インフルエンザ流行の兆し! 新薬ゾフルーザ本格参入。 | アイ株式スクール増井のなにわ投資ブログ

アイ株式スクール増井のなにわ投資ブログ

大阪のアイ株式スクール代表増井がブツブツとなにわ投資道を語ります。

インフルエンザ流行で学級閉鎖が拡大中!今年の型はA型が中心ようだが、細かい型は不明だ。A型の特徴は、40度の高熱、せき、筋肉痛、関節痛。

既にワクチンは解禁されており、今年のワクチンで対応できる型は次の4つになる。A香港型、AH1N1、Bビクトリア系統、B山形系統。
 
ワクチンの有効期限は約5ヵ月。流行のピークが1月から3月になることから、今打つのはチョット早い。11月に入ってからが良いだろう。

ワクチンを打っても感染する可能性はあるが、最大のメリットは重症化を防げることだ

予防接種は、免疫力を高めるT細胞の働きが活発になる午前中に打つと抗体数が劇的に増える。抗体数が3倍~4倍も違うらしい!

今年の2月23日に承認された新薬ゾフルーザが本格参入する!これまでの薬(タミフル等)は「ウィルスの細胞外への拡散を防ぐ」効果があったが、ゾフルーザは「ウィルス自体の増殖を防ぐ(死滅させる)」効果がある

 

結果として他人への感染も減少するようだ。そして、1回だけの服用で良いのが、ありがたい。※体重によって錠数が変わる。

 

関連銘柄

 

4507 東1 塩野義製薬

※ゾフルーザ

 

4519 東1 中外製薬 
※日本でのタミフルの販売
※スイスの製薬会社ロシュグループ傘下の中外製薬が製造輸入販売元