袋井市の遠州三山の一つ可睡斎の「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」で室内ぼたん庭園も華やかに開園されています。

 

                                              3月7日(日)、曇り:

 

 今朝の日課の朝の散歩はAM8:30ごろから歩き始めました。今朝はどんよりと曇っていましたが寒さは感じませんでした。2月5日は暦の上では啓蟄で、冬ごもりをしていた虫たちが目覚める頃です。また、春雷が起こる時期でもあり、虫たちはその雷の音に驚いて地上に出てくるものと考えられています。日に日に寒さがやわらぎ、陽光の中に春を感じ始める頃です。散歩しながらそんな実感がわいてきました。

 

 日本列島は、西高東低の冬型の気圧配置に変わりましたが、関東から西日本にかけては曇り空で、西から天気は下り坂のようです。日本海側と北日本は良く晴れています。

 

 2月16日に袋井市久能の可睡斎へ「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」へ行った続きです。

 

 可睡斎の「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」は、1月1日(金・元旦)~3月31日(水)まで開催されていますが、ひなまつりと同時にボタンの寺として知られている可睡斎で「室内ぼたん庭園」も開催されていて、色とりどりの大輪の冬牡丹が華やかに展示されています。

 

 書院造りの和の空間にしつらえた「室内ぼたん庭園」には、約20品種50鉢が展示され、直径20㎝から25㎝の大輪の花が甘い香りを漂わせて咲き誇っています。

 

 可睡斎の「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」のパンフレット。