今朝の散歩道で散策路にセンニチコウ咲き乱れていました。

 

                                        9月11日(月)、曇り時々雨:

 

 今日は雲が多いながら晴れています。今朝の日課の早朝散歩は早起きしたのでAM3:00ごろから歩き始めました。今朝も涼しい北東の風が吹いていました。雲間から時々下弦の月夜明けの明星が顔をのぞかせていました。

 

 日本列島は北海上の東海上の高気圧に覆われておおむね晴れていますが。高気圧のへりで南から湿った暖かい空気が流れ込む東海から近畿、四国、中国地方は雨もようのところがあります。

 

 夏の間長く咲く花で長く咲く日にちの入った花の特集をしています。

 

 ①ニチニチソウ(日日草)

 ②ヒャクニチソウ(百日草・ジニア)

 ③ヒャクジツコウ(百日紅・サルスベリ))

 ④センニチコウ(千日紅)

 ⑤ハンネンコウ(万年紅・夾竹桃)

 

 これまで、ニチニチソウ、ヒャクニチソウ、サルスベリについてアップしてきましたが、今回はセンニチコウにといてアップいたします。

 

 センニチコウ:ヒユ科センニチコウ属

 

 センニチコウはパナマやグァテラマなど熱帯アメリカに自生する一年草で、約100種類が分布しています。草丈は約50cmです。対生する葉は長さ5~10cm、幅約4cmの長卵形。長く伸びた茎の先端に1~2個つく球形の花は、2枚の小苞につつまれた紫紅色の小花が多数集まったもので、よく分岐して花つき、がよく、真夏の炎天下から秋まで、長期間花が咲き続けることから、センニチコウ(千日紅)という名前が付けられました。

 園芸品種には、草丈50~60cmの高性のものや、草丈が」15cmほどの矮性のものがあり、花色は紫紅、ピンク、淡桃、白と豊富です。類似種のキバナセンニチコウ(ゴンフレナ・ハーゲアナ)は、草丈60~70㎝とやや高く、花つきはセンニチコウよりも少ないものの、直径2.5㎝の橙黄色の花をつけ、切り花や、花壇などに利用されます。

 どちらも花色が褪せにくく、ドライフラワーに最適です。

 

 今朝の日課の早朝散歩はしたのですが、、明るくなってAM8:00ごろからまた歩き始めました。散歩道の散策路にセンニチコウが咲き乱れていました。

 

 散歩道の散策路に咲くセンニチコウ。