インドの旅は実は5月位から9月にと決めてて、有休もすでに申請してた。しかしこのインド、事前にビザがいるのだ。いや、事前にビザがいるのはここに限らずミャンマーでもそうだったし、タイもそうだった。でもどちらもさほど難しくなく、ミャンマーなんて即日発行だった。しかし、、このインドのビザ取得が想像以上に険しい道になるとは想像だにしなかった。。

ビザ申請にあたり、まずネットで調べたんだけど、情報が多すぎたり、古かったりでよくわからない。。なのでまずは最新の確実な情報をゲットしようと思い、リトルインディアにある24時間営業のムスタファというショップに行く。ここはいわゆる何でも屋で、旅行代理店もあって、そこでビザが申請できる。出発予定していた9月より遥か前の7月くらいに初めてここへ足を運んで申請方法を聞きに行った。深夜12時過ぎくらいで担当者はおじさんが一人。彼曰く申請用紙というのは無く、ウェブで必要事項記入しプリントして写真貼って持って来いとの事。後日、それを済ませ写真も新たに撮り(変なサイズだから仕方なく)再びムスタファへ、時刻は夜中2時くらい、確か仕事の帰りだった。すると前回と同じ担当者のおじさんがいつ出発だ?って聞いてくる、9月と答えると、申請は出発の2週前からとの事。。仕方なくその日は諦めて、2週間前になるまで待つ事にした。そして先日東ティモールの旅を終えてすぐ翌日に申請に行った。仕事帰り、少し疲れた状態で、ここに来るのはもう3度目。担当者はまた同じおじさん。。向こうは俺を覚えてないが、、出発は月末と伝え、ならokと書類をチェックし始める、すると出生地とパスポートの本籍地が一致してないと指摘してきた。本籍地は出生地ではないと説明して何とか押し切ったけど腑に落ちない感じ。。続いてパスポートの残り期限が最低6ヶ月だが、俺の場合6ヶ月半だと文句つけてくる。。いやいや、、最低ラインの6ヶ月あるんだからいいでしょうと言うも、またも腑に落ちない感じ。。とりあえずやってみるけど保証は出来ないと、、そして肝心のいつ出来上がるのか?という話になり、27日と言われ、木曜だよね?と確認すると違う!の一点張り、、じゃぁ何曜日なんですか?と聞くと、あ、木曜だった。。と言い出し、、そこでむっとしてつい暴言を吐いてしまった。かなりおじさんを怒らせてしまい、、書類どっちみち不備あるんだからやり直して明日出直してこい!と切れられてしまい、、そんな事したらビザ出るの遅れるから困る、、と言って仕方なく謝っても聞く耳持たずで、、横で一部始終見てた別の係員が警察呼ぶぞという始末。。何なんだ。。こいつらは、、と思い、話にならないからとりあえずこの日は諦めて翌日出直す事にした。これから行くインドは日本人を騙す詐欺が沢山横行しててインドが嫌になる人が多いと聞くが、行く前に嫌になってしまったのである。。。

しかし家に帰って少し反省し、出生地を本籍地と同じにし、翌日の昼の時間に再度訪問した。昨晩揉めたおじさんは夜勤だから勿論不在で別の担当者に手続きを頼む。しかし今度は別の箇所を指摘される。。またやり直して出直しですか??と聞くと端末があるからここでやっていいとの事。え、、じゃぁ昨日もここで直させてくれればよかったのに、、と思いつつ、指示された修正箇所を直して再提出。するとやはり昨晩のおじさん同様残り期限がギリギリな所を突いてきた。。やはり保証は出来ないと言う。。でも別の担当は観光ビザなら大丈夫じゃん?とも言う、そこで別の代理店に電話して確認してみると言われ、待ってると厳しいとの意見。。えーーー、、最低半年ってライン引いててそれを満たしてるんだから何でもダメなんだよ、、これじゃ新しくパスポート取り直して行くしかないのか、、と半分今回のインドの旅は諦めかけてビザ申請もキャンセルしようかと思ったその時、後で俺と係員のやりとりを一部始終見てた紳士が何と大使館に知り合いがいるから直接電話して確認してくれると言う!なんて良い人なんだ、、日本国籍、観光ビザ、パスポート残り6ヶ月と2週間くらいあると紳士に伝える。紳士はインド語で3分くらい話をして大丈夫、問題ないよと言ってくれた。然るべき人に確認したから間違いないとの事で係員もそれなら安心していいと言い無事に申請を済ませた。帰り際紳士に丁寧にお礼を言い会社に戻った。

