昨日の散歩道で散策路にヒャクニチソウが咲き乱れていました。

 

                           9月4日(水)、晴れ:

 

 今日は朝からよく晴れています。今朝は大気の空気が入れ替わったのでしょうか、ずいぶん涼しくなっていて、やっと秋らしい朝を迎えました。

 

 日本列島は、日本海にある高気圧に覆われておおむね晴れていますが、東北の東の海上に横たわる秋雨前線に近い関東では雨模様のところがありそうです。気温も30度C前後になりそうです。東海から西日本は残暑が厳しいようです。

 

 昨日の朝は日課の早朝散歩はしたのですが、昨日は大気が不安定で、雨が降りそうな天気でしたが、時々晴れ間もあり、AM9:00ごろからまた歩き始めました。散歩道の散策路では、ヒャクニチソウが咲き乱れていましたので撮ってみました。

 

 ヒャクニチソウ:キク科ジニア属

 

 原産地はメキシコです。

 江戸時代の末期に渡来しました。品種改良によりダリヤ咲き、カクタス咲き、高性種、矮性種、巨大輪系、大輪系、小輪と様々な種類があります。

 草丈は30~90cm、花径は5~12cm、花期は6~10月。

 名前の由来は、ジニアは、ドイツの植物学者「ツイン」の名にちなみます。和名は開花期が長いことから「百日草」と名付けています。

 

 散歩道のヒャクニチソウ。