袋井市の遠州三山の一つの可睡斎の放生池周辺の紅葉も鮮やかでした。
1月17日(水)、晴れ:
今日も朝からよく晴れています。今朝の日課の早朝散歩は早起きしたのでAM3:00ごろから歩き始めました。昨日までの寒い北西の強い風が収まり、穏やかな冬の朝を迎えました。風が収まったせいか放射冷却でしょうかこの冬一番の冷え込みで、ずいぶん冷たい朝になりました。
日本列島は冬型が緩んで、高気圧に覆われおおむね晴れています。気温も関東から西日本にかけては10度C前後で、昨日よりは暖かい冬日になりそうです。
昨日は朝早くに今年に入って初めて浜松フラーワーパークへ行ってきました。昨日の朝は日課の早朝散歩はせずに、フラワーパークの冬枯れの園内を散策してきました。
フラワーパークでは、今年は浜名湖花博が開催されてから20年目になり、この記念に合わせて、「浜名湖花博 2024」が、浜名湖ガーデンパークと共に開催されます。浜松フラワーパーク会場では3月23日(土)~6月16日(日)まで開催され、前売り券も発売中です。
浜松フラワーパークではその準備の工事も進められています。
ウエルカムガーデンでは、浜名湖花博20周年記念の花壇が、早春のチューリップとヒヤシンス
、菜の花などの花々でお出迎えしてくれていました。
昨日はフラワーパークの園内を散策しながら、ローズガーデンの南斜面で、ここは暖かいせいかロウバイが満開で、咲き誇っていました。また、ロウバイ園でもロウバイが咲き始めていて、あたり一面に甘い香りが漂っていました。
また、前回の浜名湖花博で、日本を代表する園芸家の吉谷桂子さんが全長150mの英国風花壇も整備されて早春の花々で新しくなっていました。
大温室クリスタルパレスでは、フラワーバレンタインに合わせて、日本一の生産地で誇る浜松のいろいろな種類のガーベラの花を主体にした華やかな花壇で演出されていました。
これらの模様は別途アップしていきたいと思います。
昨年の12月10日に袋井市の遠州三山の一つの可睡斎へ行った続きです。
可睡斎の境内の放生池周辺の紅葉も彩り鮮やかでしたので撮ってみました。
可睡斎の四季折々の催しの説明看板。




