そして予定通り7営業日後、無事にビザを受け取ることが出来た。。

あの時、あの紳士が後ろにいなかったら正直リスク犯したくないからインドの旅はキャンセルしてたと思う。。何回も申し込み用紙ケチつけられて担当者に腹たったりしたけど、結果無事にビザ取れたので、、まぁ良しとしよう。。まだ出発もしてないのに、、これだけのハプニング。。果たして本番はどうなる事やら。。

11ヶ国ある東南アジア最後の国、東ティモールへ土日を使い、一泊三日の弾丸旅行で行ってきた。

事の始まりは7月の頭くらい、とある飲み会の最中に旅行の話題になった。そして東南アジアの秘境、東ティモールに行けば全制覇できるのに行けてなくて残念、流石にここは一人旅では、、とみんな同じ思いを抱いていたらしく、その場で日程を調整し、飛行機を調べて、翌々日くらいには自分含め5人の参加者が確定し、航空券、ホテル、ネットでのリサーチなどを経て、8/15出発の日を迎えた。

まずはシンガポールチャンギ空港に深夜2時に集合し、ジェットスター機でバリへ向かった。個人的に大好きなバリをトランジットで素通りという無念を抱きつつ、入管へ、しかしここでちょっとしたトラブル。。違う航空会社へのトランジットなんで一旦入国するのは覚悟してたけど、廃止になったはずのビザを取るように言われる、、どうもトランジットはダメらしい。。35USDの出費。。結構痛い、、入国後、すぐまた出国ゲートへ移動し、まずはチェックイン。

無事にチェックインを済ませ、飛行機に乗り込む、ガラガラかと思ってたら、意外にもほぼ満席、、我々5人は並んで座り、疲れからみんなすぐに眠りについた。

シンガポールからバリ、更にそこから2時間のフライトを経て、ついに東ティモールに到着。
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飛行機から降り、目の前が小さな空港の建物。到着ビザを買い、入管手続き。多分今まで旅してきた中で一番小さい空港だからあっという間に外へ。地元の人達で賑わってる、肌の色が濃く、何かアジアというより中南米にきた感じ。ホテルからの出迎えの車に乗り、いざホテルへ。

お昼時だったからか、メインの道には人がごった返していた、ますますアジアっぽくない、、
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無事にホテルに到着し、チェックインを済ませ、すぐに行動開始。
まずは凄い美味しいらしいコーヒーの店へ行きランチをとる事に。海沿いのいい風が吹き込む洒落たカフェでアイスコーヒーとサンドイッチを頼む。
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なかなか美味い、ポルトガルの植民地が長かった影響かハムが凄い美味かった。他の料理も全部凄いうまくてポルトガルの影響は凄かったんだなと感じた。そして、少し海を見て、国会議事堂へ行き、、一番の名所、キリスト像の立つ丘へ。

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夕暮れ時だったのと、目の前に大海原が広がる最高のロケーションで来た甲斐があったかなと思う。ちなみに世界で2番目に大きいキリスト像との事。

その後は正直見るものもないので一旦ホテルに戻り、併設のバーで飲みながら夕飯までくつろいだ。基本的にそこまで暑くなく、夜になると長袖がいるくらい涼しい。
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そして夕飯、是非シーフードのポルトガル料理をと思ったけど、目星を付けた店が休みで、、仕方なくホテルのレストランへ。でもこれが意外と人気なレストランらしく結構いけた、
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東ティモールはメシのレベル高い、、食後、その日はさっさと寝ることに。出発から約24時間、ようやくベッドへ、

翌朝、9時に集合し、ホテルで朝食。一人一人希望に合わせて作ってくれ、味も良かった。何かここ最近いいホテル続いてるから、安宿泊まれなくなりそう、、

そして空港へ行く前にショッピングセンターへ寄る事に。特に普通、何か小さな郊外のモールって感じ。
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スーパーとか見たけど輸入の缶詰がポルトガル産が多かった、で折角なら現地の物をと思い、お茶を購入。

買い物後、空港へ移動。何と3つしかチェックインカウンターがなくて、雰囲気が昭和な感じ、こういうの見るとやっぱり遅れてるなと感じる。今までで一番小さい空港はミャンマーのバガン空港だったけど国際空港でその更に半分以下の規模。。
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5人全員無事にチェックイン完了かと思いきや何と1人が予約ミスをしてて、帰り便を前日の日付で買っていたのだ、、普通同じ日に着いてまた出発なんて、時間が離れてない限り不可能でシステムエラーになるはずなのに、、それで予約が通ってしまってたらしい、、更に運悪くその日は日曜で結構席が埋まってるらしくキャンセル待ちに、、最悪1人だけで東ティモールにもう一泊し、翌日帰国。。結構ヒヤヒヤしたけど無事にチケット取れ、再びバリへ。

