昨日の朝の散歩で散策路に秋の七草のひとつのオミナエシが咲き乱れていました。
9月12日(金)、雨のち曇り:
今朝は激しい雷雨で目を覚ましました。朝早くは雨模様です。涼しい東風が吹いていて久しぶりの秋を感じる朝を迎えました。静岡県は昨日雨を降らせた秋雨前線が東の海上に去り、日本海の高気圧に覆われていますが、南から湿った暖かい空気も流れ込み大気が不安定になり、雲が出やすく雨模様のところもありそうです。北側の秋の空気の東風も吹いていて、気温も低めになりそうです。
昨日も雨模様でしたが、雨が止んで曇りがちでしたが、涼しい西風も吹いていていましたので、久しぶりにAM8:30ごろから朝の散歩に出かけました、散歩道の散策路では秋の七草のひとつのオミナエシが咲き乱れていましたので撮ってみました。毎日、猛暑日や真夏日が続いていて残暑が厳しいですが、季節は静かに秋に変わりつつあります。
オミナエシ:オミナエシ科オミナエシ属
原産地は東アジア、日本です。日本全国に分布しています。日本全国の日当たりが良い野山に自生している草花です。葉は羽状に分かれて対生しています。上部で分枝した花茎の先に、小形の黄花を散房状に多数つけます。草丈は60~100㎝、花径は3~4mm、花期は6~11月です。名前の由来は、男郎花(オトコエシ)に対して「女郎花」(オミナエシ)です。

















