大阪在住の韓国人男性の日常 -3ページ目

大阪在住の韓国人男性の日常

大阪在住の韓国人男性の日常生活ブログ
いつまで続くか分からへんけど、
自分の人生の痕跡を残すところにしていく

今回はこの本!
仕事でかなりのストレスを受けて、ちょっとヤバいなと思ったときに、本屋で目に入って購入して読んだ本。
樺沢紫苑さんの本は、アウトプット大全とインプット大全を読んで、メルマガもよく読んでたが、最近はメルマガを読むのをサボっている状態…

メルマガを毎日読むのが重くなって読まなくなったが、それで樺沢紫苑さんの本を読むことも遠くなってたと思うが、この本はすごく良くてまた近くなってきた気がする。

ストレスを感じることはいろいろあると思うが、私の場合、最近仕事でストレスを感じたことは間違いない。厳しいノルマに対し、何とか達成しないといけないというプレッシャーや緊張感で、それがストレスになってきたと思う。上司の叱責もその原因の一つだったと思う。何かの目標があることは良いかもしれないが、それが過度なストレスになるなら、目標なんか達成しなくても良いと思ったほうが良いと感じた。目標を達成して得られるものより、その過程で生まれるストレスで失うもののほうがもっと大きいと気付いた気がする。何かを言ってくるだろうと思うが、あまり気にしないほうが良いと思うし、自己肯定感をもって行動する一方だと思う。

人間が苦しくなるのは、自由を失い、何かに縛られているときだと思う。仕事ではない自分ルールとして決めたこと、例えば毎日本を読むとか、メルマガを読む等々、これも意外と自分自身に対するノルマになって縛りとなってた気がする。進んでないことも多くなり、溜まった宿題のようになっていて、これも小さいがストレスになってたと思う。ある意味、自分が自分に対してストレスを与えていたかもしれない。このような守らなくても良いルールをなくしても良いと思ったら、心にも少し余裕が出てきた気がする。

会社のルールも一緒かもしれない。うつになりやすい人って真面目で責任感が強い人らしい。ちゃんとやらないと、頑張らないと、って思って自分を壊してしまうらしい。この本に紹介された「ツレがうつになりまして」という映画をこの本を読了してからすぐ見たが、そこに出てくる主人公がまさにそういうタイプ。自分はそこまでにはならないと思うが、誰でもうつになれるということで、この映画を見てそこまで頑張らなくて良くて、頑張らないようにしたいと思った。
(うつ病についてもちょっと興味が湧いてちょっと関連書籍を読んでみたいと思った)

また、この本には色んな本も紹介されていて、何冊かを読むつもりである。無理のない範囲で焦らずに読んでいく。

最後にツレがうつになりましてに出てくる「あとで」も意識していきたいと思う。

「あ」せらず、「と」くべつ扱いしない、「で」きることとできないことを見分けよう


以下は、メモ!

不安を消すことは簡単です。「行動する」ことです。

あなたが「短所」と思っているところのうらがえしが、「長所」かもしれません。「細かいことを、いちいちうるさい」❨短所❩というのは「細部にまでこだわっている」❨長所❩になります。

「みんなから嫌われない」をやめて「キーマンとしっかり関係性を築く」。

相手が自分を嫌うのは、相手の課題であり、自分の課題ではないのだから、そこを心配したり、不安になっても意味がありません。自分がコントロールできることは「見返りを求めず相手を信頼し、相手に貢献すること」。その一点です。

関係性の浅い人は、「あなたの本音なんか聞きたくない」というのが相手側の本音です。

あなたはスーパーサラリーマンを演じればいいのです。「理想の自分を演じてみる」のです。

ネガティブな攻撃に対して、「怒り」「嫌み」「うんざりした表情」で反撃しては、泥沼の戦いになる可能性もあります。

マウンティングされて「悔しい」という気持ちは、「仕事を頑張る」「自己成長する」というエネルギーに変えていきましょう。

「自分が絶対に正しい」と思い込んでいるので、説得したり、反論すると、逆に火に油を注ぎます。

女性は「噂話が好き」で、男性は「人の話よりも自分の話が好き」という傾向があります。

「職場の人間関係はよくない」のがスタンダードです。

仕事の基本ができていない人が、いきなり「自己流」をめざしても成功するはずがありません。

上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない。

真面目で一生懸命な人ほど、病気になってはじめて仕事を辞めるのです。

自己肯定感 × 経験 = 自信

ADHD 注意欠陥多動性障害

素直になるためには、「とりあえずやってみる」ということです。先入観を取り払い、相手の「おすすめ」や「誘い」を信じて、受け入れてみるのです。

ワクワクするほうを選べば、仮に失敗しても、後悔はありません。

生きる意味なんかもともとないのだから、生きる意味が見つからないと苦悩する必要もないし、見つからないのは当然で、見つからないからといって自殺する必要はまったくない。