バリに到着後、再びトランジットビザを買い、、6時間の束の間のバリを楽しむ事にした。まずスパに行きバリマッサージを受けてリフレッシュし、夕方ビーチの目の前のシーフードレストランで夕飯。

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その後、近くにある伝統陶芸の店に寄り自分は茶碗と箸を買い、最後に繁華街のクタビーチ周辺を見に行こうかと話していたらjetstarからメールが来て飛行機が50分遅延との事。。

ただでさえ深夜着で遅いのに、、でもまぁ1時間で済むなら仕方ない、最悪明日の仕事に間に合えば、、と願いつつ、クタビーチに行くのはやめて早目に空港へ行く事に。

ヒヤヒヤしつつも予定通り50分遅れで出発、何とかなりました。何か友達がjetstarは何時間か以上遅れると欠航になるとか言い出すから気が気ではなかったけど、全てスケジュール通りにいけてなかなかいい旅になった。東ティモールは滞在24時間の弾丸だったから名所だけで土地の人の暮らしとか見れなかったのが心残り、、でもこれで東南アジア11ヶ国全制覇出来て凄い嬉しい。シンガポールに来てから5年、仕事仕事でプライベートで何も出来てないのをマズイと思い、今年は旅に出し惜しみしないと決めてからまさか11ヶ国全制覇出来るとは思ってなかったので嬉しい、最高の思い出になった。

次は9月にバングラデシュ、インド、ネパール、マレーシアのマラッカへ行く。ここでパスポートの期限が切れるのでひとまず旅行ラッシュは終わりにしようと思う。10年使って来たパスポートに出来る限りこの東南アジアのスタンプを残したいと思ったのも理由の一つ。アメリカ留学からシンガポールでの勤務まで自分の海外での人生の記録、思い出が詰まったアルバムみたいなパスポート、結構スタンプで一杯になってきた。自分の宝物の一つです。





7月に3連休があり、旅行ラッシュの今年、当然どっか行こうと思い、行き先をどこにするかで悩んだ。
3日間で行けて、まだ行った事の無い国。。できれば東南アジアで、

そして少し変則的な方法でラオスに行く事に決めた。変則的な方法とは通常ラオスはシンガポールから直行すると夜に到着になり、3連休の初日が潰れて、帰りも朝が早く、結局観光できるのは丸一日だけ、、そこで考えたのは連休前夜に最終便でバンコク入りし、翌朝ラオスに移動すれば時間を有効に使えるのでバンコク経由ラオス行きで行く事に決めた。しかしここで問題が、、何とタイは今年から一年に2回までしかビザ無しで行けなくなり、、既に2月に入ってる自分はこの旅で3度目の入国をする事になるんでビザが必要。。すぐにタイ大使館に行きビザを取り、出発の日を迎えた。

木曜の夜、無事に仕事を終え、空港へ向かう、まずはバンコクへ。ただ今回は一晩寝て翌朝ラオスに移動なんで空港から近いホテルを取って送迎が来るはずなんだけど、いない、メールで指示された場所にホテルのスタッフらしき人はいなく、、仕方なく近くにいる人に電話してもらい、10分くらいしてようやく迎えが来た。周りは何もないトランジット用のホテル、疲れてたし、何する事もなくさっさと寝た。

翌朝6時にホテルのバンで空港へ出発し、8時半のラオス航空に搭乗、時間通り無事に到着。
これはタイとの国境の川。
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入国審査、両替を済ませ、いよいよ外へ。定額のクーポンタクシーに乗り、ホテルへ。街並みはカンボジアが更にこじんまりした感じ、ベトナムみたくバイクが溢れる事なく静か。
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無事にホテルへ到着、でもチェックインは13時からでまだ昼前、、少し周辺を散歩しつつ、屋台料理をつまみんでたら、チェックインの時間に。すると何か疲れてたのか眠くなってしまい、、少し仮眠を取り16時過ぎから行動開始した。
まずは街のシンボル、凱旋門を見に行き、そこから歩いて回る事に、トゥクトゥクを捕まえて値段交渉、少しまけてもらう、旅行を通じ、こっちのトゥクトゥクは結構良心的な方かと思った、観光客へふっかけるのも大した額じゃないし、値引きには大抵応じてくれるし、

