浜名湖ガーデンパークはブラシノキが花盛りです。

 5月15日に浜名湖ガーデンパークへ行った続きです。

 ガーデンパークの園内のあちこちで、ブラシノキの花が沢山咲いています。

 特に北駐車場からすぐの園内入り口の見晴らしの丘にはブラシノキの並木があって花盛りです。

 ブラシノキ:フトモモ科ブラシノキ属

 別名カリステモン、ハナマキ(花槇)、キンポウジュ(金宝珠)とも呼ばれています。学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」といういみです。

 オーストラリア全域からニューカレドニアに30種分布する低木から高木の常緑花木です。

 ブラシノキの最大の特徴は花の姿で、瓶を洗うためのブラシそっくりの姿です。そこで英語ではボトルブラッシュと呼ばれています。

 高さ2~3m、葉は披針形で革質。3~6月枝先に花穂をつけます。雄しべは多数あり、濃赤色で長く花外に突出し、花穂全体がブラシに似ています。

 花房の大きなマキバブラシノキ、白い花を咲かせるシロバナブラシノキ、枝垂れ性のスプレンデスなどがあります。


 今週の花緑の案内ポスター。
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 ブラシノキの花です。
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