大阪在住の韓国人男性の日常 -2ページ目

大阪在住の韓国人男性の日常

大阪在住の韓国人男性の日常生活ブログ
いつまで続くか分からへんけど、
自分の人生の痕跡を残すところにしていく

降り続く雨の土曜の午後。
今回も久々の投稿になる。

今回のこの本は、2週間前に読了したが、やっと投稿。
仕事を辞めることにして、3週間くらいに時間が経っているが、なかなかやる気が出ずに、ブログの投稿も後回しになっている。まぁ、これでいいのかって思ってしまう。

最近、自分にとって興味があることは何なのかって思ったときに、やはり株式かなと思う。お金が増えていくのは楽しいし、世の中の動きや進化も見れて、見ているだけで楽しいものだと感じる。この自分のお金、資本が多くなれば、会社に縛られずに自由に人生を送ることができると考えたら、もっとこれを増やして働かなくて済むのうにしたくなり、どんどんこれに執着していくようにも感じられる。

お金がお金を生んで、そのお金だけで生活していくのは、現在を生きていく人間としては、最大の自由をもたらしてくれる生き方だと思う。もちろん、高額のものを買えない等はあるかもしれないが、仕事しないと生きていけないということから解放されるだけでも、すごく自由な生き方を送ることができると思う。

私が仕事を辞め、また転職活動をするのは、嫌なことを避けるためであるが、その嫌なことを避けても、また別の嫌なことが待っている気がしてきた。その嫌なことからの完全に逃げるには、なかなか難しくて、また嫌なことをやらざるを得なくなっている気がする。何でそんなに嫌になったのか自分でも分からないが、人間って楽にしたがるものだと思って、私自身も人間だからと思ってしまう。

嫌なことからできるだけ遠く離れる方法としては、やはり働かなくてもお金が入ってくるような方法を考えないといけないと思う。普通は働いてお金を稼ぐし、私も含めたほとんどの人が働いてお金を稼ぐ。しかし、世の中では働かなくてもお金を稼ぐ方法はいっぱいあるし、実際にそのように生活している人も多いと思う。働かなくてもお金を稼ぐ方法は、資本によって得られる所得をもらうことで、現在の資本主義では、その環境が整っている思っても良い。

働かなくても所得を得ても良いのか?という質問に対して、その答えは非常に難しいと思う。この本では、資本によって得られる所得が、勤労による所得より大きくなっていることで、それが格差を生み、その不平等がどんどん深刻になっていることを指摘している。その不平等を減らせることは、資本に対する所得に税制することになると思うが、それを極端に進めれば、社会主義者と批判されるまでになると思うので、このバランスを取ることは難しいと思う。自分自身も働かなくても収入が得られるのであれば、働かなくなると思うからだ。結局みんなが働かなくなって崩壊するのが社会主義なので、これが良いとも言えないだろう。

と言って、資本主義が働かないと収入が得られない仕組みでもないと思う。資本を持つものは働かなくても収入が得られるからで、考えによっては、一部の人間だけが働かなくて収入が得られる、非常に不平等な社会であるとも考えられる。

ちょっと複雑になってきたが、自分なりに整理すると、働いて資産を築いたら、働かなくても生きていけるのが資本主義なので、早く働かなくても良いくらいの資本を築いていきたいと思う。ただ、それがかなり多くの資本を築かないといけないので、私自身も含め、みんな嫌と言いながら、仕事をやっているんだと思う。

とにかく、早く自由になるために、少しでも早く資産を築こう!


以下はメモ!

資本主義の第一基本法則
 α=r×β
α 国民所得で資本所得が占める量
r 資本収益率
β 資本/所得の比率

資本主義の第二基本法則
 β=s/g
β 資本/所得の比率
s 貯蓄率
g 成長率

r>g




日曜の午後5時過ぎに家で投稿。
この時間でも外が相当明るくで夏が来たなって感じる。

最近、仕事上では転職することが決まり、活動を始めているが、なかなか上手くは行っていない気がする。何とかなるだろうとポジティブに考えながらやっていきたいと思う。昨年も転職し、まさか一年後に二度目の転職をすることになったが、人生はいろいろあるし、何があるか分からないので、不安に思う点もあるが、楽しみながらやっていけば、どこかの縁がある会社が現れると信じよう。

そういう仕事への不安を感じることもあったのか、あまりお金に関して興味がなかった自分だが、仕事がなくなり、お金を稼げなくなることもあるという不安から、お金に関しても執着というか、お金を大事にしないといけないという気持ちがかなり強くなってきている。読んでいる本もお金に関する本も多くなっているし、経済的な自由を得るために投資等もやっているし、お金に関して強い興味を持つようになったと思う。お金に縛られない人生を送りたいと思ったが、そのお金が充分ではないと一生お金に縛られることもあると思って、お金って非常に付き合い方が難しいものだと思った。お金のために働きたくないが、そのお金がないと働かざるを得ないというのが難しい点だと思う。

