9月27日の朝の散歩で散策路に秋の七草のひとつのススキが咲き誇っていました。
9月30日(土)、雨のち曇り時々晴れ:
今日は明け方雨が降っていました。今朝の日課の早朝散歩は早起きしたのでAM3:00ごろから歩き始めました。小雨が降っていたので大きめの傘をさして歩き始めました。涼しい北風も吹いていましたが湿っぽい感じがしていました。時々雨も小やみになり雲間から中秋の名月の満月ものぞいていました。
日本列島は、日本海にある高気圧に覆われていますが、秋雨前線を伴った低気圧も発生して、湿った空気の影響で全国的に曇りがちで朝のうちは東海地方、日本海側、東北地方で雨模様のところがあり、昼過ぎからは全国的に雨模様になりそうです。気温は北日本は25度C前後、関東から西日本は30度C前後の真夏日のところもありそうです。
9月27日の朝の散歩で秋の七草を求めて散策しましたが、秋の七草の、クズの花、ハギの花を撮ってきましたが、今回は同じく秋の七草のひとつのススキを撮ってきましたのでアップいたします。
ススキ:イネ科ススキ属
ススキは、平地からやや高い山までの高原、草原、道端、空地に広く見られます。日当たりの良い場所に群生して草原の重要構成種となり、様々な植物が生える礎となります。多数に茎が群がって大きな株となり、頑丈な値を多数周囲に伸ばします。
穂は長さ15㎝強、穂の銀色に光る毛の「のぎ」と呼ばれる部分で、これが風に乗ってタネが飛んでいきます。冬は地上部が枯れていますが、霜がきれいに降る地域では枯れススキとなり趣のある風情になり楽しめます。
分布域が広いだけに、かなり変化に富んでおり、斑入りや矮性、花期の早晩などを中心に多数の園芸品集があります。
ススキは秋を象徴する植物として、日本文化の中で重要な植物であり、十五夜の飾り、花鳥画や蒔絵など秋草紋様、薄(ススキ)、ミミズクなど郷土玩具などに見られます。
ススキは、秋の七草のひとつとして、万葉の頃から親しまれ、十五夜のお月見にも欠かせません。
昨夜は中秋の名月の満月でススキの花とともにお月見をされたことでしょう。中秋の名月の満月はこの後は7年後に見られるとのことです。
散歩道の散策路の秋の七草のひとつのススキ。