凱旋門、凄い。
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周辺を散策し、そこから歩いてバーとかレストランの集まるメコン川沿いに向かった。川沿いはやっぱり人が多くて、賑やか。お洒落なバーも沢山あって、日本食屋も結構あった、一番眺めの良さそうなバーに行き、ビールを頼む。このロケーションでも1ドルでビールが飲める、やっぱりまだまだラオスは安い。

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夕飯を取るためと現地の情報を得るため、日本食レストランに入る。期待通り日本語のフリーペーパーがあり、それに色々街の生の情報が載ってた、ガイドブックなしで来たので翌日はこのフリーペーパーを頼りに街歩きをする事にし、ホテルへ戻った。

ラオス2日目
昼前くらいに起きて、ホテルをチェックアウトし、まずは名所のひとつの寺を見に行く事に。トゥクトゥクを拾い、到着すると雨が降りそうだったけど、何とか降られずに済んだ。カンボジアのアンコールワットと比べたらそりゃ規模は劣るけど、まあまあ見応えのある寺。

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ここからは全て歩ける範囲で行けそうなので歩いて回った、しかし軍事博物館が休みという、、

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途中腹ごしらえで適当な店で身振り手振りで注文。凄い美味い。
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次の目的地のマーケットの行き方を聞くとつたない英語で一生懸命教えてくれる、ラオス人は基本素朴で親切。そして一番大きなマーケットへ。

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ここは軽く見てすぐにスルーし、次の目的地へ。

何年前か分からないけど、こんな仏塔が道路の真ん中に大事に保存してある、ミャンマーもこんなのあったかな、、

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そして、何個かお寺を見て回り、美味しい麺の店に行ったりして、そろそろバンコクに戻る時間に。空港までトゥクトゥクを捕まえて無事にチェックインして無事にバンコクに到着。実質1日半しかいれなかったけど、ビエンチャン市内は全部見て回れた、今度時間が取れたらルアンパバンとか他にも色々見てみたい、車バイクでごった返してるホーチミン、ハノイを静かにさせてタイのエッセンスを加えた感じで、意外に小洒落たレストランとかホテルとか多かったし、ベトナム同様、フランスの影響が強いのかな、是非また来たいと思う。

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毎年8月頭のシンガポール独立記念の連休、去年はベトナム、ホーチミンだったけど、今年はオーストラリアに行くことにした。2日有休を足して5泊6日の旅、シドニーとメルボルンの2都市。

出発は夜中の1時半。ここからスクートの7時間の直行便でシドニーへ。
丁度連日の残業と寝不足のおかげで出発してすぐ眠りにつけた、途中一回目覚めたけど次に起きた時は何と着陸状態の時!こんなにぐっすり飛行機で寝れたのはやはり最前列の足を思い切り伸ばせる席だったからかと思う。普通予約の時追加料金のかかる最前列の席に何と無料で座らせてくれるという幸先のいいスタート。そしてシドニー空港から市内までは電車、これが以外と高く、1500円くらい。。でもすごい分かりやすくて20分ほどで市内中心のcentral駅に到着、気温は予想通り少し涼しい秋って感じ、ホテルのチェックインが2時だったのでまずは飯を食べに。やはりサンドイッチ系を扱うカフェ、デリが多く、その匂いが漂う街中はニューヨークにそっくり。適当な店に入ってチキンパニーニとコーヒーを頼んだけど、凄いでかい。。

そして電車に乗って何か手頃な上着でも買おうと思い電車で2駅のデパートのある所へ。Suica的なもの無しで切符を通常料金で買うと何と350円くらいするという、、なのですぐにシドニー版のSuicaを購入した。。これ使うとだいぶ割安になるので、

ショッピング街に着きブラブラ歩いてセールのジャケット何個か気になるのあったけど、シドニーはそこまで寒くなく、そこまで欲しいデザインでもなかったのでもっと寒いメルボルンで必要だったら向こうで買うことにした。

