袋井市の遠州三山の一つ可睡斎の「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」で日本最大級の32段1.200体のひな壇が圧巻です。

 

 今朝の日課の早朝散歩はAM4:00ごろから歩き始めました。昨日の雨は上がりまだ路面は濡れていました。曇り空でしたが雨の降る気配はありませんでした。気温も高めで湿度があるせいでしょうか寒さは感じませんでした。

 

 日本列島は、西日本から天気が回復してきて雲が多いながらおおむね晴れてきています。

 

 新型コロナウイルスの感染が下げ止まりの傾向の関東圏の一都3県の緊急事態宣言は2月7日の期限ですが、2月21日までの2週間の延長を菅総理が表明しました。賛否両論がありますが、専門家は2週間では終息の見込みはないとのことで、再々延長もありうるとのことです。

 政府は東京オリンピックの聖火リレーも始まるので、どうしても新規感染者数を抑え込みたいようです。

 

 2月16日に袋井市久能の可睡斎の「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」へ行った続きです。

 

 可睡斎ひなまつりのメイン会場、国指定有形文化財の「瑞龍閣」の2階の大広間に32段1.200体のひな壇が設けられていて、日本最大級のひな壇は華やかで圧巻です。

 

 ふくろい遠州可睡斎ひなまつりのポスター。

 

 メイン会場へ・・・。

 

 メイン会場への廊下、階段、窓にもお雛様が展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本最大級の32段1.200体のひな壇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬牡丹とお雛様の競演も・・・。

 

 

 

 アマビエ雛の展示も新型コロナウイルスの1日も早い終息を願って・・・。