まぁ、自由な時間を得るためには、結局はお金でお金を稼ぐしかないと思うので、とりあえずはお金をどう増やすかを考えたときに、やはり投資することが一番良い方法ではないかと思う。

今回、読んだこの本は、著者の貧しい時代を間接的に経験することができ、お金がないとどれだけ苦しい人生を送ることになるのかが分かった。私自身も学生時代にはお金がなくてしんどいと思ったときもあったが、まだ親からの助けもあったので、それほどではなかったと思うし、就職をしてからはお金に関する不安はそれほど大きくなかったと思う。そういう意味では、お金にそんなに困ったことがなかったと思うが、それを間接的に経験できて良かったと思う。まぁ、と言っても自分の経験ではないので、そこまで切実には感じないが、最近の仕事に関する不安と相まってお金を早く増やし、自由な時間を早く得たいと思う。

好きなことをやってお金を稼ぐということをよく言うが、素晴らしい考えだし、ぜひそうなりたいと思うが、それも経済的に安定していないとできないことなのかと思う。この本の著者は、まずお金を追いかけて行くことを勧めてくれるし、好きなことをやるのはその次だと言っている。私もその考えに共感する。正直にこの歳まで恥ずかしいが、自分が好きなことが何なのか分からないし、好きになれるかも分からない。逆に好きではない、やりたくなくことはいっぱいある。お金を増やして経済的に自由になることは、やりたいことをやるためではなく、嫌なことをやらなくても生活して行けるするためだと気付いた気がする。嫌いなことを除けば、それはやってもいいことあるいは、やりたいことだと思うので、まずその思考を理解することが重要と思う。

私はいつ経済的に自由になるのか?
それは分からないが、一応50歳にはFIREすることを決めた。完全なる引退にはならないと思うが、サイドFIREはできるような状態にしたいと思う。目標がないと実行も難しいと思うので、自分の中では長期目標として決めた。決めたことはやり遂げよう。多分これも何とかなれる気がする。

これから、もっとお金を大事にし、ちゃんと育てていき、自由の時間を必ず手に入れよう。おそらく紆余曲折もあるだろうが、必ず成し遂げてみせる。


以下は、メモ!

偉大な本とは、あなたの偏った見方を裏づけるものではなく、あなたの視野を広げてくれるものであるはずだ。

もしお金を理解すれば、人生は信じられないほど気楽なものになります。大多数の人のようにお金を理解していなければ、人生は信じられないほどつらいものになります。

何かかま不足しているとき、それはあなたの生活において最も重要なものになります。それ以外はすべて二の次です。

貧しいときには、お金こそが世界で最も大切なものなのです。

心から好きなことをすれば、お金は後からついてくると期待するのは危険です。まずお金を追いかけましょう。好きなことはその後でもできるのです。

多額の借金はいかなる手段を使ってでも避けるようにしましょう。

誰も助けにはきてくれません。

誰かに賃貸しする目的で買えば、住居は優れた投資資産になり得ます。

貧しい人はモノを買います。中産階級は家を買います。お金持ちは投資資産を買います。


最近では珍しく、2週連続の投稿!

仕事と転職活動は上手く行っている状況ではないが、何とかなると思ってゆっくり考えながら、読書している状況。

そういう状況だからなのかどうかは分からないが、昨年から始まった投資に関する本を読むのが楽しく、また早くFIREしたいという気持ちがますます強くなってきている。仕事がしたくないという訳ではないと思うが、何か新しいことへのチャレンジを経済的自由を確立してからではないとリスクを高く感じる年齢になってしまったような気がする。

と言ってめちゃくちゃやりたい仕事がある訳でもなく、安定した生活を送りながら、会社に時間を縛られないだけだが、これが自分にはいうほど簡単ではないのが現実だ。

この本は、経済的自由を得るための参考になる本だと思う。インデックスファンド投資を強く勧める本でもあり、私もインデックスファンドの比重をもっと上げる必要があると少し意識するようになったと思う。ただ儲かるだけではなく、投資をゲームのように若干楽しんでいる部分も正直にあるので、魅力的個別株には継続的に投資していくが、やはりFIREを早く実現するためにはリスクも考慮する必要があると思う。人によっては株投資をやっている時点でリスクが高いと感じる人もいるかもしれないし、これは個々人の考え方と違いなので、何が正しいかは自分で決めることだと思う。

自分はお金にはあまり縛られたくないと思っている人間だが、最近はお金が少ないと逆にお金に縛られるのではないかと考えるようになった気がする。お金が増えればお金に関する心配も減るのでお金から縛られることも減っていくのではないかと思う。そのお金を稼ぐために自分の時間を奪われるのがお金に縛られることとも言えるかもしれないし、お金と人生(自分の時間)の関係は、いくら考えても非常に答え出すことが難しいと思う。

とにかく、自分は、現在この本で言っているようなことは実践できているので、細かいところの違いはあるかもしれないが、方向性は合っていると思って、お金持ちにたどり着くまでブレずに淡々とやっていきたいと思う。危機のときにはまた本を読みながら、メンタルを維持するようにする。


以下はメモ!

