木曜日の夜で、何かアウトプットするには、ちょっと疲れているのか、正直に面倒くさいが、投稿する。面倒くさいことでも習慣化しないといけないので、質より習慣を優先し、頑張って書いてみよう!
今回、読んだ本は、この公という本。
自分の課題本でもある、NewsPicksパブリッシングシリーズの本で、昨年7月に世の中に出た本である。
勝手なイメージで、この著者の猪瀬直樹は、石原慎太郎の下で東京都の副知事をやってたので、政治家でかなり保守的な人物だと思ったが、元々そんなに保守的ではなく、政治家でもない人で、いろんな改革を進めていたことがよく分かった。今の日本の政府に対してもコロナの対応について、結構批判的な意見を持っており、個人的に持っていたイメージとは違う人物であった。
今回のコロナ対応で、アベノマスクをはじめ、先進国と言うのが恥ずかしいと思うような対応も多かったが、それは決してここ最近の話ではなく、昔から続いているようなことで、この本でその歴史を解説してくれている。
また、このようことは、官僚組織の問題もあり、官僚だけではなく、いろんなところに存在する既得権勢力の影響で、発展を阻害している大きな要因にもなっている。既得権勢力の問題は、日本だけの問題でもないと思うが、日本は特に根強く残っていると思う。より良い世の中を作るためには、何かの変化が必要と思う。
日本で長く暮らしている人として、いろんな変化を起こし、より良い世界になることを願う。
本の話とちょっと離れた内容になったが、まぁ、今日はいいかな〜
以下は、メモ!
戦闘より輸送が重要
密室で、互いの力関係に頼って決めるのではなく、外部から見えるように議論すれば、ものをいうのはファクトとロジックだ。




