結構前だけど、6月初めの3連休でフィリピンのマニラに行ってきた。
行く前からここは治安が悪い悪い、無法地帯ってネットの書き込みをたくさん見て、結構ビビってたけど、東南アジア11カ国全部行くと決めたので行かない訳にはいけないし、英語留学生とか旅行者とか沢山行ってる訳だから気をつけてれば大丈夫と思い、出発の日を迎えた。
ジェットスターの朝6時発の飛行機でマニラへ、到着後タクシーに乗り、予約してたゲストハウスへ。マンションの一室がゲストハウスになっててその入り口で日本人ですか?と数人の人に声をかけられる、何でもその人達はエホバの証人という宗教団体の人達でこのマンションに日本人ゲストハウスがあると知って勧誘に来たとの事。。余り関わらないほうがいいと思い、自分はよく分かりません。。とお断りしてエレベーターに乗った。
宿に着くと出迎えてくれたのは韓国の人で昔日本で働いてて今はマニラでこのゲストハウス経営者だとか、その人にマニラの治安の事を聞くとスラム街は行くなとのことで、あとは普通に気をつけてれば平気らしい、特にホテルの周辺は夜中でもコンビニ行くくらいは全然大丈夫との事。
そんな話をしてると他の滞在者が2人起きてきた、彼らは旅行ではなく英語留学できてて丁度土日で暇だから近くの観光名所を行かないかという話になり、勿論一緒に行く事に、少し歩いた所にスペイン植民地時代の城下町があって、色々遺跡が見れる。
歩いてるとしつこいくらいに馬車とかトゥクトゥクが声かけてくるけど、ボッタクリが多いらしいし、全然歩いて回れるので無視した。
そうこうしてると昼飯時になったので適当な食堂に入った。ご飯に好きなオカズを選ぶスタイル。見た目だけで選んだんだけど、ちょっと味付が甘くて自分の苦手なバターっぽかった、、フィリピン料理はシンガポールで食べた事あってこんなんではなかったから多分たまたまこの店がそうだったのかと思うけど、結構残してしまった。。
その後宿に戻り、夕飯を食べるまで一旦解散した。朝早かったので少し寝て、時間まで近くのショッピングモールを見に行った。モールの入り口にはショットガンを持った警備員がいて、、全員荷物検査と金属探知機を通る。この辺りはやっぱこの国の治安の悪さを物語ってるな。。
そして夕飯は近くのローカルレストランに入ってたけど、ここは昼飯と違って全然美味しかった。やっぱアジアだからオカズにご飯、肉料理が豊富。食べ終わって飲みに行こうとしたら凄い雨が降ってて、、一旦止むまで宿で待つ事にしたけど、、一向に止む気配がなく、軽い洪水になって宿の入ってるマンションのエレベーターが止まるほど、、幸い6階だから階段でもいけるけど、膝まで浸かるほどの洪水でこれではタクシーもトゥクトゥクも無理、、
諦めてコンビニで酒買って宿で飲む事になった。他の宿泊者も交えて飲んで話を聞いてるとみんなマニラに英語留学中で次はオーストラリアに留学とか、バックパック中とか様々だった。
そして飲みながら翌日も休みだし郊外の火山湖見に行かないか?という話が突然決まり、朝早いのでこの日は早めに寝た。
2日目
朝8時くらいに起きて宿の外のタクシーの運転手に1日チャーターの値段交渉をして一台のタクシーがokを出す、英語が微妙なおじさんでボロボロなタクシーだったけど、ぼったくてきそうなタイプじゃなかったから安心したけど、このボロボロの車に後に泣かされる事になる。
一時間程して車は山道へ入り、ボート乗り場に到着する。
ここで火山湖のある対岸の島までボートで行く訳だけど値段交渉にだいぶ手こずる。。
ネットの情報だと1人300ペソくらいだったけど、提示されれた額が2000ペソ、、ありえない、、すぐに断って他に頼むと言うと値段を下げてきたけど、それでもまだ高い。相手も結構粘ってきて、最終的に1人500ペソが限度と言うので、試しに他の店にも聞いたらどの店も同じかそれ以上だったので妥協した。3人で1500ペソを支払いボートに乗り込む。
島に着き、今度は入場料を払い、(これは安い)そして火山湖まで行く馬の代金交渉だけど、これは値段が決まっててきちんと明記されてたから諦めた。でもその料金表よく見たらボートの代金も決まってて1台1500ペソと書いてある、、まぁぼったくられた訳じゃないからいいけど、最初の1人2000ペソなら3人で6000、4倍もぼったくろうとしてたことになる。。恐ろしいフィリピン人。。
馬に乗って火山湖のあるポイントまで山道を30分程登る。
そして頂上に行くとこの大自然。
大都会マニラから数時間でこの凄い景色。。
一通り見終わって下山し、再びボートに乗り、待ってたタクシーの運ちゃんに終わったから宿に戻ってくれと伝える、そしてここから登りの山道でボロボロのタクシーが悲鳴をあげる。。
急な上り坂でエンストしまくるのだ。。古いトヨタのマニュアル車で坂道だとローで発進は問題ないけど、2速に入れるとエンストする癖があり、ならローだけで登りきって加速ついてから2速に入れろと言っても英語が通じず、、仕方なくシフトノブを無理やり押さえてこのまま行けーって怒鳴ってしまった。。当然煙は出てくるけど、、他に方法はないので、何とかこれで乗り切った。どうしても急な坂は3人で後ろから押してあげたり、、汗だくになりながら何とか山を越えたという。。
無事宿に着き、シャワーを浴びて少し休んでから夕飯を食べに安くて美味しいと評判の日本食レストランへ、朝から動き回って昼も抜きだったからマグロ丼とうどんを頼んでペロリと平らげた、フィリピンは聞いてた通り魚美味い。
そして近くのバーに移動してマニラの夜は更けていった。
3日目
最終日のこの日、皆は学校で一緒に遊べず一人行動。
思えばこのマニラの旅で1人で動くのはこれが初。。まずは電車の駅へ。
駅に着くとお馴染みの荷物検査と金属探知機、、切符を買うのにも長蛇の列で、マニラの電車はまだまだって感じ。動物園とか、教会とか、名所を見て、残念ながら美術館とかが閉まってて、、超でかいショッピングモールへ行き、Leeのジーパンが気になったけど、買うまでには至らず、、安いけど何かフィリピンでカード使うとなると、、
空港行くまでにまだ時間が余ってたので海側からマニラを見れるという30分のボートツアーに。
そんなこんなで飛行機の搭乗時間になったので空港へ向かい帰路に立った。
初のフィリピン、かなり濃い3日間だった、是非また来て英語のプレゼントレーニングとか受けたい、セブでゴルフでも習いながら、、



















































