8月6日。遠州森町の小国神社の境内の事待池が静寂で涼やかでした。

 

                            8月29日(金)、雨:

 

 今日は朝から雨が降っています。昨夜はひどい雷雨がありました。日本列島は太平洋高気圧に緩やかに覆われていますが、秋雨前線が南下して本州に停滞しているため、湿った空気が流れ込み、北日本から中国、四国までは曇り空で、雷を伴って激しく雨が降りそうです。九州は晴れています。最高気温は平年並みでしょう。静岡県も前線の影響で曇り空で、雷を伴って激しく雨が降りそうです。

 

 8月6日に遠州森町の小国神社へ行った続きです。

 

 森閑とした森の小国神社の参道を通って、小国神社の神殿にお参りして、境内の事待池周辺を涼みながら散策してきましたので撮ってみました。

 

 遠江国一宮小国神社:

 

 静岡県周智郡森町一宮3956-1

 

 境内を流れる宮川沿いに約1.000本のモミジが色つき、秋の紅葉シーズンにはこの見事な紅葉を見るために多くの人が訪れます。

 

 小国神社の御祭神は、「大巳貴命(おおなむらのみこと)」です。一般には「大黒様」の名前で親しまれており、神話の「因幡の白うさぎ」で、赤裸のウサギを助けられたのもこの神様なのです。

 

 遠州の小京都とも称されるこの森町は、四季折々の風景が美しく、小国神社でも、3月下旬から4月中旬にかけては満開の桜が咲き誇り、5月下旬から6月中旬にかけては、ハナショウブ、、そして、紅葉の時期には、彩り鮮やかな木々たちが観光客の目を楽しませてくれます。

 

 小国神社の新名所として、「小国ことまち横丁」も近年人気が出てきました。グルメの店やカフェ、レストランも軒を並べて参拝者や観光客で賑わってています。

 

 森閑とした森の境内の涼やかな事待池周辺。 

 

 境内案内看板。

 

 大鳥居。

 

 身を清めて。・・・。

 

 御神殿に参拝して・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 遠州森町のパンフレット。

 

 

 

 因幡の白うさぎを助けられた大黒様の説明看板。

 

 ご神木の説明看板。

 

 ご神木。

 

 

 事待池の看板、

 

 事待池周辺を涼みながら散策・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森閑とした参道を振り返って・・・。

 

 ことまち横丁。

 

 ことまち横丁の案内看板。