浜松市北区引佐町奥山の奥山半僧坊・方広寺の境内の三重塔と桜のコラボが楽しめます。
4月13日(月)、雨:
今日は朝から雨模様です。
日本列島の南岸を発達した低気圧が通過するので、全国的に風雨が激しくなっています。気を付けましょう。
4月4日に浜松市北区引佐町奥山のカナメ神宮の源平枝垂れ桃を見てから、同じく近くの奥山半僧坊・方広寺へ行ってきました。方広寺の境内の三重塔と桜のコラボが楽しめました。
奥山半僧坊・方広寺の三重塔:静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1
奥山半僧坊の菜で親しまれている方広寺は、建徳2年(1371年)に開かれたと伝えられ、60ヘクタールという広大な寺域を有する名高い寺です。
境内にある三重塔は、大正12年(1923年)、京都の篤志家「山口玄洞(やまぐちげんどう)氏の寄付により建立されたものです。
山口氏は大阪でラシャ問屋を営み、第一次大戦中に財をなしましたが、間宮英宗(まみやえいじゅう9管長の忠告で好景気の内に商売を手控えました。後に停戦とともにあちこちで倒産シャガ相次ぐ中で、忠告を守った山口氏は独り難をまぬがれ、その後も社業が発展したと伝わっています。
そのような故事から、三重塔は「倒産除けの塔」として全国の財界人がお参りにくる場所になっているようです。
奥山半僧坊・方広寺の三重塔と桜。
方広寺の三重塔の説明看板。









