袋井市久能の可睡斎で、「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」が行われていて、32段約1.200体のひな人形が並ぶ雛壇が圧巻です。

 

                                 :         1月22日(水)、曇り:

 

 今日は朝からどんよりと曇っています。風はありませんが日射しがないので小寒いお感じがします。

 

 日本列島は高気圧に覆われていますが、前線を伴って低気圧が南岸を通過するので、西から雨模様になってきています。遠州地方も曇っていますが、今夜からは雨が降るようです。これから1週間ぐらいはぐずついた梅雨のような天気になりそうです。体調管理に気を付けましょう。

 

 昨日は風はありましたが天気も良かったので、袋井市久能の袋井遠州三山の一つ可睡斎で、「ふくろい遠州可睡斎ひなまつり」が1月1日(水)~3月31日(火)まで行われているので、行ってきました。

 

 可睡斎:静岡県袋井市久能2915-1

 

 可睡斎は毎年この時期に恒例の「可睡斎ひなまつり」が行われます。今年は「第六回可睡斎ひなまつり」が1月1日から3月31日まで一般公開されています。

 可睡斎の堂内に段飾りや親王飾り、御殿飾りなど多彩なひな人形約3.000体が展示されています。

 主会場の国登録有形文化財「瑞龍閣」には、32段のひな壇が設けられ、約1.200体が整然と並ぶ姿は圧巻です。

 

 また、堂内の部屋や廊下のいたるところにひな人形が並べられています。さらに、竹細工で演出されたひな飾りや、宝尽くしの傘福、2.000体のさるぼぼ、ちりめん細工などもあり、見どころ一派で、会場を華やかに彩っています。

 

 ひなまつりと同時に、室内ぼたん庭園も開催されていて、赤やピンク、黄色や白色の大輪の牡丹も庭園風に展示されていて、こちらも楽しめます。

 

 山門の階段では、2月8日(土)~11日(火・祝)、2月22日(土)~24日(月・祝)、2月29日(土)~3月3日(火)にひな壇にしつらえてひな人形の飾り付けが行われて公開されます。こちらも楽しみが増えています。

 

 そのほか、1月26日(日)に大書院で掛川し出身の書道家万代香華さんによる書道パフォーマンスが披露されたり、2月16日(日)は本堂で十二単衣の着付け実演など、期間中いろいろなイベントも行われています。

 

 可睡斎ひなまつりの看板。

 

 可睡斎の総門。可睡斎ひなまつりの幟も見えます。

 

 可睡斎境内案内看板。

 

 

 

 山門への階段。ここで外階段のひな人形かざりも行われます。

 

 山門。

 

 本堂。

 

 初詣をして・・・。

 

 可睡斎の四季折々。

 

 ここから拝観に・・・。

 

 可睡斎ひなまつりのポスター。

 

 

 国登録有形文化財の「瑞龍閣」で展示されている32段・1.200体のひな壇。