浜松フラワーパークの大温室クリスタルパレスの不思議な植物展、ほんとにっ珍しい植物がいっぱいです。

 

 今朝の日課の早朝散歩は涼しい秋風が吹いていました。稲刈りが終わった田んぼではカエルの合唱が賑やかでした。行く夏を惜しむかのように、あるいはまだまだこれから雨が降るよと言っているようでした。草わらでは虫の合唱も聞こえ、秋が来たよと楽しんでいるようでした。昨日までの蒸し暑さは無くなりやっと平年並みに戻った感じです。

 

 日本列島は、太平洋南岸まで下がった秋雨前線がまだ停滞していて、特に太平洋側は前線と湿った空気の影響を受けて、所々で雷を伴った雨が降るようです。気を付けましょう。

 

 8月17日に浜松フラワーパークへ行った続きです。

 

 フラワーパークの大温室クリスタルパレスでは、不思議な植物展が、開かれています。まだまだたくさんの不思議な植物がいっぱい展示されています。

 

 このコーナーの不思議な植物の説明パネル。

 

 

 

 

 

 不思議な植物を集めコーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 ロケット発射

 サンセベリア ’ロブスター’

 

 空気を綺麗にするといわれ有名になりました。サンセベリアは乾燥地に生える植物です。

 

 

 

 ふにふにした石?

 リトープス

 

 石のような形をしているから、食べられないみたい。新しい葉は前の葉を破って出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 怪物だー!

 フォッケア エデュリス

 

 乾季に備えて水をためておくため、根が膨らんでいます。葉が髪の毛みたい。

 

 手のひら怪獣

 サンセべリア ボンセレンシス

 

 乾燥に備えて、それぞれが様々な形をしています。

 

 

 

 舌ベロ怪獣

 サンセベリア ’シルバーブルー’

 

 綺麗な葉を平べったく広げるものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひとで怪獣

 サンセリベア バテンス

 

 みんなちょっと変わった形をしています。

 

 

 

 とげとげ怪獣

 ユーフォルビア マハラジャ

 

 もともとは上へ伸びていくのが、何かの原因で横へ広がって、こんな形になりました。