浜松フラワーパークのセンニチコウの花壇が秋晴れによく映えていました。

 

                                                                      10月4日(金)、雨のち晴れ:

 

 台風18号は日本海に抜けて、温帯低気圧になりましたが、その温帯低気圧は寒冷前線を伴って、日本列島は風雨が激しくなっています。

 

 遠州地方も朝方は雷を伴って雨風が激しく降っていました。しかしAM7:30頃には雨もやみ、青空がのぞいていました。その後天気は急速に回復して、30度を超える季節外れの真夏日になりました。明日も真夏日が続くようですから熱中症には気を付けましょう。

 

 今日は、例年行っている、健康診断にかかりつけのHクリニックへ行ってきました。その日にわかる結果では異常がなく、よかったと思います。後は外部の医療機関にだす項目の診断結果を待つだけです。

 

 9月24日に浜松フラワーパークへ行った続きです。

 

 フラワーパークのいろいろな花壇群の中で、千日紅の花壇が目立っていたので撮ってみました。

 

 センニチコウ:ヒユ科センニチコウ属

 

 原産地は熱帯アフリカと熱帯アメリカです。

 世界の熱帯地域には、約100種が分布する1年草です。花は両性花で径2~4cm、茎の先に球形の頭状花が咲きます。切り花にもよく利用されます。名前の由来は、ジニア(百日草)やサルスベリ(百日紅)より花期が長いため「千日紅」と名付けられました。

 花期は7~10月ぐらいです。

 花色は、赤、ピンク、紫、黄色、白などがあります。

 

 フラワーパークのセンニチコウの花壇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 センニチコウ ストリベリーフィールドの標識。