浜松市南区大塚町の浜松市緑化推進センターの園内で熱海桜が咲いていました。

 

                                            2月10日(水)、晴れ:

 

 今朝の日課の早朝散歩はAM4:00ごろから歩き始めました。強い北西の風が吹いていて冷たく寒い朝でした。

 

 日本列島は冬型が緩んで高気圧に覆われてきました。しかし日本海側は、特に北陸から北日本にかけては雨または雪模様です。太平洋側は関東から西日本にかけては良く晴れています。気温も昨日より高めのようです。

 

 2月6日に浜松市南区大塚町の浜松市緑化推進センター(みどり~な)へ行ってきました。

 

 浜松市緑化推進センターの園内では熱海桜が咲いて、快晴の青空によく映えていました。

 

 熱海桜は、沖縄原産のカンヒザクラと並び国内で最も早く咲くサクラで、開花期間が1ヶ月以上と長いのが特徴。熱海の糸川沿いには57本、市内には230本以上が植えられているようです。

 

 浜松市では、浜松市緑化推進センターの園内と浜名湖ガーデンパークで植栽されています。

 

 浜松市緑化推進センター(みどり~な)の看板。

 

 

 浜松市緑化推進センターの園内案内看板。

 

 

 

  熱海桜の標識。

 

 早咲きの桜として注目を集める河津桜より1ヶ月ほど早く、1月頃から咲きます。一つの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽の二段構えに形成されるため、開花期間は長く1ヶ月以上となります。

 寒緋桜と山桜が親であると推定されています。