今朝の散歩道で一面のガザニアの花が咲き競っていました。

                           5月16日(水)、晴れ:

 今日は薄雲がかかっていますがよく晴れています。南風が吹き込んで湿度はやや高いようです。室内の湿度計では62%を指しています。今年は梅雨入りも早いのかもしれません。

 昨日は朝早くに浜名湖ガーデンパークへ行ってきました。ガーデンパークのあちこちでバラぼ花が咲いていて楽しめます。特に花の美術館の花美の庭のバラぼアーチの通リ抜けが解放されていて、真近かでアーチのバラの花が鑑賞できます。
 これらの模様は、順次アップしていきたいと思います。

 今日の日課の朝の散歩で、もうほとんど田植えが終わり、満々と水が張られた田んぼではカエルの合唱も響き渡っています。また、一面に咲いているガザニアの花が五月晴れによく映えているのが見られました。


 ガザニア:キク科クンショウギク属

 朝に花を開き、夜や曇りの日には花を閉じるガザニアです。色の鮮やかさから、ガザニアリゲンス、ガザニア・パウォニア、ガザニア・リネアリスなど様々な原種が原産地の南アフリカからヨーロッパ各地に持ち込まれ、品種改良が重ねられて、今日、栽培されている多くの園芸品種が生まれました。
 ガザニアが日本に入ってきたのは大正時代の末期です。本来は多年草ですが、日本では一年草として栽培されることが多く、花壇や鉢植えをはじめ、コンテナガーデンやロックガーデン、グランドカバーなどにも利用されている人気の草花です。花期は5月中旬~9月下旬と長く、直径7cmほどの一重咲きの頭状花を花柄の先に一つ付けます。また、品種改良によって生まれた園芸品種には八重咲きのものも見られるほか、花の直径も5~10cmと様々です。園芸品種を中心に黄・ピンク・橙・鮮紅・白と花色が豊富なうえ、花弁の基部に暗褐色・緑・白などの輪状の斑紋が見られる品種もあります。葉はへら状ですが、根元から細長く伸びて生い茂り、羽状に分裂するものも少なくありません。また、葉色は灰緑のほかに、銀葉種や光沢のある葉をもつものもみられ、このような葉の美しさもガザニアの特徴と言えます。
                              (植物図鑑より)

 田植えが終わった田園風景。
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 一面のガザニアの花。
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 いろんなガザニアの花が咲き競っています。
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