「セロトニン→オキシトシン→ドーパミン」という順番で実現させていくのが大事です。

心と体の健康なしに、いくらお金を稼いでも無意味です。





土曜の午後、今日はなぜか元気な気分。
やはり人間の気分はサイクルがあるようだ。株も上がったり下がったり、自分の気分も上がったり下がったり、少し前向きになっている気がする。

自分を前向きにさせてくれた理由の一つはこの本を読んだからなのではないかと思う。結構前に買っていて、本棚においたままだったが、仕事に疲れ、人にもむかついたこともあって、この本を読み始めた。やはり、何かあったときには、本の中から答えを探すことは賢い選択だと改めて思ったし、そういう意味では、この本はめちゃくちゃ良い本だっだ。良いタイミングに読めて本当に役に立ったと思った。

仕事で疲れ、上司にも疲れ、何でそれに疲れたのかと言うと、自分の思い通りにいかないことや不条理なことを考え、結局はあまりやる気を出せず、ストレスを感じていたのではないかと思う。上手く行かないことを上司や他の人から理解してもらい、慰めてもらおうとしていたかもしれないが、世の中はそんなに優しくないし、そのことを忘れていたかもしれない。また、上手く行ってないときに、頑張ろうとしている自分を責めてくる上司に対しても、腹が立ち、嫌いになりかけていたし、結局それもストレスと感じていたのかと思う。この本に書いてある言葉で幽体逸脱して自分をみることを言っているが、まさにその状態で自分を見てみたら、自分の至らないところも見えてきたし、上司の至らないところももちろん見えてくるが、それは他人なのでどうしようもないので、自分が何とかやるしかないと思ってしまうのだ。前向きに考え、自分が人格者になり、広い心で相手の気持ちを理解してあげると思えばいいことだったと思う。このように思って、逆に上司の立場になってから見た自分もひどいやつやなと思うが、上司は自分より人格者ではないと思ったら、仕方ないなあとも思う。

この本の最後にはアホではなく自分と戦えと言っているが、まさにそれもその通りかなと思った。結局自分の人生は自分で生きていくので、何か困難なことが訪れてきても、結局自分でやるしかない。他人と戦っても自分の人生が良い方向に変わることがあまりないことを気付いたので、難しい何かがあったとしても自分と戦い、やり切ってみるように頑張っていくしかないと思った。といっても難しいことは難しいと思うので、心折れそうになったら、ちゃんと逃げよう。ただ逃げるとしてもやり切ってからにしてみたいと思う。すべてが通過点に過ぎないとことを思い、今日も明日も頑張っていこう。

本当にこの本はすごい。


以下は、メモ!

残念ながら、日本のような嫉妬社会ではアホが出世しやすい。能力かある人格者は、出世する途中で多数のアホに足を引っ張られてつぶされる可能性げ高いからだ。

日本社会では冷静にやるべき議論が成立せず、議論は個人攻撃と捉えられがちなので、失うものが時間やエネルギーですまなくなることもある。

アホと戦う可能性がある人物の特徴
・正義感が強い
・自信にあふれる
・責任感が強い
・プライドが高い
・おせっかい

自分のほうが頭がいい、知識がある、と思っている人間のやる行為は、明らかに逆効果な場合が多いのだ。頭がいいかもしれないが、愚かなのだ。

常に「通過点だ」「目標はこんなもんじゃない」と思っておこう。

むやみに戦わないほうが、人生というサバイバルレースでいい結果を生むことがあるのは、動物の世界でも人間の世界でも一緒なのだ。

メンツをつぶされたとしても、自分が思うほど周りは気にしていない。

険悪になりそうなときほど何らかの形でコミュニケーションを取るべきだということ。

「他人を動かす」3原則
避難するな、認めよ、相手の欲しがるものを理解せよ

困っていなくても困った顔をせよ

物事に一喜一憂せずに淡々としている者が最後には勝つ

部下として部下目線で上司を見るのではなく、上司目線で自分を見てみること。今の自分は上司の役に立っているのか?信頼されているのか?相手の期待は何だ?それに応えているか?