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そうこうしてるとチェックインできる2時を過ぎたので一旦荷物を置きにホテルへ。
韓国経営の安ホテル、部屋は一番上の4階、シャワー、トイレは共同ですごい寒い。。暖房は昼間は効かないのか?と思いながら、まだ少し疲れてたので寝ることにした。起きたら17時過ぎでもう真っ暗、そしてここでオーストラリアの文化の違いを目の当たりにする。。
それはここでは店とか美術館とかは大抵17時に閉まってしまうのだ。。遅くても18時、週に1回だけ21時まで営業する日もあるくらい。。さすがにレストランの類は22時くらいまで開いてるけど、、これじゃ今日はもう飯食って終わりという。。仕方なく飯だけ食いに外へ出て何となく韓国料理屋に入りキムチチゲを頼んだ、その後街をプラプラ歩き、ホテルに戻り翌日からのメルボルンの宿を探した。しかし、部屋が寒い。。暖房ないのか、、エアコンらしきものは無く、セントラルヒーティングらしきものもない、、フロントは20時以降誰もいない、安ホテルだし、どうせ一泊だけだからと諦めた。。シャワーもそこまで熱い湯出なくて、水圧も弱い、、幸い毛布が余分にあったんでそれにくるまって何とか寝れた。場所は最高にいいけど、サービス悪い。。これはきっちりhotels.comでレビューに書かないと、、最終日もシドニー泊だけどここは絶対泊まらないと心に決めた。


2日目
翌朝10時にチェックアウトし、昼の飛行機まで美術館を見に行った、何と近くにあの有名なオペラハウスが見れるというロケーション、美術館も何と入場無料で見ごたえもすごいあった。

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そして再び電車に乗って空港へ、この旅のメインの地、メルボルンへ。時間通り到着し、今度はバスで市内へ出る、このバスも結構高い。。市内に着きまず昼メシ、デリでパニーニを食べた。そしてやはり気温の低さと雨で上着を買いに行く事にした。シドニーで買った電車のパスはここで使えないのでこっちのを別に買わないといけない、、するとカウンターへ向かった時に韓国人の若者達に声をかけられ、どうもキリスト教の人らしく今から教会に来ないかとの事。。勿論丁重にお断りした。。

その後、この街名物のトラムに乗り色々店を物色したけど、どうもピンとくるのが無く、そうこうしてるうちに暗くなり、とりあえずホテルにチェックインしに行こうと思い電車に乗った。

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ホテルのある駅へ向かうとどんどん街がのどかになり、、しかも乗った電車が快速で一旦各駅に乗り変えという不便さ、、乗り換えで降りた駅でとりあえず飯を食い、一駅隣のホテルのある駅へ向かう。到着して愕然、、そこはマジで何もない閑静な住宅街、、本当にここでいいのか?と思ってしまうほど、、治安は悪くなさそうだけど、薄暗い住宅街を通り抜け、地図と若干違う場所にホテルはあったせいで少し迷いつつも無事に到着。しかし、中はシーーーんとしてて誰もいない。。時刻は20時過ぎ、、ロビーはもぬけの殻、従業員はもう帰ったのか??少し宿泊客の声が聞こえる程度だが、この人達に訪ねるのは最悪の手段にして、、メインの建物隣の従業員の寮みたいな小屋に灯りがついてるからそっちに行きドアをノックした。すると物臭そうな男が何の用だ?みたく軽くキレ気味で出てきて、、事情を説明すると2階に行けと言われる。。そしてメインの建物の2階に行き、ドアをノック。するとドア越しに誰だよ??みたいな反応、再度事情を説明すると超面倒くさそうに一人の男が出てきた。ロビーにもオフィスらしき部屋にも誰もいないのを確認すると電話をかけてくれた。電話を代わり、話をすると俺が来るのが遅いからもう帰ってしまったけど、部屋は準備してあって、鍵も開けてあるとの事。部屋を確認し、鍵も机の上にあり、晴れてチェックイン完了。しかし部屋は寒い。。また暖房なしか、、さっきの男に暖房の事でまた訪ねるのは気兼ねしたので、これがオーストラリアの安宿の常識かと思いつつ、目をやると壁にエアコンが付いてる!慌ててリモコンを探し、スイッチをいれるちゃんと動く、、徐々に暖まってくる。。よかった、、これで快適に過ごせる、更にシャワー、トイレも部屋に付いてて熱いお湯も出るし、水圧もいい。少し遠くて古いけどその分安くてスペックは高かった。そしてこの日はさっさと寝た。

3日目
翌日起きたら昼過ぎ。やはり疲れたまってたのか、ぐっすり寝てしまった。
前日チェックインの際、パスポートとか見せてない事を掃除中のスタッフに告げるとまたも担当者不在との事で何時に来るかもわからないらしい、、やっぱ適当なんだなオーストラリア、、おそらくこのまま数泊余分に泊まってもバレない勢いの典型的な郊外の安ホテルだった。

