浜松フラワーパークの花菖蒲園では、早咲きのいろいろなハナショウブの花が咲き始めています。
5月30日(水)、曇りのち雨:
今日も朝からどんよりと曇っています。天気予報によると西から雨雲が押し寄せて雨模様になるとのことです。梅雨前線も太平洋南岸に接近してきて、近日中には本州も梅雨入りになりそうです。
5月27日に浜松フラワーパークへ行った続きです。
フラワーパークの花菖蒲園は、720品種約100万本のハナショウブが植栽されていて、今は早咲きのハナショウブの花がいろいろ咲いています。
ハナショウブ:アヤメ科アイリス属
原産地は日本で、日本産の代表的な草花です。湿地に自生する植物なので、別名「ドンドバナ」と呼ばれています。これは水の流れを表しています。江戸時代に改良されて広まりました。主に三英咲きの江戸花菖蒲、六英咲きの熊本花菖蒲、三英咲きで花被が垂れ下がる伊勢花菖蒲など多くの品種があります。
花期は5月~7月です。
フラワーパークの花菖蒲園の早咲きのハナショウブの花いろいろです。
青柳。


初鏡。


紅胡蝶。

藤絞り。


青空。

ピンク フロスト。

浪花津。

桃源郷。

宝の山。

浜名湖の光。


藤袴。

霧ヶ峰。

初紅。

浜松城。


八重垣姫。

乙女。

新初鏡。

乙女の夢。

新籬の友。

桃山。

綴錦。

愛知の輝き。


次回に続きます。最後までお付き合いいただければ嬉しいです。