冬至の日にキダチアロエの花に誘われて散策してきました。
12月21日(月)、快晴:
今朝の日課の朝の散歩は、朝食後、AM8:00ごろから歩き始めました。今朝は風もなく快晴で小春日和で気持ちよく歩けました。
日本列島は相変わらず西高東低の冬型の気圧配置ですが、冬型が少し緩んできています。太平洋側は良く晴れていますが、日本海側は、北陸は雨模様で、東北から北海道は雪模様です。
今朝の散歩で、最近よく見かけるキダチアロエの花を求めて散策してきましたのでアップいたします。この頃はキダチアロエを庭に植えたり畑の縁に植えたりしているところを多く見かけます。
アロエ:ツルボラン科アロエ属
アロエは多年草または、低木および高木となる多肉植物で、300種以上が知られています。南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布していますが、とりわけアフリカ大陸南部、およびマダガスカル島に集中して分布しています。
属名は、古代アラビア語のalloeh(苦みのあるの意)に由来し、葉に苦い汁があることに因みます。
エジプトやギリシャなどで紀元前から薬として利用され、日本には、鎌倉時代に伝来したとされ、現在はキダチアロエが九州、瀬戸内海、伊豆半島、房総半島などの太平洋側の海岸に逸出し、帰化8野生化)しています。
散歩道のキダチアロエの花。






