どんな職業でも、本人が「自分を見失う」瞬間に坂から転げ落ちていく。

「人生はそもそも理不尽なもの」」という現実感覚を持てば、いかなる職場にいてもストレスは大きく減らせる。ストレスの多い人は何事にも過剰に期待をしている人だと思う。

素晴らしい人格者に囲まれ、常に公平に扱われ、何をやっても楽しい仕事ばかり、という環境にある人はどこにもいない。

ないものねだりをして時間とエネルギーを無題にしてストレスを増やすより、目の前のことに一生懸命取り組んで、少しでも自分と自分の周りを面白く楽しくすることに時間とエネルギーを投入しよう。

「嫌われたとしても、それは相手の気持ちなので仕方ない」と割り切ったほうがいい。人間、腹をくくるとストレスがなくなり、行動力が増す。

本当に心がポキっと折れたときは思い切って休め!

心の疲れが取れれば、自信はある程度戻ってくる。自信がなくなる原因のほとんどは心の疲労だ。

すべてを手に入れて、それをずっと継続できる人などいない。人生は山あり谷あり。山や谷があるから、人生でワクワクでき、ハラハラできる。山や谷を乗り越えても、人間として成長し深みが増していく。

今目の前にある仕事と出会ったのも大切な縁である。腐らずに、心折れずに、それに感謝して精一杯やってみよう。

やりたいことが見つからないという前に、今目の前にあることをしっかり頑張って結果を出せばいい。今自分の目の前にあることは、無意識に自分が選択したやりたいものである確率が高いからだ。




日曜日の昼、いつもならゆっくりしているはずなのだが、頭からストレスが離れない状態が続いている。

昨年、転職してからずっと良い状態が続いていたと思うが、ある意味やっと外資系企業の厳しさを感じ、その実感で緊張感が増し、ストレスを感じているかと思う。

やはり報酬が良い分、このようなプレッシャーとストレスは当たり前かもしれないが、それを感じることが入社して半年を超えた時点でやっと分かったので、これからこれにどう向き合って耐えていくかを考えていきたいと思う。

まぁ、仕事というのは、このように耐えていくことの連続かもしれないが、もうちょっと粘ってやって行こう。

で、このような状態で危機感を感じてから、本をあまり読めてなかったが、昨日、このお金の真理という本を読了した。結局、何で働かないといけないのかと疑問に対し、今の時代では生きていくためにお金が必要と考え、そのお金はどんなものなのかを理解するのに、この本は非常に良い本だと思う。

ただ、お金について語るのではなく、自分の人生や会社での生き方についても非常に役に立つ本と思った。実際に昨日感じてたストレスはこの本の言葉に救われた気がする。

いつも自分は、お金はそんなに重要ではないと言っていたが、お金は人生を大きく変えるもので、お金がたくさんあれば人生が自由になる。自由な社会と言っているのに、ある意味お金のせいで、決まったルールに従い、働かざるを得ず、自由を奪われている。好きな仕事をして自由に生きていくとよく言うが、お金から解放されて、やっとそういうことができるのではないかと思う。そもそも本当に好きなことが何んなのかが正直まだまだ見つかってない気がするのもある。では、自分は何をしていきたいのか、まぁ正直に言うと何もしたくないかもしれない。全く何もしたくないことはないと思うが、ゆっくり本を読みながら平和に過ごしていきたい気持ちだね。もし何かしたくなったときにはそれをやればいいと思うが、なかなか実行できていない自分がいる。もしかしたら職を失ったら、ゆっくり過ごすことができるとも思うが、おそらくそうではなく、必死に新しい仕事を探して、自分の意志でまたサラリーマンになるだろう。一応、50歳にはFIREすると言っているが、そんなに近くは感じながらも、一年一年が早いので、何とか耐えていこう。

とにかく、お金に関する不安を早く解消し、自由に生きていく方法を真剣に見つけて行きたい。そのためには、この本にも書いてあるように、お金を大事にし、真剣に向き合っていこう。


以下は、メモ!

お金を大きく効率よく稼げるタイミングは人によって異なりますが、どの人にとってもその期間はそれほど長くは続かないものなのです。

他人からの評価を気にしすぎる人は弱くなる。

腹八分で満足できるようになれば、いろいろな価値を併存させ、活力をもって生きることができるようになるのです。

お金持ちになりたかったら、人とは基本的に真逆の行動を取ってほしいのです。

権力や、法律、行政に対して怒ったりケンカしたりするのではなく、そういったものとは上手に付き合いしていくことがこの世を上手に生き抜く秘訣です。

やっていない人にはよい結果などくるはずもないのです。

一時的な収入が高くなった段階でそれをすぐに自分の実力と過信し、それが続くことを前提に生活水準を上げるのですが、そのような状態が続くことはまずないと考えてください。