支出は稼ぎより少なくする。余りは投資する。そして、借金をしない

信じられないくらいよい話は、よくない話だ。

安全を得るために自由を放棄する者は、そのどちらも得られない。

すべての卵を1つのかごに入れて、そのことを忘れましょう。



久々の投稿。2ヶ月ぶりかな?
最近、メンタル的にもしんどいこともあり、自分への縛りを減らすため、ブログの投稿も怠けていたかも。楽しく書くために始めたものが、いつの間にか義務的になり、投稿しなきゃとなっていたかもしれない。読書をした後は必ずブログに投稿するルールにしていたが、必ずというのが自分への小さいながらもプレッシャーになっていたところもあったと思う。仕事上でのプレッシャーがあるときには、プライベートでの縛りをゆるくしていくようにしたい。

今回読んだ本はこの金持ち父さん貧乏父さんだが、前回投稿してからも読書は続いていて、投稿はしていないが5冊は読んでいた。去年や一昨年と比べたら、間違いなく読書量も減っているが、何冊読んだか等もあまり意識せず、やっていきたいと思う。

この本は、去年買っている本だが、やっと読めた感じではあるが、内容が思ったより面白く、仕事でメンタル的にあまり良くない状況でも楽しく読むこともできて、自分自身が休んでいたブログにも投稿させるくらい良い本だと思う。この本がベストセラーの理由は読んでみたら分かると思う。

また、この本はただお金について教えてくれる本ではなく、人生について教えてくれる本だと思う。人生においてお金は大事なものであることは間違いないが、お金持ちがお金のために働かないことも教えてくれる。むしろお金のために働くとお金持ちになれないという矛盾しているようなことも言う。お金はいくら持ったとしても足りないと思うということで、人生をお金に犠牲することはしないようにしたいと改めて思った。

お金を稼ぐことは自由な時間を得るために重要である。この本はお金を増やし、自由な時間を得るための知恵を教えてくれる。お金を増やしてお金持ちになることは重要でうらやましいことである。お金とどう付き合っていくか、これからもずっと考えていく。お金持ちになるまでに。


以下はメモ!

たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。でも、よく覚えておくんだ。ほかのだれを変えることより、自分自身を変えることのほうがずっと簡単なんだ。

金持ちは自分のためにお金を働かせる。

金持ちになっても問題は解決しない。

人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けることができるかだ。

金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思いこむ。

富というのはあと何日間その人が生き残ることができるか、つまり、今日仕事をやめたとして、あとどれくらい生きていけるか、その能力を指す。

金持ちは資産につねに注目し、そうでない人間は給与明細書の数字ばかり気にする。

本物のぜいたくは、本当の資産に投資し、資産を増やした結果与えられるいわば「ご褒美」だ。

勝ったことが一度もない人のほとんどは、勝つことを望む気持ちより負けるのを恐れる気持ちが大きいから勝てないのだ。

賢い人間というのは、自分より賢い人間と仕事をするか、またはそういう人間を雇う。アドバイスを誰かからもらいたいときは、正しい相手を選ぶことが大切だ。

利益は売り方ではなく買い方によって決まる。


読了したのは、日曜日だが、遅れての投稿になった。
仕事で時間もあまり取れず、ストレスで平日は本を読む気分にもならず、読書するには難しい時期に突入した気がする。

以前はお金にそんなに大きな興味を持ってなかったし、そこまで重要と思っていなかったが、お金に余裕があれば、自分の自由な時間が得られると思い、最近お金に対する執着ができた気がする。本もお金や投資に関する本を読むことも多くなり、興味は高いと思う。

今回読んだこの本は投資に関する本で、色んな投資方法なあることに気付くことができると思う。基本的にはETFを買うことを薦めているが、今はあらゆる物のETFがあるので、単純にETFを買ってもどんなETFを買うかの情報が得られると思う。

ちょっと疲れたので、今回の投稿はここまで。


以下は、メモ

億万長者になるための最短ルートは世界のお金持ちの真似をすること

勉強してから始めるのではなく、まずは少しずつ試すことが重要

大事なのはどれだけ強く打つかではなく、どんなに強く打ちのめされても、耐えて前に進み続けることだ。

「逆戦略」とは、他の人が“やっていないこと”や“考えていないこと”を実践すること