして過ごそうかな〜と、幸せな悩みがあるのは、休日の朝だけ!

さて、今回読んだ本も株の本である。この本は、1週間前に読んだ本だが、投稿を怠けて、ちょっと遅れた。
読むこと自体は、最近の興味のある分野なので、楽しく読めたし、また新たな勉強になった。

最近お金のことを考えることが多く、お金がめっちゃほしいとは思っていなかったが、不便のない生活を送りながら、自由な時間を得るためには、まずお金をたくさん持つことが必要であることから、お金の増やし方をよく調べ、投資などを行っているところである。

この本は、基本的には米国株投資がなぜ上手く行くのかや、各業界や銘柄に対する解説があるが、自分が知らなかった銘柄の情報を得ることもできたし、業界の動きやその業界の企業の情報も得られた。IT業界の情報もあり、株だけではなく、仕事上でも役に立つ情報が得られたと思う。

また思うのは、結局株をやること、投資をやることって、情報を調べ、その情報をもとに儲かるかどうかを見極め、実際にお金を出すかどうかを判断することであると思った。まぁ、当たり前なことを書いたが、儲かるかどうかだけではなく、もっと世の中を発展させてほしいという、応援するための投資もありだと思うが、上手く良い物を作って発展すると儲かるし、儲からないと発展もできないので、結局儲かるのかどうかって重要なのだ。

まぁ、とにかく早くFIREできるようにいろいろ実践していこう!


以下は、メモ!

一般的には、投資と現金の比率は60%:40%程度が、標準的で無理がないといわれています。

高配当銘柄投資が難しい理由は、成長性が乏しい分野かま多いので産業は横ばいという前提で、銘柄ごとの財務や安定性を徹底的に分析しなければいけないからです。
今後、株価がある程度下落したとしても、配当は継続されるという投資家自身の強いメンタルが必要になる投資方法だと認識しておくべきでしょう。


いつもと同じように、余裕のある土曜日に昼頃に投稿!
逆に考えると、土曜日の昼頃以外は、あまり余裕を感じなくなっているのではないかと思い、ちょっと寂しい気持ち…

今回読んだ本は、このSTARTUPという本だが、読了までかなりの時間がかかった。NewsPicksパブリッシングの本なので、自分の中での課題図書でもあり、何とか最後まで読んでが、最近スタートアップに興味が薄れている点と、意外と結構なボリュームがある本なので、時間がかかったと思う。途中で他の本も読み始めたのも時間がかかった理由の一つになると思う。

この本を読んだ感想としては、スタートアップをやるには、当たり前かもしれないが、かなり大変であることと、アイディアだけでもダメで、やりたくないことがあってもやっていくしかないのかなと思った。やりたくないことは誰かにお願いしてやったり、アイディアが浮かばないときは誰かのアイディアをもらってやったり、やろうと思えば、やり方はいろいろあると思うが、何れにしてもかなり大変であり、その情熱と覚悟がないと無理と思い、運も必要と思った。

自分の人生観として、以前は何かに(特に仕事)大きな情熱を持って、大きな仕事もやって行こうという考えもあったが、最近はやはりゆっくり生きていきたいと思うことが大きいので、昔はスタートアップ企業で働いてみたいということに興味もあったが、あれほど大変なことであれば、今の人生観としては合わないのかなと思った。もちろん、ここで紹介された企業が大きな成功を成し遂げた企業でもあるので、そういう大変さを感じたと思うが、そうではない細々やっている企業もあるはずなので、一概にスタートアップが全部大変とは思わないので、ゆっくりしながら生きていけるようなスタートアップがあればいいなぁと思う。

まぁ、こんなことを考えると、人生甘くないので、そんなに楽にして上手く行く可能性は低いとは思うが、少なくてもストレス受けずに何とか生活ができれば、それで人生は楽しく生きていけるのではないかとも思う。

小さい会社の個人買収等も考えたりしたが、間違いなくスタートアップよりは、ハードルは下がると思うし、良い方法とも思うが、その仕事にどれだけ自分が情熱を持てるかが気になるので、やはりゆっくり人生生きていけること、早めにFIREできることに最近興味がある。

この本もそのような時期に読んだので、正直に頭に内容がちゃんと入ってきてないが、自分の気持ちの変化がいつどう変わるかも分からないので、もしかしたらまた自分の事業等も立ち上げたいというふうになったら、この本を思い出して、再度参考にしてみたい。


以下は、メモ!

