浜名湖ガーデンパークの見晴らしの丘でクサフヨウが咲き始めていました。

 

                                             7月12日(金)、曇り:

 

 今日は朝から曇り空です。本州は低気圧の影響で雨も世のところもありますが次第に晴れ間も出そうです。

 

7月10日に長い梅雨空が続いていましたが、久しぶりに青空がのぞいていたので、浜名湖ガーデンパークへ行ってきました。

 

ガーデンパークの北駐車場から入ってすぐのところにある見晴らしの丘には、クサフヨウが咲き始めていました。

 

 

 クサフヨウ:アオイ科フヨウ属

 

 北アメリカ原産、冬を越して毎年花を咲かせる宿根草で草丈が1m~2mの大型の草花です。主な開花期は7月~8月で大輪のハイビスカスのような花をつけます。咲いた花はその日のうちに萎んでしまう1日花ですが、夏の間はつぎつぎに蕾ができて開花します。

 代表的な園芸品種に、日本で改良された「サウザンベル」がありあります。サウザンベルの花の大きさは30㎝に達する巨大輪種で、ピンク、深紅、白に中心が赤などの花色があります。

 

春に種をまくとその年の夏から花を楽しむことが出来ます。そのほかにも草丈、花径とも比較的小柄の「ルナ」や「ディスコ・ベル」などの園芸品種が知られています。

 

 同じビビスク属の近縁種と交雑しやすいようで、自生地では、姿の微妙に異なる変種が多く見られます。よく知られるものにモミジアオイとの変種があります。

 

 その他の仲間(ビビスク属)にハイビスカスやフヨウがあります。

 

 

 浜名湖ガーデンパークの案内看板。

 

 見晴らしの丘のクサフヨウ畑。クサフヨウご胃に展望塔が望めます。