市内まで行くのに電車でもいいけど、目の前の道から名物トラムが出てるのでのんびりそれで行く事にした。トラムに乗って街並みを見てると本当にイギリスっぽい。市内へ向かう途中ベトナム人街を通ったんだけど、結構規模が大きくて、なんでもベトナム戦争時かなりの移民を受け入れたらしい。オーストラリアはこれの限らずアジア系が多く時と場によってはシンガポールにいるのかと錯覚する程だった。

市内に到着し、まずは移民博物館へ。アメリカと同じ移民国家オーストラリアの歴史の展示を楽しみにしてたんだけど、意外とつまんなかった。。そして次はチャイニーズミュージアムへ、中国移民の昔の生活とか再現した展示があるとガイドブックに書いてあったけど、正直微妙で、、こちらもハズレ。。その後街をプラプラしつつ、DFOという凄いでかいアウトレットモールへ向かった、この日は金曜なので21時までやってる!川沿いにお洒落なバーとかが並ぶ一角にあってとにかくデカイ。
ナイキ、アディダスは特にデカく、結構安かった、コンバース、バンズも安かったけど、目当ては上着。。正直メルボルンの寒さに身体が慣れてきて、上着なくても平気って言えば平気だけど、年末に香港とか韓国とか行くかもしれないんで今後の為に買うことにした。それもできれば収納とかでかさばらず温度調整もしやすいダウンベストを探して、見事安くていいデザインのを見つけた!セールで7500円くらい。あいにく内ポケットが付いてなかったけど、、デザインが気に入ったので買うことにした。もうあったかくて、、室内とかだと暑いくらい、、ダウンベスト買うの初で、冬物のジャケット買うのもずっとシンガポールにいるから7年振りくらい、、
それ以外にmonsooとか言う多分ローカルのブランドが結構いいデザインのtシャツ3枚で3500円のセールしてたので買った、オーストラリアは日本に馴染みないけど結構いいブランドが多い、特にサーフ系。そしてそういうブランドは大抵安いからいい。

そしてこの日の夕飯はまたしても韓国料理に、、電車乗ってると途中のある駅で韓国の看板がたくさん見えてつい寄ってしまった。。この旅で2回目。。


4日目、今日がメルボルン最後の日。
美術館を何個か見にいく事に、何せ17時くらいでほとんど閉まってしまうので早めに行動をと思ったけど、、結局ホテル出たのは12時過ぎ。。

まずはフィッツロイという古着屋を見て回った、ここは原宿っぽい街で街中グラフィティで溢れてて看板とかもすごい小洒落てもっとじっくり歩き回りたいくらいだったけど、時間がないので、、次の美術館へ向かった。

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1個目は映像フィルム博物館で無料なのにすごい見ごたえあった、次は国立の正統派な美術館、これも無料なのに凄い量の展示、ニューヨークで言うメトロポリタンミュージアムって感じ。そしてもう一個の近代美術館、時間に間に合ったけど、、改装中で見れなかった。。

この日の夕飯は何故かメキシコ料理のタコスを食べてホテルに戻った。明日のシドニーが最後だからいい加減ステーキ食べないと、、

寝る前にシドニーのホテルを探したんだけど、初日に泊まったホテルの苦い経験からある程度しっかりした所を選んだ。そして何と市内でバスタブ付きのホテルが7000円くらいであったのでそこに決めた!


5日目
この日はシドニーへの移動の日、実は失敗したというか、、ジェットスターがこのメルボルンから直行便出してて、、わざわざシドニーに戻らなくてもここから直接シンガポールに帰れたという。。(スクートはシンガポールーメルボルン間の便がない)LCCの乗り継ぎ、やっぱ色々な会社調べないとダメだな、その分お金も時間も掛かる訳だし、、

朝8時半にホテルをチェックアウトして、と言っても鍵を箱に入れるだけ、、結局パスポートも見せてないし、こんなんでいいのかってくらい適当なホテルだった。。

トラムでは時間かかるので電車の駅へ向かい、時刻表があったので確認すると何と次の電車が30分後。。やばい、、日曜の朝だから本数少ないのを全く予想してなかった。。タクシー乗るにもまた表通りに戻るの10分位かかるし、日曜のこの時間、この郊外で捕まる可能性も低いのでここは30分待つ事にした。電車で市内まで出てからバスに乗るんだけど、ちゃんと前日に10分おきに出てる事を確認済みなので空港にはギリギリ間に合うけど、もしチェックインが混んでたらヤバいという状況。。30分ソワソワしながら待ち、時刻表通りの時間に電車は来た。市内のSouthern Cross駅到着後、一本でも早いバスに乗ろうとバス乗り場までダッシュし、チケットを買いバスに乗り込んだ、これで何とか空港には間に合う。。
空港到着後大急ぎでジェットスターのカウンターへ。しかし、何だコレ、、という位の長蛇の列。。まともに並んでたらまず間に合わない。。事情説明して列に割り込めるように係員を探したけど見当たらず、、ヤバいと思ってたら、、セルフチェックイン機が何台もあるのに誰も使おうとしてない、、壊れてるのか?と思いつつ使ってみたら普通にチェックイン出来てチケットも出てきた。。おそらく荷物を預け入れる人がほとんどでバックパック一つの自分はラッキーだった。そして無事に搭乗口に付き時間通り出発。

