浜松フラワーパークの園内のルドベキア花壇にアゲハチョウがたくさん舞っていました。
7月27日(月)、曇り時々雨:
昨夜は激しく雨が降り、浜松市街にある安間川と芳川が氾濫警戒基準を超えて、避難準備警報が出されました。しかし一部あふれた程度で収まったようです。その雨も止み、今朝は雲の切れ間から青空も見られるようになりました。
今朝の日課の早朝散歩はAM4:00ごろから歩き始めました。雨は止んでいましたが、傘を持って歩きました。田んぼではカエルの合唱がまだまだ雨フレフレと言っているようでした。
日本列島は、日本海まで北上した梅雨前線ですが、前線に向かって湿った暖かい空気が流れ込み、おおむね雨模様です。雷を伴って激しく雨が降るところもありそうです。気を付けましょう。
浜松も朝8:00ごろ雷を伴って激しく雨が降りましたが、今は、日射しも時々あり曇り空です。湿度が高く、セミの合唱で蒸し暑さを感じます。
昨日、新型コロナウイルスの新規感染者は、東京が239人、全国では835人になりました。各県でも過去最多を更新しているところも多いようです。
浜松も、昨日も21人の新規感染者が出ています。静岡県としても新規感染者は25人あり、合計で186人に達しました。PCR検査を普通の希望する人も受けられるような、新体制で感染者を早期に発見するようにしてもらいたいものです。
7月16日に浜松フラワーパークへ行った続きです。
フラワーパークの園内のルドベキアが満開の花壇で、たくさんのアゲハチョウが舞っていたので撮ってみました。
ルドベキア:キク科ルドベキア属
ルドベキアは、北米に30種ほど分布している一・二年草、または多年草です。多く栽培されるルドベキア・ヒルタは、秋まきし、強く凍らせないように防寒して冬越しさせると、初夏から夏にかけて黄や、赤茶、黄色に赤茶の模様の入った花を咲かせる一・二年草です。春蒔きにしても夏に開花しますが、、まくのが遅くなると、開花は翌年になります。日当たりと、水はけのよい場所を好み、病害虫にも強い丈夫な植物です。
なお、多年草のルドベキア・ラシ二アタはオオハンゴンソウと呼ばれ、特定外来生物に指定されて駆除の対象になっています。
(みんなの趣味の園芸より)
黄橙系の花は群植されると華やかな空間が楽しめます。最も多く出回っているヒルタ、極矮性種のローランドミックス、小輪花のトリロバなど園芸品集が多いです。
草丈は30~90㎝、ハナケイハ5~10㎝。花期は6~10月です。
名前の由来は、スウェーデンの植物学者「ルドベック」の名にちなむ。
フラワーパークのルドベキアとアゲハチョウ。







