浜松フラワーパークの水鳥の池の大きな池一面に古代のロマンが漂う大賀ハスが満開でした。

 

                           7月30日(水)、晴れ:

 

 今日も朝からよく晴れています。風もなく穏やかな真夏の朝を迎えました。静岡県は相変わらず太平洋高気圧に覆われておおむね晴れています。今日も真夏日のところが多く熱中症には気を付けましょう。

 

 7月10日に浜松フラワーパークへ行った続きです。

 

 浜松フラワーパークの水鳥の池の大きな池一面に古代のロマンが漂う大賀ハスが満開に咲き競っていました。

 

 大賀ハス:

 

 大賀ハスは1951年、現在の東京大学検見川総合運動敷地内から、約2千年前のハスの実が、植物学者、故大賀一郎博士が地域の方々、地元小中学生の協力により発掘され、翌1952年7月18日に開花した古代ハスです。

 「世界最古の花」として知られ、広く国内、海外の約200ケ所に分根栽培され、友好と平和の象徴として、親しみ愛されています。

 

 水鳥の池の大きな池一面に咲き競う古代のロマンが漂う大賀ハス。

 

 

 浜松フラワーパークのポスター。2000年の刻を超え今に伝える「大賀ハス」の血を受け継いだ桃色の大輪花。