湖西市大知波の大神山八幡宮で、早咲きの「大知波桜が見ごろを迎えていました。
2月13日(土)、晴れ:
今朝は良く晴れています。風もなく暖かい朝を迎えました。
日本列島は高気圧に覆われておおむね晴れています。南から暖かい空気も流れ込み、気温もぐんぐん上がり3月下旬の気候です。
昨夜は菊川市の長女の家1泊して、今朝早く、牧之原市の方へ行ってきました。
行った先は次の通りです。
①相良梅園:静岡県牧之原市片浜
・自然のままの梅園で、1月下旬から3月中旬まで開園されています。
今は早咲きの紅白の梅がほぼ満開で見頃です。
②大鐘家:静岡県牧之原市片浜1032
・国定重要文化財の大鐘家で毎年恒例のつりし雛展が1月上旬から5月中旬まで開催され
ています。
・近隣市町の手芸愛好家が作った「ひなのつるし飾り」や、ひな人形の段飾り、着物など約
100点が展示されています。
これらの模様は別途アップしたいと思います。
2月7日に湖西市大知波の大神山八幡宮の早咲きの桜、「大知波桜」を見に行ってきました。
「大知波桜」はカンヒザクラとヤマザクラの雑種で、1966年に地元住民が植樹しました。花の見ごろは1~2月です。地元住民ら40人でつくる「大知波桜を守る会」が、周辺に案内看板を置いたり、苗木を枝分けして増やしたりして活躍しています。
可憐なピンク色の花は2月中旬頃まで楽しめるとのことです。
大神山八幡宮の「大知波桜」。
神社の西の川沿いの「大知波桜」。


























