袋井市の遠州三山の一つ可睡斎で白鷺が飛び交うように咲く神秘的な花サギソウが咲き誇っていました。
8月16日(火)、曇りのち晴れ:
今日は朝から雲が多いながら晴れています。今朝の日課の早朝散歩は、AM3:30ごろから歩き始めました。昨夜も熱帯夜でしたが、今朝もその余韻が残っていましたが、湿ぽい西風も吹いていました。
日本列島は前線が東北北部に停滞していて、今日はその前線が南下しそうです。そのため日本海側はおおむね雨模様ですが、太平洋側は晴れています。しかし湿った空気が入り込み大気が不安定で、全国的に雷雨がありそうです。気を付けましょう。
8月10日に袋井市久能の可睡斎へ行った続きました。
可睡斎では現在遠州三山風鈴まつりが開催されていますが、この時期は、今年も神秘的な花白鷺が飛び交っているようなサギソウが咲き誇っていました。
サギソウ:ラン科ハべナリア属
原産地は日本です。本州、四国、九州に分布しています。
サギソウの仲間は距が特に長くて目立ち、その中に虫を呼ぶための甘い蜜が入っています。白鷺に見える部分は舌弁で、その上に雄しべと雌しべ、後ろに2枚の花びらがあります。
草丈は20~30㎝、花径は3cm、花期は7~8月です。
名前の由来は、花形が白鷺が飛ぶ姿に似ているためです。
洗心閣(売店)。
洗心閣のサギソウ。洗心閣でサギソウの販売もしています。
本堂前の境内のサギソウ。























