磐田市駒場の太田川右岸河川敷のはまぼう公園では黄色い花が鮮やかに咲き誇るハマボウが見ごろです。
7月23日(金)、快晴:
今日も朝からよく晴れています。今朝の日課の早朝散歩はAM4:30ごろから歩き始めました。昨夜の熱帯夜は過ぎて今朝は涼しく感じました。東の空は茜色に染まり、日の出は5:00頃でした。5:30ごろにはセミの合唱も始まり早く起きよと言わんばかりにせわしく鳴いていました。
日本列島は、まだ高気圧に覆われていておおむね良く晴れています。今日も35度Cを超える猛暑日のところがありそうですから熱中症には気を付けましょう。
新型コロナウイルスの感染が拡大がまだまだ続いています。昨日の東京都の新規感染者は1.979人ともうすぐ2.000人台に届きそうな感じになってきました。全国の新規感染者も5.397人とこちらも拡大傾向です。東京都は緊急事態宣言中ですが、この4連休東京都から地方へ出かける人も多いようです。これから地方での感染拡大が新派押されます。
こんな中、今日は東京五輪が開会式を迎えます。JおCはこの開会式が迫った中次々と不祥事が起きています。何か呪われた五輪になりそうで心配です。
7月19日に、快晴でしたので、磐田市駒場の太田川右岸河川敷のはまぼう公園へ行ってきましたのでアップいたします。
ハマボウ(浜朴あるいは黄槿):アオイ科ハイビスカス属
アオイ科の落葉低木んです。西日本から韓国済州島、渥美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物です。
名前の由来は、浜の生える朴の木(ほうのき)から来ています。また、黄槿とも言われ、黄色いムクゲの種類と考えられたことに由来します。
花径は6~10㎝の五弁花です。花期は7月から8月中旬です。
ハマボウ群落
ハマボウは、ここ仿僧かわ上流にかけ、両岸に150本余りが自生する遠州灘では唯一の群落です。
幹の太さは、わが国最大のものといわれています。
黄槿、別名ハマツバキ。熱帯性の海浜植物でアオイ科に属する落葉樹。
フヨウ、ムクゲ、ハイビスカスも同類です。
春芽吹き、秋の紅葉、冬の裸木と風情があり、琴に夏の開花はみごとです。
色鮮やかな黄の花びらは遥か南国のロマンを誘います。
「静岡県の自然百選」このハマボウは、ぜひ保存したい貴重な群落です。
磐田市教育委員会
ハマボウ群落の説明看板。
はまぼう公園のハマボウ群落。
真夏の青空に黄色いハマボウの花がよく映えていました。
野鳥観察小屋。


















