シドニー到着後、その足でパワーミュージアムという発電所を改装した博物館へ行った。何でもここがシドニーで一番面白いらしい、無料ではないけど見ごたえ凄いあった。
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時刻も14時を過ぎてホテルに重い荷物を置きに行く事にした、無事にチェックインし、身軽になって再び出かける、シドニーはあったかいのでダウンベストとパーカーの下にtシャツで十分、むしろ日中なら陽射しが凄い暖かくてtシャツ、短パンでも行ける。でもその陽射しが実はオーストラリアはやばいらしく眼を守るためのサングラスは必須で冬でも日焼け止めは欠かせないそう。。オゾン層が弱いらしく、紫外線による皮膚ガン率高いらしい、、日向ぼっこなんてこっちでは毎日は出来ないんじゃないかな。。

そうこうしてるともう15時過ぎてしまい、、17時で全部閉まるオーストラリアではもういける所は限られてる、アート系は他にもあるけど結構見たので犯罪博物館に行くも、微妙。。
その後街の名所を見て回り、大聖堂の中で誰かのスピーチを聞いたりして夕飯へ。地球の歩き方にも載ってて友人にも薦められたステーキ屋に向かった。ここは前払い制で肉を買い、共同のグリルで自分で焼くという豪快な店。Tボーンステーキを買って、自分で焼く、付け合わせの野菜類は食べ放題、これで3000円くらいだからやっぱオーストラリアは肉が安い、シドニーでこれなら郊外ならもっと安いはず。
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そしてブラブラ夜の街を歩いてホテルに戻り、風呂に入る事に。。
正月の日本以来の風呂、、しかもちょっと寒い場所で歩き疲れた身体にはたまらなかった。。
バスタブ付きのホテルにした甲斐があった。。少し浅いけど、、
結局寝る前にもう一回入ってしまった。。正直最後の夜は寝るだけだしバックパッカー用のドミトリーでもいいかと思ったけど、この風呂に入れただけで7000円の価値はあったかな。ただ一つ不満といえば朝食付きのはずが付いてなくて、、今時WiFiすら有料という、、しかも一時間おきに課金するという。。hotels.comのlast minute saleで普通よりだいぶ安かったから文句はなかったけど、、これはちょっといくら風呂が良かったとはいえ、頂けなかったかな。。


最終日
今回は空港へは電車ではなくシャトルバスがホテルの前に来てくれるという事だったのでそれで行く事に。10:15ピックアップで時間余ったから近くにコーヒーを買いに行ったら何か凄いこだわってる店で、、たかがカプチーノに10分くらい待たされて10:18くらいにホテルに着いたらもうバス行っちゃったという、、まだ近くにいるだろうからフロントに電話してもらい、戻って来てもらい事無きを得たという。何かこの旅は時間前行動の大切さを思い知らされました。。

オーストラリアは広いので今回はシドニーもメルボルンも一部しか見れなかったけど、本当にいいところで1年くらい住みたいと思うくらい、是非また今度は違う都市や大自然の方も行きたいと思った。

今更だけどオーストラリアに留学も全然アリだったかな、、
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ブルネイ、日本人には馴染みのないマイナー国だけど、実はこの国石油で潤ってる豊かなイスラム教の国。その多くを日本に輸出してるから日本とは結構縁が深い。

東南アジアではシンガポールに次いでGDPが高いので物価も結構高かった。。そんなブルネイに土日だけの一泊二日で8月の頭に行ってきた。現地滞在時間27時間くらいでこの小さな国の首都バンダルスリブガワン(凄い名前)は十分見て回れる。

この国は流しのタクシーってのが無いらしく、呼ぶと結構高く、歩き回るだけだと郊外の名所に行くのは厳しいし、時間の限られたことも考慮して、名所を回ってくれるシャトルバスサービスのあるホテルを予約した。しかし、それが結構高くて2万円くらいしてしまった、、基本安いゲストハウスとかホステルで十分な自分には超贅沢、、でも結果的に現地での移動量をタクシーに乗ってたらと考えたら全然お得だった。

