浜松市南区高塚町の熊野神社へ初詣に行ってきました。

 

                                              1月6日(金)、晴れ:

 

 今日も朝からよく晴れています。今朝の日課の早朝散歩は、AM4:00ごろから歩き始めました。今朝も風はなく穏やかな冬晴れですが、冷たさは厳しいものでした。西の空高くに十三夜の月が薄雲に覆われて朧月になっていました。

 

 日本列島は冬型が緩んで高気圧に緩やかに覆われておおむね晴れています。しかし天気は西日本から下り坂で、夜には九州南部から雨模様になってきます。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。昨日の全国の新規感染者は、230.979人で、また20万人を超えてきています。全国の14の県でも過去最多を更新しています。年末年始の人出が影響しているのではないでしょうか。これからの感染者の増加も懸念されます。

 

 今日は小寒で暦の上では寒の入りです。これから本格的な冬になって行きます。体調管理に気を付けましょう。

 

 昨日は風もなく天気が良かったので、我が家から歩いて10分くらいのところにある熊野神社へへ初詣に出かけましたのでアップいたします。

 

 高塚神社:静岡県浜松市南区高塚町4708番地

 

 熊野神社の由来: 

 

 祭神・・・伊佐奈岐命

      事解男命

      速玉男命

 

 紀州(和歌山県)熊野本宮の神主さんが諸侯行脚の途中、此の地に足を留めて際祀したのが始まりであると云われています。

 ある時、此の地の神主さんが高い丘を作って人々を救えと云う不思議な夢を見たので、村人とはかって神社の裏山に土を盛り上げました。

 その後、安政の大地震が起こり、津波のため多くの死者が出たが、高塚の人達はこの丘に避難して被害を免れたと伝えられています。

 また、一説に大津波のため澄んでいた人たちが殆ど死んでしまった。

 村人は津波の犠牲者をこの地に葬り、沢山の砂を浜から運んで高い塚を作った(今でも浜垢離(はまおり)と云う習慣として残っています。大きな墓であったので大墓(おおつか)後に高い塚ー高塚と呼ぶようになり、地名となったと云われています。

 

 

 熊野神社の初詣のパンフレット。

 

 熊野神社の由緒説明看板。

 

 

 

 

 熊野神社境内案内説明。

 

 

 

 今年はうさぎ年で、鳥飛兎走(うひとそう)で飛躍の年との遇しの新年の辞です。