浜松市北区引佐町奥山の奥山高原の流水庭園の昇竜しだれ梅が咲きこそっていました。

 

                                              4月5日(火)、快晴:

 

 今日は朝からよく晴れています。

 

 日本列島は高気圧に覆われておおむね良く晴れています。気温もぐんぐん上がり5月上旬のの気候になりそうです。

 

 今日の朝の散歩はAM8:00ごろから歩き始めました。今日は歩く所を変えて、家から歩いて30分くらいのところにある佐鳴湖公園へ行ってきました。佐鳴湖は前週5.5kmの汽水湖で、この池を一周する散策路が整備されていて、ここを一周してきました。佐鳴湖公園の周囲には桜がところどころ植栽されていて、今満開で見頃でした。桜の花を観賞しながらの楽しい散策になりました。家を出てから帰って歩いた歩数は16.467歩でした。

 これらの模様は別途アップしたいと思います。

 

 3月19日に浜松市北区引佐町奥山の奥山高原へ行ってきました。奥山高原では、春の花まつりが2月下中から5月初旬まで開催されていて、この時期は、奥山高原の流水庭園で昇竜しだれ梅が咲き誇っています。

 

 奥山高原:静岡県浜松市北区引佐町奥山堂の上1736-1

 

 浜松市北区引佐町奥山のトン幕山(標高563m)の中腹に位置する、大きな檜の林の中にすっぽりと囲まれている観光植物園です。2月下中頃から季節の花々に彩られます。

 

 奥山高原自慢のしだれ梅は、龍の姿のように仕立てられた独特の樹形で根張り、幹の荒々しさが特徴です。

 2001年1月に、大滝に流れる約30mの流水庭園に約80本が植栽されました。枝垂れに咲く八重の梅花とともに、樹幹・枝ぶり・根張りなど全体の姿も合せて鑑賞できます。しだれ梅の後には花桃が、続いてサクラ・レンギョウなどが咲き、その後、オオテマリやヤマブキなど、春から夏にかけての花のリレーが続きます。

 

 奥山高原全体では約280本のウメが見ごろを迎えています。

 

 その光景は国宝・緒方光琳の「紅白梅図」を連想させる光景です。

 

 奥山高原のパンフレット。

 

 

 

 

 

 

 

 奥山高原正面入り口。

 

 奥山高原の看板。

 

 富幕山の説明看板。

 

 入り口を入って園内を一望する。

 

 

 

 

 

 

 

 流水庭園の看板。

 

 流水庭園の昇竜しだれ梅。