降り続く雨の土曜の午後。
今回も久々の投稿になる。
今回のこの本は、2週間前に読了したが、やっと投稿。
仕事を辞めることにして、3週間くらいに時間が経っているが、なかなかやる気が出ずに、ブログの投稿も後回しになっている。まぁ、これでいいのかって思ってしまう。
最近、自分にとって興味があることは何なのかって思ったときに、やはり株式かなと思う。お金が増えていくのは楽しいし、世の中の動きや進化も見れて、見ているだけで楽しいものだと感じる。この自分のお金、資本が多くなれば、会社に縛られずに自由に人生を送ることができると考えたら、もっとこれを増やして働かなくて済むのうにしたくなり、どんどんこれに執着していくようにも感じられる。
お金がお金を生んで、そのお金だけで生活していくのは、現在を生きていく人間としては、最大の自由をもたらしてくれる生き方だと思う。もちろん、高額のものを買えない等はあるかもしれないが、仕事しないと生きていけないということから解放されるだけでも、すごく自由な生き方を送ることができると思う。
私が仕事を辞め、また転職活動をするのは、嫌なことを避けるためであるが、その嫌なことを避けても、また別の嫌なことが待っている気がしてきた。その嫌なことからの完全に逃げるには、なかなか難しくて、また嫌なことをやらざるを得なくなっている気がする。何でそんなに嫌になったのか自分でも分からないが、人間って楽にしたがるものだと思って、私自身も人間だからと思ってしまう。
嫌なことからできるだけ遠く離れる方法としては、やはり働かなくてもお金が入ってくるような方法を考えないといけないと思う。普通は働いてお金を稼ぐし、私も含めたほとんどの人が働いてお金を稼ぐ。しかし、世の中では働かなくてもお金を稼ぐ方法はいっぱいあるし、実際にそのように生活している人も多いと思う。働かなくてもお金を稼ぐ方法は、資本によって得られる所得をもらうことで、現在の資本主義では、その環境が整っている思っても良い。
働かなくても所得を得ても良いのか?という質問に対して、その答えは非常に難しいと思う。この本では、資本によって得られる所得が、勤労による所得より大きくなっていることで、それが格差を生み、その不平等がどんどん深刻になっていることを指摘している。その不平等を減らせることは、資本に対する所得に税制することになると思うが、それを極端に進めれば、社会主義者と批判されるまでになると思うので、このバランスを取ることは難しいと思う。自分自身も働かなくても収入が得られるのであれば、働かなくなると思うからだ。結局みんなが働かなくなって崩壊するのが社会主義なので、これが良いとも言えないだろう。
と言って、資本主義が働かないと収入が得られない仕組みでもないと思う。資本を持つものは働かなくても収入が得られるからで、考えによっては、一部の人間だけが働かなくて収入が得られる、非常に不平等な社会であるとも考えられる。
ちょっと複雑になってきたが、自分なりに整理すると、働いて資産を築いたら、働かなくても生きていけるのが資本主義なので、早く働かなくても良いくらいの資本を築いていきたいと思う。ただ、それがかなり多くの資本を築かないといけないので、私自身も含め、みんな嫌と言いながら、仕事をやっているんだと思う。
とにかく、早く自由になるために、少しでも早く資産を築こう!
以下はメモ!
資本主義の第一基本法則
α=r×β
α 国民所得で資本所得が占める量
r 資本収益率
β 資本/所得の比率
資本主義の第二基本法則
β=s/g
β 資本/所得の比率
s 貯蓄率
g 成長率
r>g