ロゴがなかなかモダンでかっこいいロイヤルブルネイ航空に乗ってシンガポールから2時間で到着。
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事前にホテルに到着時間メールして送迎を頼んだけど果たしてちゃんと来てるか、、前にタイで来てなかった事あるから心配だったけど、ブルネイは大丈夫かなと思ってたらいない、、自分の名前のボードを持ったスタッフが待ってるってメールで書いてたのに、、
10分くらい待っても来ないので電話しようと思った矢先に声をかけられて、自分の名前のボードを持ってたから、おーー来てくれた、、って感じで、すごい謝ってたけど、10分くらい許してあげよう。


ホテルにチェックインして次のシャトルが来るまで近隣を散策した、幸い徒歩圏内にもモスクとか名所が揃ってて街は凄い綺麗。
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ホテルに戻り、シャトルバスに乗り込むと自分以外に3人いて何と皆日本人と言う、、しかもみんなマレーシアで働いてる人達で自分と同じく土日だけでブルネイに旅行に来たと言うことで意気投合しみんなで回る事にした。

まず最初に行き先はブルネイの王様が国民の為に作った遊園地。
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昔は無料だったらしいけど、ローカルは入場料1000円程で全部乗り放題と安い、外国人はその倍くらいの値段。規模は花屋敷くらいで出来てから間もないのかまだピカピカでガラガラ、、私営なら経営成り立たないはず、、どのアトラクションも待つ事なく乗れる。一通り乗って、お土産のtシャツを買って、一時間後くらいでシャトルにピックアップしてもらい、次は王宮へ、門構えは半端ないけど中に入れないので外からでは王宮があまり見えず微妙だった。。次にナイトマーケットへ向かった。規模は小さいけど色々なローカル料理が結構安く楽しめる。
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ここで夕飯を食べてホテルに戻り、徒歩で行けるモスクの夜景を見に行った。ホテルのフロントも治安は全然大丈夫っていう通り安心して歩ける。夜のモスクは幻想的。アラジンの世界。
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ホテルに戻り一人ではもったないスイートルームにて就寝。

翌朝朝食を食べ、シャトルで博物館に送ってもらう。朝10時開館と同時に中に入りこの国の歴史とかの展示を見る。郊外の何にもない住宅街にぽつんとある博物館、無料なのに見ごたえ結構あった。

一旦ホテルに戻り、今度は一番でかいモスクへ。外観も凄いけど、実は中はもっとスゴイ、、残念ながらモスクはどこも中は撮影禁止で写真はないけど、その豪華さは半端じゃなかった。
特筆すべきなのはピカピカだという事。。

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そしてホテルに戻り、今度は近くにある王様のコレクションを展示してる博物館へ、これも、無料。毎年王様の誕生日はパレードやるらしく、、その時の使われる山車みたいなの、、

その後近くのマーケットを見て、軽く麺を食べたりして、マレーシアから来た3人がフライトの時間だと言うので空港へ向かうついでにこのブルネイの旅の楽しみであった水上集落へのボート乗り場で下ろしてもらい、ここからは単独行動へ。ちなみにこの3人以外にも日本人が結構同じホテルに宿泊してて、ちょっとし日本人ゲストハウス状態だった。。

昼飯を食べて、ボートのおじさんと値段交渉し、聞いてた値段より少し安く済んだ。
内容は一時間で少し離れたマングローブまで行き、天狗鼻のサルを見て、集落の中も案内してくれるというコース。マングローブに着きベテランのおじさんが慎重にサルを探し見事見つかる!ちょっと遠いけど何とか写真に捕らえる。

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そして水上集落の中を所狭しと案内してもらい、レストラン、学校、警察、病院と何でもこの水上集落にあるんだからすごい。。その風景は圧巻だった。。東南アジアのベニスは必見です。

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船着場で降ろしてもらい、買い物をして歩いてホテルに戻り空港までシャトルで送ってもらった。

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一泊二日でほとんどの見所をカバーしたので、また来るかと言われたら微妙だけど、凄いいい国でした。

日本から直行便無いから、わざわざブルネイだけの為に来るほどじゃないと思うけど、シンガポール、マレーシア寄ったついでなら全然行くべきだと思う。

人は親切で、街は清潔で治安も良く、ボッタクリとかもない。
何よりこの国はシンガポールドルがそのまま使えるのがいいのと英語も全く問題ない。