今回はこの本!
仕事でかなりのストレスを受けて、ちょっとヤバいなと思ったときに、本屋で目に入って購入して読んだ本。
樺沢紫苑さんの本は、アウトプット大全とインプット大全を読んで、メルマガもよく読んでたが、最近はメルマガを読むのをサボっている状態…
メルマガを毎日読むのが重くなって読まなくなったが、それで樺沢紫苑さんの本を読むことも遠くなってたと思うが、この本はすごく良くてまた近くなってきた気がする。
ストレスを感じることはいろいろあると思うが、私の場合、最近仕事でストレスを感じたことは間違いない。厳しいノルマに対し、何とか達成しないといけないというプレッシャーや緊張感で、それがストレスになってきたと思う。上司の叱責もその原因の一つだったと思う。何かの目標があることは良いかもしれないが、それが過度なストレスになるなら、目標なんか達成しなくても良いと思ったほうが良いと感じた。目標を達成して得られるものより、その過程で生まれるストレスで失うもののほうがもっと大きいと気付いた気がする。何かを言ってくるだろうと思うが、あまり気にしないほうが良いと思うし、自己肯定感をもって行動する一方だと思う。
人間が苦しくなるのは、自由を失い、何かに縛られているときだと思う。仕事ではない自分ルールとして決めたこと、例えば毎日本を読むとか、メルマガを読む等々、これも意外と自分自身に対するノルマになって縛りとなってた気がする。進んでないことも多くなり、溜まった宿題のようになっていて、これも小さいがストレスになってたと思う。ある意味、自分が自分に対してストレスを与えていたかもしれない。このような守らなくても良いルールをなくしても良いと思ったら、心にも少し余裕が出てきた気がする。
会社のルールも一緒かもしれない。うつになりやすい人って真面目で責任感が強い人らしい。ちゃんとやらないと、頑張らないと、って思って自分を壊してしまうらしい。この本に紹介された「ツレがうつになりまして」という映画をこの本を読了してからすぐ見たが、そこに出てくる主人公がまさにそういうタイプ。自分はそこまでにはならないと思うが、誰でもうつになれるということで、この映画を見てそこまで頑張らなくて良くて、頑張らないようにしたいと思った。
(うつ病についてもちょっと興味が湧いてちょっと関連書籍を読んでみたいと思った)
また、この本には色んな本も紹介されていて、何冊かを読むつもりである。無理のない範囲で焦らずに読んでいく。
最後にツレがうつになりましてに出てくる「あとで」も意識していきたいと思う。
「あ」せらず、「と」くべつ扱いしない、「で」きることとできないことを見分けよう
以下は、メモ!
不安を消すことは簡単です。「行動する」ことです。
あなたが「短所」と思っているところのうらがえしが、「長所」かもしれません。「細かいことを、いちいちうるさい」❨短所❩というのは「細部にまでこだわっている」❨長所❩になります。
「みんなから嫌われない」をやめて「キーマンとしっかり関係性を築く」。
相手が自分を嫌うのは、相手の課題であり、自分の課題ではないのだから、そこを心配したり、不安になっても意味がありません。自分がコントロールできることは「見返りを求めず相手を信頼し、相手に貢献すること」。その一点です。
関係性の浅い人は、「あなたの本音なんか聞きたくない」というのが相手側の本音です。
あなたはスーパーサラリーマンを演じればいいのです。「理想の自分を演じてみる」のです。
ネガティブな攻撃に対して、「怒り」「嫌み」「うんざりした表情」で反撃しては、泥沼の戦いになる可能性もあります。
マウンティングされて「悔しい」という気持ちは、「仕事を頑張る」「自己成長する」というエネルギーに変えていきましょう。
「自分が絶対に正しい」と思い込んでいるので、説得したり、反論すると、逆に火に油を注ぎます。
女性は「噂話が好き」で、男性は「人の話よりも自分の話が好き」という傾向があります。
「職場の人間関係はよくない」のがスタンダードです。
仕事の基本ができていない人が、いきなり「自己流」をめざしても成功するはずがありません。
上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない。
真面目で一生懸命な人ほど、病気になってはじめて仕事を辞めるのです。
自己肯定感 × 経験 = 自信
ADHD 注意欠陥多動性障害
素直になるためには、「とりあえずやってみる」ということです。先入観を取り払い、相手の「おすすめ」や「誘い」を信じて、受け入れてみるのです。
ワクワクするほうを選べば、仮に失敗しても、後悔はありません。
生きる意味なんかもともとないのだから、生きる意味が見つからないと苦悩する必要もないし、見つからないのは当然で、見つからないからといって自殺する必要はまったくない。
「セロトニン→オキシトシン→ドーパミン」という順番で実現させていくのが大事です。
心と体の健康なしに、いくらお金を稼いでも無意味です。



