浜名湖ガーデンパークの展望塔前、南西方向の花ひろばで4万本のヒマワリが咲き始めています。

 

                                             8月2日(日)、晴れ:

 

 今日も朝から晴れています。昨日東海地方も梅雨が明けて夏らしい天気になっています。

 

 日本列島は高気圧に覆われておおむね良く晴れています。関東甲信から西日本にかけては梅雨が明けました。東北地方はまだ梅雨明けは2~3日かかりそうです。

 

 関東甲信から西日本にかけては35度Cを超える真夏日になるところがありそうですから熱中症には気を付けてください。

 

 

 昨日の東京の新型コロナウイルスの新規感染者は、472人とまたまた記録を更新しています。全国でも感染者が増え続けていて、全国では1.532人でした。

 

 過日、東京大学の感染症の児玉教授が某TVで、今年の1月~2月、中国の武漢由来の新型コロナウイルスは、中国の春節で日本を訪れた中国の観光客から感染が始まり、横浜港に入港したダイヤモンドプリンセス号の感染者封じ込めには一応成功しましたが、その後、欧米の発震源に由来する欧米人の来訪の入国制限が遅れて、いわゆる欧米由来の感染が蔓延し、緊急事態宣言が発令されて、これも封じ込めに一応成功したように見えましたが、その後緊急事態宣言が解除されました。今度は、東京新宿の夜の街が発震源となった、いわゆる東京・埼玉由来の東京潟新型コロナウイルスの発生が今回の発震源となった東京由来の新型コロナウイルスの全国的な拡散につながっていると言っておられました。

 

 したがって、発震源となっている東京新宿を中心とした夜の街を重点的にCPR検査をして、感染者を洗い出して隔離することが必要とのことです。もちろん新宿の夜の街に働く人、会社へ通勤している人、住民も検査をしなければなりません。これをしなければ1週間後、2週間後は大変なことになると警鐘を鳴らしていました。

 

 今その大変なことになりつつあります。政府はそのさなかに東京は除外しましたが、GO TO トラベルを実施しています。東京以外の大都市の夜の街で感染が急拡大しています。もう大阪型、名古屋型、福岡型、沖縄型と発震源が多発してきています。

 

 それでも、政府は、国会を開いて法律を改正して、適切な対策をしないのでしょうか・・・。各都道府県の知事は独自の対策をしようとしています。格闘道府県に丸投げでいいのでしょうか。識者、マスコミ、国民は今声を上げています。

 

 8月1日に浜名湖ガーデンパークへ行った続きです。

 

 ガーデンパークの展望塔の南西に広がる3.000平方メートルの「花ひろば」で、およそ4万本のヒマワリが咲き始めています。いまは、3分咲きでしょうか。見ごろは8月中旬ごろになりそうです。

 

 花ひろばのヒマワリ。

 

 展望塔と花ひろばのヒマワリ畑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 散策路も整備されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かえで橋から花広場にヒマワリを望む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東西水路から花ひろばのヒマワリを望む。