ソーシャルレンディングで金融が変わる! | アイ株式スクール増井のなにわ投資ブログ

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ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業と、お金を運用したい個人投資家をマッチングするサービスだ。ネット経由で個人投資家から直接資金を集めることができる。しかも短時間で調達できるのが最大のメリットになる。また、ソーシャルレンディングはクラウドファウンディングの一種で融資型のクラウドファウンディングに該当する。

個人投資家から見たソーシャルレンディングとは?

高利回りの金融商品に見えるだろう。利回りは4‰から7%になるらしい。銀行に預金しているイメージだが、ソーシャルレンディングの実態は企業への融資だ。

融資期間中は利息が継続して貰え、融資期間が終了した時点で、融資したお金が返済される。

ソーシャルレンディングによる投資リスク
①ソーシャルレンディング業者の信頼性
・倒産、詐欺行為
②融資先企業の倒産
③融資としての前提条件
元本保証なし
原則、途中解約不可

投資後は毎年金利収入があり、後は融資期間終了までは、何もしなくて良い。まさに銀行に預金しているイメージだが、高利回りの代償として上記リスクの受け入れが必要になる。

米国では金融が進んでおり、いかにリスクが高い案件であっても、投資する投資家がいれば、取引が成立すとのことだ。日本の金融も変わるだろう。借りる側、貸す側、双方から見ても、銀行の存在価値が問われる時代になってきた。


関連銘柄

1435 東1 インベスターズクラウド
※アパート経営プラットフォーム「TATERU」をWebで展開。

8473 東1 SBIホールディングス
業界第二位のSBIソーシャルレンディング株式会社はグループ企業。

8938 JQ LCホールディングス
※LCレンディングは子会社。

7177 東1 GMOフィナンシャルホールディングス 
業界第一位の maneo に出資している。
maneoはmaneoマーケット株式会社が運営している。

3482 東マ ロードスターキャピタル
※クラウドファウンディングの会社。