隣の芝生に憧れれても成功者にはなれない。
隣の芝生が青く見えて、自分がいま取り組んでいることを最重要視できないのでは成功から縁遠く、嘆かわしい状態です。
隣の芝生など、どうでもいいのです。

地道なことをせずに光が自然と見えるようにはなりません。

決して「自暴自棄」にはならないこと

なんにでも反発する、反抗してみせる、という行動はあなたの習慣から取り除くことが重要です。

自分が自分がと頑なに我を押し通すだけでは非常に不利な状態になることもあります。

完璧な人間など存在しないのですから、他者に対する許容度や、性善説に立った信頼の幅をもっと高めることだと思います。そうすることで、自分がいちばん楽になれるからです。

反発すればするほど苦しくなるのは、その本人なのではないか、と私は思うのです。

短期的な欲望に従い行動するとカモにされるだけです。






今回読んだ本は、この本!
最近、マーベルの新作のドラマを見るために、ディズニープラスに加入していることから、ディズニーに興味が湧いて、この本を読み始めた。

この本は非常に面白く、2021年に入ってから読んだ本の中では一番良かったと思い、読んで損することはない本だと思う。メモする内容も多かったし、自分のオススメ本の一冊に加えたいと思う。

本の構成としては、大きく2つに分かれていて、前半はディズニーのCEOになるまでの話で、後半はディズニーのCEOになってからの話である。

前半の内容はサラリーマンをやっている人なら共感できる内容も多く、下っぱ時代の上司との付き合い方の内容や会社が買収されたときの話等、そこからどのように昇進していったのかの話が面白く描かれている。

また、後半の話はCEOになってから、ピクサーやマーベルやルーカスフィルムや21世紀フォックスの買収の過程の詳細の話も書かれていて、今のような巨大なディズニーが誕生するまでの秘話を見ることができる。特にピクサー買収の話で、スティーブ・ジョブズとのやり取りのところも興味深い内容だった。また、現在ディズニーを引っ張っていると言っても過言ではないマーベルの買収の内容とケビン・ファイギが登場するところはマーベルのファンとしても楽しみに読める部分だったと思う。

また、メモにも残しているが、成功は運次第と言っていて、そこから著者の誠実さと正直さが見れたと思う。運も実力とよく言うが、著者は逆に実力より運の方が成功の要因として大きいと言っていると思う。成功するのに運が重要なのは間違いないと思うが、実力なく運だけに頼っても成功はできないと思うので、日々努力していく姿勢も重要と思う。そこは勘違いしないようにしよう!


以下はメモ!

仲間が正しく対処してくれると信じ、自分は目の前のやるべきことに集中した方がいい。

人や組織のいい面を育て、悪い面を抑えるような一連の原則が、ここに書かれている。

真のリーダーシップに必要な10の原則
1.前向きであること
2.勇気を持つこと
3.集中すること
4.決断すること
5.好奇心を持つこと
6.公平であること
7.思慮深いこと
8.自然であること
9.常に最高を追求すること
10.誠実であること

優秀な人間に囲まれていないと最高の仕事はできないことも知っていた。

もっといいものを作るために必要なことをしろ

自分が大失敗をしたら責任を取らなければならないということだ。

彼のいい面をやる気の素にし、悪い面をあまり気にしないようにした。

努力不足はいけないが、避けられない失敗ならしてもいいと腹をくくれなければ、イノベーションは起こせない。

遠い将来のかすかなチャンスにしか目が向かないと、問題が起きる。今の仕事に耐えられなくなるのだ。別の何かを追い求めるあまり、目の前の責任がきちんと果たせなくなる。

人は誰しも、自分に代わる人間はいないと思いたがる。

人生にはよくあることだが、これまでずっと追い求めてきたものをやっと手に入れたと思ったら、それが苦難のはじまりだったのだ。

未来について話すんだ。過去はどうでもいい。

最善の判断をするためにはプライドを脇に置けということだ。

ドンといけ

あまりに大きな権力がひとりに集中すると、その力を抑制することが難しくなる。最初の変化は小さなことだ。自信が過信に変わり、それが失敗のもとになる。何もかも知り尽くした気になり、ほかの人たちの意見をせっかちに切り捨てるようになる。わざとやっているわけではなく、トップとして自然と上から目線になってしまう。だから上に立つ人は意識して多様な意見に耳を傾け、注意を払わなければならない。

成功は運次第だし、私はこれまでありえないように運に恵まれてきた。

自分を過信しはじめた瞬間に、肩書きに頼りはじめたその瞬間に、人は自分を見失ってしまう。人生のどの段階にいても、あなたという人間は無歌詞も今も変わらないことを心に留めておいてほしい。

世の中の評価は後付けだ。