心に響くか、実現性は高いか、ポテンシャルは大きいか

KSF  Key Success Factor

成功するのは0.5歩先のサービス

細かい報告も要求しない。これこそがチーム経営の実現にとって重要だ。

仕組みを変えれば、世界はもっと良くなるーラクスルのビジョン

自分より優秀な人を採用する

必要最低限の機能のプロダクトをMVP(Minimum Viable Product)と呼ぶ

起業家は会社経営のために資金調達を行うが、投資家はキャピタルゲインのために出資する

大切なのは、動機よりも「最初の一歩」を踏み出すことだ



早くも今週も1週間が経った。

会社の仕事で毎日出ていたし、金土は福岡に行ってきて、それなりに多忙な1週間になった。久々に気分転換できたが、楽しみにしていた分、すごく時間が早く感じた。

今週読んだ本は、この本。
最近株をやってるし、株の本をよく読んでいるので、この本も楽しく読めた。ただ、日本株を中心にやっている人なので、あまり銘柄等の参考にはならなかったと思うが、この人が持っているマインド等はよく理解でき、学ぶことができたと思う。

会社とタイミングによるとは思うが、最近IPOした株を狙うことは、資産を増やすのに良い方法の一つであると思ったし、日本株か米国株か関係なく、学ぶことはあったと思う。

また、最後に書いてある点で、著者は今もサラリーマンの仕事をやり続けているということで、サラリーマンの毎月振り込まれる給料の力も大きいと感じた。将来の不安で資産を増やすために株を買ったりすると思うが、これだけ資産を築いても仕事を辞めないのは、毎月払われる給料がどれだけ心理的に安定感を与えてくれるのかも分かった気がする。

自分がいつまで働き続けるか分からないが、大きな給料ぎもらえなくなったとしても、毎月得られる給料って言うのは、その額も重要だが、もらえることだけでも心理的に安定感を与えてくれることが分かって、仮に将来に大きな資産ができたとしても、何とか仕事はやり続けていきたいと思う。

今回は、メモなし


また、久々の投稿になったけど、今回読んだ本はこの本!
実は、他の本を先に読んだが、なかなか時間がかかって、この株の本を途中から読み始めたが、この本が面白くて先に読了した…

2年間は何もしなくても生きていけるように、貯金を一応1千万円をすることが、一つの目標だったが、それを達成して、生活費から余ったお金を今年から株購入に回しているが、転職後に給与がかなり上がり、株投資できる金額もかなり増えた訳で、最近お金をどう運用するかに興味があり、株投資の本を読むのが非常に楽しく感じている。

このバフェット太郎さんの本は、中田敦彦さんのYouTubeでも紹介されていた本で、荒っぽい文章ではあるが、初心者でも分かりやすく解説していて、非常に頭に内容が入りやすかったと思う。どの株をどう買うかについて、100%同意する訳ではないが、基本的な知識や自分が知らなかった知識、またマインドをどう持つかのところに、結構お役に立てると思った。

また、最近、欲しい物があまりなくて、お金があってもあまり使うところがなかったが、そのまま貯金するのももったいないので、物を買う代わりに株を買うことで、非常に楽しんでいる。

また、確かにテスラの車はちょっと欲しいなと思ったけど、そもそもめっちゃ高いから、そこまで欲しくないものに多額のお金を使いたくもないので、逆に欲しいものがあれば、その会社の株を買うことにしている。自分が欲しいと思う物があれば、恐らくその会社の物は、他の人も欲しがると思うので、その会社の物を買う人が増えて、その会社の株も上がるのではないかという単純な発想ではある。

これから、また他の株の本も読むので、いろんな株の購入と資産運用を学んでいきたい!


以下は、メモ!

PERが20倍以上だと「割高」、反対にPERが10倍以下だと「割安」と判断します。

低PER株だからって何でもいいってわけじゃないし、高PER株だからといって全部ダメなんてこともないです。

安易に高配当に飛びつくのは気を付けたほうがいいです。

バリュー株投資における素晴らしい企業とは、歴史があり競争優位性の高い超大型株のことて、競争優位性の高さは営業キャッシュフロー・マージンが同業他社に比べて継続して高い企業のことです。

いざ暴落が来ても株を手放さなくて済むように慎重にポートフォリオをデザインすること