今朝の散歩道の散策路でキョウチクトウがまだ咲き競っていました。

 

                                        9月12日(火)、晴れのち曇り:

 

 今日も朝からよく晴れています。今朝の日課の早朝散歩は早起きしたのでAM3:00ごろから歩き始めました。今朝も涼しい東風が吹いていて気持ちよく歩けました、東の空にはずいぶんやせ細った下弦の月と明けの明星が並んで輝いていました。西の空では不気味な稲光が時々していました。

 

 日本列島は太平洋高気圧にゆるやかに覆われておおむね晴れていますが、東海から関東、東北、北海道は上空の寒気の影響で大気が不安定で曇りがちで雨模様のところもありそうです。

 

 夏の間長く咲く花で、長く咲く意味の日にちの名前がついている花の特集を行っています。

 

 ①ニチニチソウ(日日草)

 ②ヒャクニチソウ(百日草・ジニア)

 ③ヒャクジツコウ(百日紅・サルスベリ)

 ④センニチコウ(千日紅)

 ⑤ハンネンコウ(半年紅・夾竹桃)

 

 これまで、ニチニチソウ、ヒャクニチソウ、サルスベリ、センニチコウとアップしてきましたが、最後にキョウチクトウについてアップいたします。

 

 キョウチクトウ:キョウチクトウ科

 

 キョウチクトウは背丈2~3m、キョウチクトウ科の小さな常緑低木です。インド原産の品種で、インドの厳しい日照りに耐えているせいか、、日本の夏に長く咲き続けています。

 日本には、江戸時代の寛政年間に渡ってきました。夾竹桃と書き、漢名ですが、和名もここから来ています。竹のように狭い葉と、桃に似た花をもつのが名の起こりということです。

 葉は、枝に3枚ずつ集まって付いています。夏のはじめから秋まで咲き続ける花期の長さから、半年紅(はんねんこう)の別名もあります。

 花は香りがよく、上部が五裂し、下部は細い筒状です。白い花や、八重咲きも見かけます。

 花の色は、白、ピンク、黄色などさまざまです。

 大気汚染などに強く丈夫なため、高速道路沿いなどでも良く見かけます。

 美しい花木ですが、強い毒を持っているため、葉や実を口にしないように注意する必要があります。

 

 今朝の早朝散歩をしたのですが、日が昇ってから、AM6:30ごろからまた歩き始めました。散歩道の散策路で、キョウチクトウがまだ咲き競っていましたので撮ってみました。