浜松フラワーパークの木陰にひっそりとコルチカムが咲き乱れています。
10月11日(日)、快晴:
今朝の日課の早朝散歩はAM4:00ごろから歩き始めました。今朝は台風一過快晴で、空高く半月が輝いていました。昨夜まで雨が降っていた関係で、湿度が高いためか暖かい朝になりました。
日本列島は、南海上に停滞している台風14号の影響を受けて、東海から西日本にかけては晴れ模様ですが、その他は曇りがちで天候不順なようです。
9月27日に浜松フラワーパークへ行った続きです。
フラワーパークの正面入り口から東側への通路の木陰にコルチカムが密やかにこぼれ日を受けて咲いていたので撮ってみました。
コルチカム:ユリ科コルチカム属
原産地はヨーロッパ、北アメリカ、北アフリカです。
約45種が世界各地に自生しています。根出葉は線形~披針形で開花後に展開します。
花や葉茎には強い毒性があり、肌に触れるとかゆみが生じる場合があります。
草丈は10~15㎝、花径は6㎝ぐらいです。花色は、紫、赤、黄色、白色があります。
名前の由来は、アルメリア北部の古都市「コルキス」にちなんで付けられています。
フラワーパークのコルチカム。
















